3/20千葉で防災講演会

2017年3月20日、NPO法人こども未来サポート主催で防災の講演をします。

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【日時】2017年3月20日(月曜日)14:00~16:00(13:30開場)
【会場】千葉市民会館3階特別会議室2

 

お申し込みは下記へお願いします。

https://npo-kodomomirai.jimdo.com/%E4%BC%81%E7%94%BB/

 

主催:NPO法人こども未来サポート

(〒290-0141 千葉県市原市ちはら台東4-11-18)

https://npo-kodomomirai.jimdo.com/

 

後援:千葉県庁、千葉市役所、市原市役所、市原商工会議所

毎日新聞に『電王』著者インタビュー掲載

2017年3月2日付の毎日新聞に、『電王』(幻冬舎)の著者インタビューの記事が掲載されました。

 


日刊ゲンダイで『電王』紹介

2017年2月23日付の日刊ゲンダイ「今日の新刊」コーナーで、『電王』(幻冬舎)が紹介されていました。


近況報告(2017/3/1)

3月1日

 

いよいよ3月。去っていく月。

2月はあっという間に逃げていきました。捕まえようとは努力したんだけど。速すぎた。ピュ———。

 

でもボクにとっては色々ありました。いいこと、悪いこと、アタフタすること。

まず、原子力学会北関東支部での講演。

タイトルは「『福島第二原発の奇跡』から見えてきたこと」。

専門家の前で堂々と……。でも、ないんだけど。遠慮しながら……ボソボソ。

たくさんの方たちが来てくれました。昔の上司や同僚も来てくれました。ホント、アリガトウ。

実はボク、大学の先生になるのが夢でした。

と言うわけでもないんでしょうが、『福島第二原発の奇跡』(PHP研究所)が、第37回「エネルギーフォーラム賞」優秀賞を頂きました。有り難うございます。

 

福島第二原発の奇跡

https://www.amazon.co.jp/dp/4569829686

 

小説関係の人は知らないだろうね。ひさしぶりの賞なんでかなり嬉しい。

賞なんて、ホントのホント、何年ぶりだろう。でも小説の賞とは違って、選者は学者さんや企業の人。

授賞式もホテルではなく、経団連会館。

来られる方も大学の先生や、政治家さん、政府や企業のエライ方々。ちょっと、いや、かなり違うね。

本が爆発的に売れるわけでもないけれど。でも、嬉しいね。

 

科学関係の賞は、もう何十年も前だけど、「原子力学会賞」をいただいた。

これは、アメリカにいたときに知らせをもらった。まさに「タナボタ」の賞だった。

当時、世界でも最新の核融合装置がメインで、ボクはその一部に関係していた。

やっぱり、嬉しかったなあ。メダルをもらっただけだけど。

 

この本は、福島第一原発のかげにかくれて、あまり話題にならなかった福島第二原発の人たちの奮闘を書いたものです。

これを機会に、多くの人たちに読んでいただけるとありがたいです。

『世界に嗤われる日本の原発戦略』(PHP新書)も。

 

世界に嗤われる日本の原発戦略

https://www.amazon.co.jp/dp/4569824366/

 

2年前に出した本。

原発に関する問題はほぼ解決、というすぐれモノと自負してたんだけど。話題にもならなかった。

アマゾンの書評が面白い。読む価値ナシだって。

アーア。原発のバックグラウンドを説明して、新しいやり方を提案して、単に問題提起しただけなのに。よほど、読ませたくなかったんだね。

 

「真実を見つめ、未来を創る」最近、書くことにしてる言葉。

原子力関係は、あと3冊書きたい。どれも、売れないだろうな。ゴメンナサイね、出版社の皆さん。でも、どれも意義ある本です。

1冊なんか、世界の原子力情勢を変える可能性がある。タブン。いや、絶対に。この言葉使っちゃイケないんだ。ゴメン。

ボクは何でももらうの大好き。特に賞は。おまけ、じゃなくて、ご褒美だもの。今度は、小説。ガンバロウ。

よろしくね、編集さん。ボクは他力本願。本当の意味で……。タブン。

『ブルードラゴン —沖縄コンフィデンシャル—』(集英社文庫)が出ました。

 

