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日記

「神戸測候所」ホーホケキョ。陽が霞んでる。相変わらずの朝。タブン黄砂だ。騒がれてないけど。

昨日は……。何をやったんだろ。一日、デスクの前には座ってたけど。色んな雑用ってことなのかね。

五月は「災害」、六月は「多様性」について話さなければならない。後者は初めて。ダイバーシティは最近よく聞く言葉だ。今まで書いたものを眺めてると、「ミステリー」「災害」「教育」「原子力」「科学」「政治」「感染症」バラバラ。たしかに、ボクはダイバーシティの塊に近いのかも。目先は、その時、感心があるモノだけ。偏見などゼロに近い。核がない、とも言える。でも本当は、どこかでつながってるんだ。

「関係省庁〈AI戦略チーム〉」「国会活用憲法上の問題も」どちらも「チャットGPT」の話。なんでこれほどもめるんだろうね。自分たちがすでに知ってること、チョットしか知らないことを文章にまとめる道具。その文章は自分が検証する。と、解釈すれば問題ないのにね。「AI画像で写真賞」「独アーティスト、辞退」根本は一緒だと思うけどね。

今日こそは一行、一字、進めたい。眺めてても、チャットGPTは何もやってくれない。