近況報告(2018/10/10)

あっという間に今月も3分の1が。
残りの20日で東京3回。チョットしんどそう。
本職の方はなかなかはかどらないし。出るのはハアッ、ため息……。

沖縄じゃ選挙も済んだし、県民葬も。まあ民意も出たのかね。
本当の民意は「どうでもいい」。わっ、うそ、ゴメン。
大昔、新聞で書いたことある。大阪の選挙だったかな、投票率が数十パーセントだったんだもの。
大半は「選挙なんて、どうでも……」。

「2030年に1.5度の気温上昇が起きる」はIPCCの発表。
国連の「気候変動に関する政府間パネル」この名前、何とかならないのかね。
どうもピンとこないのは、この名前のせいかもしれない。

「気候変動国際会議」とか、もっと直接的に「地球温暖化対策国際会議」とか。
すでに9割以上の科学者が「地球温暖化」を認めているし、この言葉を使ってもいいような気がする。
ダメっ、て言う人がいるのかね。世界は広いから。
やはり大昔、『2050』という地球温暖化後の世界を描いたことがある。
途中で放ってある。続き書かなきゃ。

名前は大事。先日も「高レベル放射性廃棄物地層処分地」と「使用済み核燃料長期保管施設」、受けるイメージはかなり違うと言ったばかり。
アッ、ヤメとこ。ややこしい話は。でも「沖縄」「原子力」は似ている。その心は……。

さて「グッド・ウィル・ハンティング」「ビューティフル・マインド」「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」「ギフテッド」などなど、これらはアメリカの映画です。
すべてボクの大好きな映画。DVDも持っていて、何度見たことか。共通項は?
こういうの好きな人はぜひ。

『神童』(幻冬舎文庫)が出ました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4344427939/

二羽の鳥が光を目指して飛んでいく。その光跡が交わるとき……。

2人の神童の友情の物語です。ボクがとうてい持ち得なかったモノを持った2人の少年の人生。
大いなる羨望と嫉妬を持って書いたんだけどね。こういう者たちもいる。
でも、それはボクじゃなかった。アーア。ショボン。

で、もう1つ。
「BPA LIVE Vol.76」でトークショーをやります。
お時間のある方は、是非。詳しくは以下。
https://jbpa.biz/th_event/bpa-live-76/

【開催概要】
開催日時 : 2018年10月23日(火)19:00〜21:00 ※開場 18:30
開催場所 : 代官山NOMAD(ノマド)
住所 : 東京都渋谷区猿楽町3-9アベニューサイド代官山3F GoogleMap
参加定員 : 30名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
参加資格 : BPA会員、ビジネスプロデューサーに興味がある方、テーマからディスカバリーしたい方
参加費 : BPA有料会員は無料、BPA無料会員及び一般は1,500円
主催 : 一般社団法人日本ビジネスプロデューサー協会
お申込み・詳細は、会員サイト(BPA PORTAL)にてご案内しております。


私教育新聞にインタビュー掲載

私教育新聞(2018/10 No.69)の巻頭で員ビュー記事が掲載されています。

 

 


電気新聞にインタビュー掲載

電気新聞2018年9月27日「焦点」、および10月1日「深層を訊く」で取り上げてもらいました。


近況報告(2018/10/1)

10月が始まる。と、言うことはあと3ヶ月で今年も終わり。

わわわっ、と叫びたくなるほど、時間はボクの意思を通り越して駆け抜けていく。

寂しく、侘しく、切なく、かなり情けない。

月の終わりには、このひと月でボクは何をしたんだろう、と考える。

 

9月は大阪に行って、松江に行って、東京に2度行って、岡山に10日以上滞在した。

いろんな人に会った。大学の先生、実業家、政治家、記者、学生さん、アスリート・・・・・・そして昔の職場の仲間や友人たち。

あっ、編集さんには会っていない。電話で話はしたけれど。

 

けっこういろいろしてるけど、なぜか心は満たされないね。ショボン。

小説をあまり書いてないからかな。ただ、バタバタと走り抜けただけ。

でも、会って話した人には、何かを残したと信じたい。

 

台風が次々にやってくるけど、安全地帯に住んでいると、どうもピンとこない。

瀬戸内、高台。でも、子供の頃に比べて台風は頻度を増し、勢力を増していることは確かか。

地球温暖化ですべてはうまく説明できるのか。まあ、出来るんだろうね。

台風のたびに、母親のいる施設の職員さんたち、泊まり込み組と電話待機組。有り難うございます。

 