ブルードラゴン

https://www.amazon.co.jp/dp/4087455491/

 

「沖縄コンフィデンシャル」の第2部です。

『交錯捜査 —沖縄コンフィデンシャル—』が第1部。

 

交錯捜査

https://www.amazon.co.jp/dp/4087454274/

 

今回は天久ノエルがアイデンティティを求めて——。

「同じ色でしょ。あなたの血と。どこが違うというの。人間なんて不思議なもの。表面だけですべてを決めてしまう。身体の中は同じなのに」

「血か……。そんなもの関係ない。血のせいなんかじゃない。すべては彼自身の問題だ。人間は様々な要素を持っている。悪意、善意、憎しみも慈しみもみな人間の心だ。人は様々な感情を自制しながら生きているんだ」

「——あなたを逮捕する。銃を捨てなさい。私は沖縄県警巡査部長、天久ノエル」

第1部の大きな謎は徐々に明らかになります。なぜ、普天間が辺野古移転になったか。沖縄の真の闇はどこにあるのか。

第3部、『沖縄の涙』(仮)で明らかに——。

 

さて、今月は「イカナゴ」の月。でもかなりな不漁だとか。

きっと値段も急騰、沸騰。買い出しの列も続き、数時間待ち。ああー。

今年は止めておくか。どうしよう。ゴメンナサイね。さあ、これで良し。

でも、夏の猛暑、冬の寒波、海流の異常、乱獲……どれが原因なんだろう。これらの多くに、地球温暖化が影響している。タブン。

長い目で見れば……。なにを選択すればいいんだろ。

世界の軍事費を温暖化防止に投入すれば、かなりの部分が一気に好転するんだけどね。トランプさん、勉強してくれればね。


2/17原子力学会講演の様子

2017年2月17日に開催された原子力学会北関東支部で講演を行いました。

写真はその様子です。


『福島第二原発の奇跡』がエネルギーフォーラム優秀賞を受賞

このたび『福島第二原発の奇跡』(PHP研究所)が第37回「エネルギーフォーラム賞」優秀賞を受賞しました。

この本は、福島第1原発のかげにかくれて、あまり話題にならなかった福島第2原発の人たちの奮闘を書いたものです。

これを機会に、多くの人たちに、読んでいただけるとありがたいです。


エルドリッヂさんの新刊『トモダチ作戦』

友人のロバート・エルドリッヂさんの新刊『トモダチ作戦 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆"』が発売されています。

先日、品川の書店を覗くと僕の新刊と並んで陳列されていました。

 

<内容紹介>

東日本大震災の被災地救援で、大きく注目された「トモダチ作戦」。当時米軍海兵隊であった立案者が語る知られざる作戦全容と、被災地と海兵隊の間に今なお残る“絆"の物語を描く記念碑的ノンフィクション。

 

集英社 (2017/2/17)

言語: 日本語

ISBN-10: 4087455475

ISBN-13: 978-4087455472


新刊『ブルードラゴン』発売

2017年2月17日、集英社文庫より連載『沖縄コンフィデンシャル』シリーズの最新刊『ブルードラゴン』を発売しました。

(画像クリックでAmazonのページに飛びます)

 

出版社: 集英社 (2017/2/17)

言語: 日本語

ISBN-10: 4087455491

ISBN-13: 978-4087455496

発売日: 2017/2/17

 

<紹介>

沖縄発の危険ドラッグの蔓延を防げ! 二十年以上前に突然姿を消したノエルの父・元海兵隊員のケビンが捜査線上に……。地元沖縄でも話題になった県警シリーズ第2弾。


エネルギーフォーラム連載・第11回

総合エネルギー誌『月刊エネルギーフォーラム』連載エッセイ「エネルギーインフラ 世界と日本の見聞録」。
第11回は「浜岡の壁—羮に懲りて、ナマスを」です。

http://www.energy-forum.co.jp/eccube/html/


阿川さんの新作『終電の神様』

友人の阿川さんの新作小説『終電の神様』です。

ぜひ。


出版社: 実業之日本社 (2017/2/3)
ISBN-10: 4408553476
ISBN-13: 978-4408553474
発売日: 2017/2/3

 

