エルドリッヂさんの新刊『トモダチ作戦』

友人のロバート・エルドリッヂさんの新刊『トモダチ作戦 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆"』が発売されています。

先日、品川の書店を覗くと僕の新刊と並んで陳列されていました。

 

<内容紹介>

東日本大震災の被災地救援で、大きく注目された「トモダチ作戦」。当時米軍海兵隊であった立案者が語る知られざる作戦全容と、被災地と海兵隊の間に今なお残る“絆"の物語を描く記念碑的ノンフィクション。

 

集英社 (2017/2/17)

言語: 日本語

ISBN-10: 4087455475

ISBN-13: 978-4087455472


新刊『ブルードラゴン』発売

2017年2月17日、集英社文庫より連載『沖縄コンフィデンシャル』シリーズの最新刊『ブルードラゴン』を発売しました。

(画像クリックでAmazonのページに飛びます)

 

出版社: 集英社 (2017/2/17)

言語: 日本語

ISBN-10: 4087455491

ISBN-13: 978-4087455496

発売日: 2017/2/17

 

<紹介>

沖縄発の危険ドラッグの蔓延を防げ! 二十年以上前に突然姿を消したノエルの父・元海兵隊員のケビンが捜査線上に……。地元沖縄でも話題になった県警シリーズ第2弾。


エネルギーフォーラム連載・第11回

総合エネルギー誌『月刊エネルギーフォーラム』連載エッセイ「エネルギーインフラ 世界と日本の見聞録」。
第11回は「浜岡の壁—羮に懲りて、ナマスを」です。

http://www.energy-forum.co.jp/eccube/html/


阿川さんの新作『終電の神様』

友人の阿川さんの新作小説『終電の神様』です。

ぜひ。


出版社: 実業之日本社 (2017/2/3)
ISBN-10: 4408553476
ISBN-13: 978-4408553474
発売日: 2017/2/3

 

通勤電車は謎と奇跡を乗せて――
父危篤の報せに病院へ急ぐ会社員、納期が迫ったITエンジニア、背後から痴漢の手が忍び寄る美人――
それぞれの場所へ向かう人々を乗せた夜の満員電車が、事故で運転を見合わせる。
この「運転停止」が彼らの人生にとって思いがけないターニングポイントになり、そして……。
あたたかな涙と希望が湧いてくる、傑作ミステリー!

 

(画像クリックでAmazonのページへ)

 


週刊現代に『電王』インタビュー掲載

2017年2月4日号の週刊現代「書いたのは私です」で『電王』に関するインタビューが掲載されています。

 

電王(幻冬舎刊)

https://www.amazon.co.jp/dp/434403046X


原子力学会で講演を行います(2/17)

平成28年度 日本原子力学会 北関東支部講演会
平成29年2月17日(金) 13:30〜17:05 (開場13:00)

どなたでもご参加いただけます(参加費無料)

 

東海村産業・情報プラザ『アイヴィル(iVil )』

多目的ホール(茨城県那珂郡東海村舟石川駅東三丁目1番1号)

 

第1部『福島第二原発の奇跡』から見えてきたこと
講演者/高嶋 哲夫 氏 (作家)

 

→講演会要旨

→講演会ポスター

 

詳しいお問い合わせはこちらまで。

→日本原子力学会北関東支部


『電王』新聞書評

2017年1月5日付けの夕刊フジに、『電王』の書評が掲載されていました。

 

高嶋哲夫『電王』幻冬舎刊

https://www.amazon.co.jp/dp/434403046X/

エネルギーフォーラム・連載第10回

総合エネルギー誌『月刊エネルギーフォーラム』連載エッセイ「エネルギーインフラ 世界と日本の見聞録」。
第10回「新しい年に—覚悟の時代」です。

http://www.energy-forum.co.jp/eccube/html/

近況報告

寒いなあ。ブルブル。冬だし、今年もあと二週間と少し。ホント、早いなあ。
今年の記憶、今月の記憶、ほとんどないね。昨日のはチョットだけ。認知じゃなくて、歳のせいばかりでもない。時間の流れが速くなっている気がする。
現在、東京。人が多い。一極集中。地方に住んでるとつくづく、そう思う。とくに田舎に帰ると。
久し振りに中央線に乗ったけど、山手線内には古いお家が多い。ドスン、でどうなるんだろ。『M8』の世界だ。M9だって言われたけど。