『東京大洪水』(集英社文庫)は、双子の大型台風が日本直撃。

雨、風、高潮、洪水、それに対する国の対策、そして人間模様を書いたものです。

防災、減災にも役立ちますよ。ぜひ、ご一読を。

「地震」、「津波」、「火山」版もありますので、ぜひ一家に1冊。

「命を救う本」です。カナラズ。毎日、手を合わせるだけで。チーン。

 

これから台風はますます頻繁に、大型化も進む。タブン。

「災害省」は必要。被害額二割削減を目指して。採算は取れる。大臣の席、1つ増えるし。

 

目の中のエボラ。色々とアドバイス、慰め、有り難うございました。

母親の施設に行った折、近くの眼科に行きました。視力検査。

「裸眼で0.7、メガネで1.5。メガネなしで運転免許大丈夫です」

若い女の子に言われました。

でも、問題は脳ミソの方。こっちは何とかならないモノかね。

で、飛蚊症は年相応のもの。その他の重大事象なし。ホッ。ご心配かけました。

 

アッ、『神童』(幻冬舎文庫)10月10日にでます

これ、ボクの大好きな1冊。自分のはみんな大好きなんだけど。特別。みんな特別なんだけど。

ボクの「夢」を書いた本です。こういう人もいるんだ。

ただ残念なことに、彼らはボクではなかった。アアーーー。

この本については、近々また詳しく。


BPA LIVE Vol.76にて講演

BPA LIVE Vol.76
ゲストには、数多くのベストセラーを生み出し、文学界に自然災害をテーマとした「クライシス小説」と称される一つの分野を屹立した作家 高嶋哲夫 氏をお呼びいたしました。
高嶋氏の作品について、非常にわかりやすい論評を御紹介いたします。


高嶋さんの、とりわけ自然災害をテーマとした小説はクライシス小説と呼ばれています。危機に対して人々がどう立ち向かうべきなのかを描いた小説であり、それは数字ではなく言葉で綴られたシミュレーションそのものです。スーパーコンピューターは台風の進路や威力をシミュレーションし、通過する可能性のある地域の人々に警告を与えることができます。しかし、その台風が前代未聞の大きさと強さになったとき、どのような災害がどこで発生するかについてはコンピューターでは計算できません。
『首都感染』解説 by 成毛眞
 
【開催概要】
開催日時 : 2018年10月23日(火)19:00 – 21:00 ※開場 18:30
開催場所 : 代官山NOMAD(ノマド)
住所 : 東京都渋谷区猿楽町3-9アベニューサイド代官山3F GoogleMap ※東急東横線代官山駅北口から徒歩6分, 渋谷駅新南口から徒歩7分
参加定員 : 30名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
参加資格 : BPA会員、ビジネスプロデューサーに興味がある方、テーマからディスカバリーしたい方
参加費 : BPA有料会員は無料、BPA無料会員及び一般は1,500円
主催 : 一般社団法人日本ビジネスプロデューサー協会

※ アルコールをたしなみながら、ビジネスの本音を聞き出す大人のトークショー形式で行います。軽いおつまみを準備しておりますので、飲み物(酒類・ソフトドリンク)は、会場にて1ドリンク500円でご購入ください。

【当日スケジュール】
18:30 開場(スタートまでに、会場のドリンクコーナーにてお好きなお飲み物をご購入ください。テーブルにおつまみのご用意をしております)
19:00 ゲスト紹介
19:05 トークショースタート
20:00 会場の皆様と質疑応答
20:30 高嶋哲夫氏と懇談
21:00 閉会

お申込み・詳細は、会員サイト(BPA PORTAL)にてご案内しております。


近況報告(2018/9/25)

秋の気配。というより秋。夏の暑さはゴーン。時はすぎ行く。
9月もあと1週間もない。アアー、というばかり。
半分を岡山と東京ですごしたことになる。と、言うことはシゴトがかなりおろそかに。
散漫な注意力がゼロ近くに。「ゴメンナサイね」「ゴメンですめば——」

バタバタ走り回っていると、いろんなことがおろそかになる。
おまけに、一度に3つ以上のことが覚えられなくなった。
歳のせいじゃなくて、昔からだろうと言えば、たしかにそうなんだけど。

何が言いたいかと言えば、いろんな返事や、お礼を忘れてるってこと。
本当に、本当に、ゴメンなさい。
いつも、いつも感謝しながら、お顔を思い浮かべながら、感謝の言葉を唱えながら、食べたり飲んだり読んだり考えたりしております。
「なんで返事が来ない、あのバカ。約束したろ。恩知らず」と、お思いの方、今一度、メールなり電話なり、お願いします。
実は、大変な失態が明らかに。おそらく、まだあるかと思い浮かび。