通勤電車は謎と奇跡を乗せて――
父危篤の報せに病院へ急ぐ会社員、納期が迫ったITエンジニア、背後から痴漢の手が忍び寄る美人――
それぞれの場所へ向かう人々を乗せた夜の満員電車が、事故で運転を見合わせる。
この「運転停止」が彼らの人生にとって思いがけないターニングポイントになり、そして……。
あたたかな涙と希望が湧いてくる、傑作ミステリー!

 

(画像クリックでAmazonのページへ)

 


週刊現代に『電王』インタビュー掲載

2017年2月4日号の週刊現代「書いたのは私です」で『電王』に関するインタビューが掲載されています。

 

電王(幻冬舎刊)

https://www.amazon.co.jp/dp/434403046X


原子力学会で講演を行います(2/17)

平成28年度 日本原子力学会 北関東支部講演会
平成29年2月17日(金) 13:30〜17:05 (開場13:00)

どなたでもご参加いただけます(参加費無料)

 

東海村産業・情報プラザ『アイヴィル(iVil )』

多目的ホール(茨城県那珂郡東海村舟石川駅東三丁目1番1号)

 

第1部『福島第二原発の奇跡』から見えてきたこと
講演者/高嶋 哲夫 氏 (作家)

 

→講演会要旨

→講演会ポスター

 

詳しいお問い合わせはこちらまで。

→日本原子力学会北関東支部


『電王』新聞書評

2017年1月5日付けの夕刊フジに、『電王』の書評が掲載されていました。

 

高嶋哲夫『電王』幻冬舎刊

https://www.amazon.co.jp/dp/434403046X/

エネルギーフォーラム・連載第10回

総合エネルギー誌『月刊エネルギーフォーラム』連載エッセイ「エネルギーインフラ 世界と日本の見聞録」。
第10回「新しい年に—覚悟の時代」です。

http://www.energy-forum.co.jp/eccube/html/

近況報告

寒いなあ。ブルブル。冬だし、今年もあと二週間と少し。ホント、早いなあ。
今年の記憶、今月の記憶、ほとんどないね。昨日のはチョットだけ。認知じゃなくて、歳のせいばかりでもない。時間の流れが速くなっている気がする。
現在、東京。人が多い。一極集中。地方に住んでるとつくづく、そう思う。とくに田舎に帰ると。
久し振りに中央線に乗ったけど、山手線内には古いお家が多い。ドスン、でどうなるんだろ。『M8』の世界だ。M9だって言われたけど。

今日は『電王』のお話。

もう、大昔の話になるけど、ボクは科学者になるのが夢でした。で、理系の勉強をしていました。やってたのは「核融合」。「地上に太陽を」人生を捧げようと本気で思ってました。若かったなあ。
まず研究所に入って、アメリカの大学に行って……。色々あって……。チョット、悲しい。
よく聞かれるのは、「理系なのにどうして作家になったのですか」。「頭がよくなかったから」と言うと、作家さんに失礼か。
結論は、「ボクは科学者には向いていない」。要するに、「人には向き不向きがある」ということ。それに気づくことができた。アメリカ留学の成果です。理論物理関係の講義なんて、必死で聞いてノートを取っても、一行も理解できないんだもの。でも、小説はね。