今日は『電王』のお話。

もう、大昔の話になるけど、ボクは科学者になるのが夢でした。で、理系の勉強をしていました。やってたのは「核融合」。「地上に太陽を」人生を捧げようと本気で思ってました。若かったなあ。
まず研究所に入って、アメリカの大学に行って……。色々あって……。チョット、悲しい。
よく聞かれるのは、「理系なのにどうして作家になったのですか」。「頭がよくなかったから」と言うと、作家さんに失礼か。
結論は、「ボクは科学者には向いていない」。要するに、「人には向き不向きがある」ということ。それに気づくことができた。アメリカ留学の成果です。理論物理関係の講義なんて、必死で聞いてノートを取っても、一行も理解できないんだもの。でも、小説はね。

ときどき、学校から、教育関係の講演を頼まれます。
「無駄な努力はするな」と、言うと、先生たちは「ええっ」という顔をします。子供たちの前で、なんと言う暴言。「でも、それが分かるのは、死ぬほど努力してから」と、続けますが。先生たちはホッ。
教育とは、「子供たちから、本当の彼らの才能を引き出す手助けをすること」。
人は様々な才能を持っています。勉強、スポーツ、芸術……。でも、優しさ、器用さ、我慢強さ、ひょうきんさ、力が強いと言ったことも大きな才能の一つです。近年、母親が施設に入って、つくづくそれを実感します。世界は様々な人の行いの上に成り立っている。社会の大きな役割の一つは、それを認めて十分な援助ができる体制を作ること。みんながそれなりの生活ができる社会の創造。
最近の大学生の不祥事は、誤った価値観と教育の失敗のなせる業。
この辺り、完全な言葉足らず。正確に言おうとすると、一冊の本ができる。いずれまた。

で、『電王』は、二人の幼馴染のお話です。孤独な二人の少年の出会い。
彼らは偶然の出会いにより、お互いの切磋琢磨の中、彼らの才能を十分に引き出すことができました。人は一人では、生きられない。どこかで支え合え、心のより所としている。
ボクの長年書きたかったことの一つです。

『電王』(幻冬舎)12月15日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/434403046X

明日、発売です。今日、並んでる書店さんも。
フウッ。宣伝してしまった。でも、色んな人に読んでもらいたいモノです。
これも、宣伝か。ゴメン。

12/7金沢での講演の模様

2016年12月7日に金沢市でおこなわれた、北陸原子力懇談会「これからの日本のエネルギーと原子力政策」の講演の様子です。

 


「日経おとなのOFF」インタビュー掲載

2016年12月15日に発売の新刊小説『電王』(幻冬舎刊)にからみ、日経BP社「日経おとなのOFF」誌2016年12月号にインタビュー記事が掲載されました。

 

『電王』

https://www.amazon.co.jp/dp/434403046X

 

「日経おとなのOFF」

http://trendy.nikkeibp.co.jp/off/


『ネクスト私学』出版記念パーティー

監修をおこなった『ネクスト私学 教育新時代に挑む19の変革物語』(晃洋書房)の出版記念パーティーが兵庫、東京、京都、大阪と4ヶ所で行われ、それぞれに出席しました。

 

<内容紹介>

日本中のすべての学校が、子どもたちの学力を伸ばし、健全な育成を目的に全力を注いでいる。その中で生き残り、さらに受験者数を伸ばし、大きく飛躍している学校がある。その差はなぜ生まれているのか。どこが違うのか。本書では、日本各地で大胆な変革を遂げ、多数の志願者を集めている私立中・高等学校19校をピックアップし、それぞれの試行錯誤の歴史をたどり、さらなる高みを目指す学校運営の姿を描きだす。学校との出会いが、子どもたちの人生を変える出会いとなることを祈って。

 

本は2016年12月10日発売です。

 


金沢講演の記事紹介

2016年12月8日に、石川県金沢市にて北陸原子力懇談会主催で開かれた「経済・エネルギー講演会」に登壇しました。

その模様が地元紙に掲載されていたとのことで、ご紹介します。


幻冬舎より新刊小説『電王』発売

2016/12/15、「PONTOON」誌にて好評連載した小説『電王』が幻冬舎より発売となります。

 

7冠最強棋士vs.世界的AI研究者
お前がいるから、ここまで来れた――。
2人の絆が生んだ世紀の一戦の幕が上がる!