最近、身体の不調がかなり顕著に。
数年前から、目の中に蚊が飛んでたけど、先週あたりから糸くずが。
髪の毛かと思ってかき上げても隠れてはまた出現。
よく見ると数ミリのエボラ状の——。左目の左端。
いろんなアドバイスをいただいたけど。目の奥の膜がはがれるものらしい。

基本的に痛くないモノは、放っておく性格なので。
エボラを見て暮らすのもしんどいけれど、まあいいか。
目の中にペットを飼ってると思えば。いずれ、愛らしく——。なるわけないか。
まあ、これが、歳をとると言うことなのだろう。

最近、岡山が多いのは、『首都崩壊』の影響か。
コレ、絶対に面白い。そして日本には必要。この国の形を変える。
明後日の食事会も——。


議員会館での講演の様子

2018年9月10日、衆議院第二議員会館にて行われた「防災行政研究会」で講演を行いました。
衆参両議員の方々、議員秘書の方、関係各省庁の他、防災関係者の方でほぼ満席となりました。

ありがとうございました。

第22回 防災行政研究会
平成30年9月10日(月)11:30~13:00
衆議院第二議員会館 1階 多目的会議室
1,あいさつ
2,平成31年度予算概算要求について(国土強靱化・防災・消防関係)[国土強靱化推進室・内閣府(防災)・消防庁]
3,講演:高嶋哲夫『日本発世界大恐慌 〜今、抜け落ちているもの〜』
4,質疑・意見交換


夕刊フジの書評『官邸襲撃』

2018年9月10日付の夕刊フジ書評欄に、『官邸襲撃』(PHP研究所刊)が掲載されていました。

詳しくはこちらへ


中央電気倶楽部での講演の様子

先週、2018年9月3日、大阪・堂島の中央電気倶楽部で公開講演会を行いました。

写真はその様子です。


10月発売の文庫『神童』装丁

既刊『電王』(幻冬舎)の装いを新たに、文庫版では『神童』と改名して発売されます。

写真はその装丁。
10月10日(水)発売予定です。


二松啓紀さん『絵はがきの大日本帝国』出版

友人の二松啓紀さんの新刊です。

 

<内容紹介>

膨張を繰り返し、ついには崩壊に至った、大日本帝国とはいかなるものだったのか。外交や産業、民俗、拡大する版図、数々の戦争。世界的な絵はがき収集家ラップナウ夫妻による膨大なコレクションから厳選した三九〇点の絵はがきを題材に、大日本帝国のイメージを読み解く。絵はがきを道標に、大日本帝国の盛衰を“場”と“時”の両面から追体験。

 

出版社: 平凡社 (2018/8/17)
言語: 日本語
ISBN-10: 4582858880
ISBN-13: 978-4582858884
発売日: 2018/8/17

 


近況報告(2018/9/1)

ミンミンミン、シャアシャアシャアが突然、リーリーリーへ。
夏から秋へ。日本ならではの四季のうつろい。

でも、今年はまだ暑いね。そして、頻発、大型化する台風。
大阪の地震のときは韓国、台風20号のときは沖縄。えっ、そんなにひどかったの。という感じ。どうも実感がわかない。
今日は防災の日なんだ。昨日は東京から記者さんが来て、水害、洪水についての取材。

『東京大洪水』(集英社文庫)、『ハリケーン』(幻冬舎)で、洪水、土砂災害については書いている。
日本はけっこうコワい国だ。それをしっかり認識して、覚悟を持って住まなきゃ。
自然災害には共通した対処方法がある。地震、津波、台風、火山噴火……。
形は違えど、ほぼ同じ。メンドウだし、何度も書いたからパス。
9月は自然災害の講演が2つ。大阪と東京。普段、新聞やテレビでは聞けない話をするつもり。お楽しみに。

9月3日、月曜日。大阪の中央電気倶楽部で公開講演会。
「地震列島を生き抜くために 〜未曾有の地震・津波災害と向き合う〜」
時間:15:30〜17:00
場所:大阪市北区堂島浜2丁目1番25号
参加:無料
お問い合わせ・事前申込みは下記へお願い致します。
中央電気倶楽部ホームページ(「新着情報」に掲載)
http://www.chuodenki-club.or.jp/

もう1つは東京。衆議院会館、一般の人はムリかな。

8月23日から27日まで、沖縄に行ってきました。「沖縄コンフィデンシャル」の第4巻の取材。
『交錯捜査』『ブルードラゴン』『楽園の涙』(集英社文庫)に続くものです。
沖縄の抱える問題をボクなりに解釈してみました。