ときどき、学校から、教育関係の講演を頼まれます。
「無駄な努力はするな」と、言うと、先生たちは「ええっ」という顔をします。子供たちの前で、なんと言う暴言。「でも、それが分かるのは、死ぬほど努力してから」と、続けますが。先生たちはホッ。
教育とは、「子供たちから、本当の彼らの才能を引き出す手助けをすること」。
人は様々な才能を持っています。勉強、スポーツ、芸術……。でも、優しさ、器用さ、我慢強さ、ひょうきんさ、力が強いと言ったことも大きな才能の一つです。近年、母親が施設に入って、つくづくそれを実感します。世界は様々な人の行いの上に成り立っている。社会の大きな役割の一つは、それを認めて十分な援助ができる体制を作ること。みんながそれなりの生活ができる社会の創造。
最近の大学生の不祥事は、誤った価値観と教育の失敗のなせる業。
この辺り、完全な言葉足らず。正確に言おうとすると、一冊の本ができる。いずれまた。

で、『電王』は、二人の幼馴染のお話です。孤独な二人の少年の出会い。
彼らは偶然の出会いにより、お互いの切磋琢磨の中、彼らの才能を十分に引き出すことができました。人は一人では、生きられない。どこかで支え合え、心のより所としている。
ボクの長年書きたかったことの一つです。

『電王』(幻冬舎)12月15日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/434403046X

明日、発売です。今日、並んでる書店さんも。
フウッ。宣伝してしまった。でも、色んな人に読んでもらいたいモノです。
これも、宣伝か。ゴメン。

12/7金沢での講演の模様

2016年12月7日に金沢市でおこなわれた、北陸原子力懇談会「これからの日本のエネルギーと原子力政策」の講演の様子です。

 


「日経おとなのOFF」インタビュー掲載

2016年12月15日に発売の新刊小説『電王』(幻冬舎刊)にからみ、日経BP社「日経おとなのOFF」誌2016年12月号にインタビュー記事が掲載されました。

 

『電王』

https://www.amazon.co.jp/dp/434403046X

 

「日経おとなのOFF」

http://trendy.nikkeibp.co.jp/off/


『ネクスト私学』出版記念パーティー

監修をおこなった『ネクスト私学 教育新時代に挑む19の変革物語』(晃洋書房)の出版記念パーティーが兵庫、東京、京都、大阪と4ヶ所で行われ、それぞれに出席しました。

 

<内容紹介>

日本中のすべての学校が、子どもたちの学力を伸ばし、健全な育成を目的に全力を注いでいる。その中で生き残り、さらに受験者数を伸ばし、大きく飛躍している学校がある。その差はなぜ生まれているのか。どこが違うのか。本書では、日本各地で大胆な変革を遂げ、多数の志願者を集めている私立中・高等学校19校をピックアップし、それぞれの試行錯誤の歴史をたどり、さらなる高みを目指す学校運営の姿を描きだす。学校との出会いが、子どもたちの人生を変える出会いとなることを祈って。

 

本は2016年12月10日発売です。

 


金沢講演の記事紹介

2016年12月8日に、石川県金沢市にて北陸原子力懇談会主催で開かれた「経済・エネルギー講演会」に登壇しました。

その模様が地元紙に掲載されていたとのことで、ご紹介します。


幻冬舎より新刊小説『電王』発売

2016/12/15、「PONTOON」誌にて好評連載した小説『電王』が幻冬舎より発売となります。

 

7冠最強棋士vs.世界的AI研究者
お前がいるから、ここまで来れた――。
2人の絆が生んだ世紀の一戦の幕が上がる!

虚弱体質で寝込みがちだった相場俊之。極貧の母子家庭に育った取海創。級友に除け者扱いされる8歳の2人を結びつけ、救ったのが将棋だった。生活苦から抜け出すために勝負に心血を注いでいく取海につられ、相場も棋力を驚異的に向上させて、同時期に奨励会に入会。そして12歳で迎えた三段リーグ、最終戦で2人は激突した。取海が辛勝して最年少プロになり、惜敗した相場は棋界から去った――。20年後、全7タイトルを保持する取海はトップ棋士として初めて将棋ソフトと対局する。将棋界の威信を懸けた一戦。対戦相手は、人工知能研究で世界から注目を浴びる、かつてのライバルだった。

出版社: 幻冬舎 (2016/12/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 434403046X
ISBN-13: 978-4344030466
発売日: 2016/12/15


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