虚弱体質で寝込みがちだった相場俊之。極貧の母子家庭に育った取海創。級友に除け者扱いされる8歳の2人を結びつけ、救ったのが将棋だった。生活苦から抜け出すために勝負に心血を注いでいく取海につられ、相場も棋力を驚異的に向上させて、同時期に奨励会に入会。そして12歳で迎えた三段リーグ、最終戦で2人は激突した。取海が辛勝して最年少プロになり、惜敗した相場は棋界から去った――。20年後、全7タイトルを保持する取海はトップ棋士として初めて将棋ソフトと対局する。将棋界の威信を懸けた一戦。対戦相手は、人工知能研究で世界から注目を浴びる、かつてのライバルだった。

出版社: 幻冬舎 (2016/12/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 434403046X
ISBN-13: 978-4344030466
発売日: 2016/12/15

近況報告(2016/12/5)

アッという間にザ・ラストマンス。
年々、時間のたつのが早くなる。完全に、タイム・トレインに乗り遅れてる。
悲鳴を上げながら、ドタドタ追いかけてるって感じ。

 

先月末、『青龍 沖縄コンフィデンシャル』を何とか書き終えました。タイトル、『ブルードラゴン』の方がいいのかね。
お正月は、ゲラの校正になるはずです。「さあ、もう一回書き直し」「わっ!」でなければ。
で、ホッとしたら、もう四日がすぎてた。何してたんだろ。ホント。


明日から長期ロード。まず東京日帰り。翌日は京都。そして、金沢、大阪です。
8日(木)金沢は講演会。
「これからの日本のエネルギーと原子力政策」
たいそうなタイトルだけど、優しいお話です。ボクに難しい話はムリ。皆さんと、一緒に考えていければありがたいです。
お時間のある方はぜひ、おいで下さい。お時間のない方も、ゼヒ。
タダです。お食事、お土産、カラオケつき。ウソです。
http://www.h-genkon.jp/information/lecture/103/

「もんじゅ」については、多くの方たちから、「叱咤激励?」「慰め?」「いったい、何なの?」「バカ言ってないで?」「心変わり?」ボクにも良く分からないメールやお言葉をいただきました。

まさに、ドタバタでした。アーシンド、というのが本音です。
でも、「もんじゅ」関係者の方たちには、ご迷惑をおかけしました。ホント、ゴメンナサイね。

 

新聞記事というのは、専門家の論文やオピニオン誌の記事よりも、遥かに多くの人に読まれます。

世論形成にも大きな力を発揮します。それだけ、重要だということが出来ます。

だから、やはり勉強してほしい。

生半可の知識で、一方的なことや、間違ったことを書くとそれが多くの人の知識となって、独り歩きを始める。


インタビュー記事も、メモの中の言葉を後で連ねるだけでは正確な表現など出来っこない。

しっかり聞いて、会話の全体、対象者の全体的な意見、意図を理解し正しく表現することそ必要。
「もんじゅ」については、出来るだけ早い機会に、まとめます。

こういうところでヘタに書いて誤解されるとコワい。
関係者は全員、人生を賭けてやっています。頑張ってほしいです。

来週、『地底王国 ボクと地底の恐竜たち』の打ち合わせ。うまく行くといいね。かなり期待してるんだけど。
15日今年最後の刊行。
『電王』(幻冬舎)が出ます。将棋のお話。名人と人工知能の対決。
https://www.amazon.co.jp/dp/434403046X/

こういうお話、ボクは大好きなんだけど。
さあ、現在、岡山玉野。

お昼前に母親のところに行って、「出かける」か「部屋で昼寝」するか。それが問題。
明日は5時起きで東京。その前に、神戸に帰らなきゃ。


晃洋書房「ネクスト私学」出版記念パーティ

12月1日、クラウンパレス神戸で『ネクスト私学』(高嶋哲夫監修・近藤隆己編、晃洋書房刊)の出版記念パーティーが開かれました。


エネルギーフォーラム連載・第8回

総合エネルギー誌『月刊エネルギーフォーラム』連載エッセイ「エネルギーインフラ 世界と日本の見聞録」。
第8回は「『もんじゅの悲劇』—14年間の空白」です。

http://www.energy-forum.co.jp/eccube/html/


12/8エネルギー講演会のお知らせ


日経ビジネス「日本が核武装するのは難しくはないが…」

小説「日本核武装」の著者、高嶋哲夫氏に聞く。トランプ候補は日本防衛に対する米国の関与を減らす代わりに、日本の核武装容認を示唆する発言をしている。実際に日本が核武装することは可能なのか。9月に近未来小説「日本核武装」を刊行するなど、核に詳しい作家の高嶋哲夫氏に話を聞いた。

(続きはリンクで)


Youtube『日本核武装』公開

幻冬舎より、新刊『日本核武装』の動画が公開されています。

「反戦」「反核」そして「友情」の物語です。


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