新聞やテレビでの沖縄に関する記事、放送はかなり多い。色んな本も出てる。
でも、かなり本質からずれてる。
みなさん、頭のいい人たちだし、勉強も取材も、ボクなんかより遥かにやってるはず。
なんで、うわべだけしか報道しないんだろ。
それも、多くの人に誤った理解、印象を与えてる。圧力がかかってるとも、思えないし——。
小説でしか書けないのかね。
「本書はフィクションであり、実在の個人・団体とは……」


9/3 中央電気倶楽部にて講演を行います

2018年9月3日、大阪の中央電気倶楽部にて公開講演会を行います。

 

「地震列島を生き抜くために 〜未曾有の地震・津波災害と向き合う〜」

時間:15:30〜17:00
場所:大阪市北区堂島浜2丁目1番25号

参加:無料

 

お問い合わせ・事前申込みは下記へお願い致します。

中央電気倶楽部ホームページ(「新着情報」に掲載)

http://www.chuodenki-club.or.jp/


沖縄行(2018/8/24~8/27)

24日。ほぼ、二時間遅れで那覇着。神戸も那覇も晴れてたけど、台風20号の影響
大。ハーバービュー・ホテルに。8時に食事。

午前中、もう一度県警と県庁前をトボトボ。午後はうるま市の取材。闘牛場跡、市役所等を見て、勝連半島、海中道路をへて伊計島大泊ビーチへ。

夜は、ある場所でかつて平敷屋エイサーの一員の話を聞きました。まさに青春というか……。ホテルに帰ると翌日。

25日。午前七時、ホテル内で行われる会合の視察。

と、言っても会場前のソファーでボンヤリ。勝連半島の平敷屋のエイサーを見に行く。

その前に沖縄市の道の駅に。ここの屋上からは嘉手納基地の飛行場が見える。広大。
夜の六時ごろから、平敷屋のエイサーが始まる。今回はお社の正面、ほぼ中央に陣取り。

三時間コンクリートの階段に座りっぱなし。お尻が痛い。でも、何度見ても飽きない感じ。

26日。午前中は国際通り。午後から金武町の方を見て、平敷屋へ。

昨日のエイサーが運動場で行われる。こっちは初めて。

昨日と違って、お祭りの感じ。広い運動場がヒト、ひと、人。

若い人も多い。とにかくけっこうな人が出てる。昨夜とは、また違ったお祭り的要素が。

そして、沖縄のお盆が終わるんだろうね。


テレビドラマ『都庁爆破!』DVD&Blu-ray

お正月のスペシャルドラマとしてTBS系列で放映された『都庁爆破!』ですが、4月にDVDとBlu-rayが出ており、仕事場に届いていたのにずいぶん時間が経ってしまいました。
気軽な気持ちでご覧になってもらえたら、と思います。
(画像クリックでAmazonに飛びます)

原作もよろしく。

原作『都庁爆破!』

https://www.amazon.co.jp/dp/4796640568/

 

 


近況報告(2018/8/2)

ミンミンミン、ジャアジャアジャア……。夏真っ盛り。
8月も2日目に突入。時のすぎ行くままに。

7月は母親の施設にほぼ毎週行ったことになる。リビングのエアコンが壊れているのは辛い。
で、母親の施設でゴロゴロすることになる。アーア。
パソコン1台あれば、仕事はできるだろ。人からよく言われるが、そう言うものでもない。
やはり、心の準備と言うものがある。「さあ、書くぞ」という心構え。そして、締め切りもね。これがなきゃ。

7月は「集注豪雨」と「台風」、「猛暑」の月でもあった。その結果、「土砂災害」「河川の氾濫」「熱中症」が頻発した。
「観測史上最高の〇〇」がちまたに溢れた。これが、地球規模で起きている。
やはり、「地球温暖化」のせいなのかね。
そして、これは人間が排出する「二酸化炭素の増加」によると言われている。取るべき道はいたって簡単。
電気もガソリンも使わない生活を送ればいいんだけど。
熱中症でひっくり返ると、救急車が来て病院に搬送され、薬と注射……。余計な水も必要。家族が飛んできて……。
結局、CO2は余計だすことになる。タブン。

9月には災害関係の講演が2つ入っている。東京と大阪。
ボクの本をどうぞ、で本持って回ればいいんだけど。小心者のボクには、なかなか難しいし、恥ずかしいし。
『M8』『TSUNAMI 津波』『東京大洪水』そして『富士山噴火』。
どれも、集英社文庫。
『首都崩壊』『ハリケーン』は、幻冬舎。

これで日本の災害の大部分は書いている。
最高の災害対策は、まず災害を知ること。それには……恥ずかしながら、ボクの本を読むこと。
なんだけどね。声高に言えないところが辛い。アッ、言っちゃった。

「全国学力テスト」下位の底上げが進んでるらしい。いいことだと思う。
同時に日本に必要なのは、上位の引き上げ。同時に発想の柔軟性だろうね。
日本には、なぜ、ジョブス、ゲイツ、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、ザッカーバーグが生まれないんだろう。
IT関係の新興企業はアメリカに特化してる。「そんなことはない、ムチなおまえが知らないだけ」「ハイ、ゴメン。でも……」

ヤッパリ、「大胆な教育改革」が必要だと思う。今のままではね。
気がつくと、世界の……になっている。アーア。
教育関係の講演をやりたいね。政治家と政府のお役人相手に。みんな、大きな勘違いをしている。

8月の半ばまでに、「沖縄コンフィデンシャル」の第3章まで書かなきゃならない。
「アレ、終わったんじゃ……」「ワッ、しー、しー」オシッコじゃないよ。「ナイショ」

現在封切り中のトム・クルーズの『ミッションインポッシブル フォールアウト』、ボクの『FALLOUT』とは別物。
なんだか、イヤにこだわるアメリカ人がいる。
『FALLOUT』は、ボクの本の英語版3冊の中の1冊。日本では『メルトダウン』(講談社文庫)です。


近況報告(2018/7/11)

現在東京。今日で4日目です。日付の変わる前には、神戸です。
例年なら梅雨の最中なのに、夏真っ盛り。ギンギラギン。

梅雨前線に南から湿った空気が——。で、数十年に一度の豪雨。
驚いたことに、亡くなった方が200人に迫ろうとしている。
こういう時になんだけど——、土砂災害で亡くなった方、堤防決壊の洪水で亡くなった方、そしてその他の……は、しっかり分けて記録、報道しておいた方がいい。
犠牲になった方の最大の供養は、今後、同じような災害被害を繰り返さないこと。これって、今後の災害対策ですごく必要なことだ。
土石流による被害は、『ハリケーン』(幻冬舎)で書いた。

ハリケーン
https://www.amazon.co.jp/dp/4344032403

中国地方の真砂土の分布と、谷あいに作られた町。ヤバいことは分かっていた。
洪水被害は、『東京大洪水』(集英社文庫)で書いている。

東京大洪水
https://www.amazon.co.jp/dp/4087465918/

堤防決壊の恐ろしさと、早期避難の重要性。
もし、東京、大阪、名古屋の大都市で起こったら——。

今後、災害復旧が重要になる。大事なことは、「法律の改定」と「個人の腹のくくり方」。
後者は日本には馴染まない、キツイ言い方だけど、必要なことだ。そうでなければ、前に進まないし、進んでも遅々たる歩み。
災害で一番の被害者は、亡くなった人。次は身体に後遺症の残るケガをした方。
家族を亡くした方、親戚、知人を亡くした方……は、悲しみを乗り越え、生きていることに感謝して、生き抜くしか仕方がない。
非難を覚悟で言えば、「人は裸で生まれ、裸で死んでいく」。これさえ、腹に叩き込んでいれば、そんなに落ち込むこともない。
「覚悟の時代」。今後、日本で生きていくには、必要なことだ。
次の大災害が待っている。


2018年の放送大学講義に出演しています

放送大学・教養学部「日常生活のデジタルメディア」

(青木久美子教授、高橋秀明准教授)

2018年度テレビ講義に出演しています。科目の中で「危機」「娯楽」の対象回です。

またオンライン授業「情報とコミュニケーション」にも映像が使われているとのことです。

 

教養学部授業科目案内・日常生活のデジタルメディア('18)

https://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H30/kyouyou/C/joho/1750011.html


原子力学会誌の巻頭言を書いています

日本原子力学会誌「アトモス」2018年7月号にて、

巻頭言「今、本当に求められているもの —科学的知識の必要性」を掲載しています。

 

日本原子力学会

http://www.aesj.or.jp/atomos/atomos.html


福本さんの短編集『K先生への手紙』

友人の新刊です。

 

「私」が憧れ、尊敬しながらも生前に会う機会がなかったフランス文学者「K先生」への書簡の体裁をとった表題作ほか、全7編を収録。私小説とエッセーとの間にあるもののような短編小説集。

 

神戸新聞に記事が出ています。

姫路のエッセイスト福本さん、短編集を刊行

https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201805/0011308187.shtml

 

ご購入はこちらへ。

https://honto.jp/netstore/pd-book_29156707.html