文庫版『日本核武装』新聞広告

2018年4月10日発売の文庫版『日本核武装』新聞広告が各紙に掲載されています。

(画像は読売新聞より)


文庫版『日本核武装』2018/4/10発売

2018年4月10日、幻冬舎より『日本核武装』文庫版(上下巻)発売されます。

 

戦争阻止にはこれしかない。
中国の尖閣支配、北朝鮮の核配備、形骸化する日米安保――。
最大の禁忌(タブー)に踏み込む、超リアルサスペンス巨編。

尖閣諸島を巡って海上自衛隊と中国の艦船の睨み合いが続く中、国内では日本の核武装に向けた詳細な計画書が見つかった。表沙汰になることを恐れた政府は、防衛省の真名瀬に秘密裏に全容解明するよう指示。真名瀬は計画に携わる大手企業や元自衛隊幹部、政界重鎮を突き止め、核爆弾完成が間近に迫っている事実をつかんだ。そのとき、東シナ海では日中の艦船が衝突。北朝鮮は核実験を実施し、弾道ミサイルが日本上空を通過する……。『M8』『TSUNAMI』の著者、構想15年、戦慄の予言小説!


松崎忠男『小説1ミリシーベルト』

選考委員をつとめている「第4回エネルギーフォーラム小説賞」を受賞した、松崎忠男さんの『小説1ミリシーベルト』が2018年3月20日に発売されます。

 

単行本: 364ページ
出版社: エネルギーフォーラム; 四六版 (2018/3/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4885554896
ISBN-13: 978-4885554896

 

元文部科学技官が福島第一原発事故での放射能問題と除染に携わった実体験をベースに研究者の葛藤を活写した渾身の作!

 


近況報告(3/9)

気がつくと、3月も3分の1近くがすぎてる。アーア。
時間がすぎるのが早い。特にここ数週間は。

今週に入って東日本大震災関係のニュースが倍増してる。
今年は日曜日が3.11。7年目だけど、早いなあ。神戸は数年で表面上は元に戻ってた。でも東北は……。
新聞、テレビ、週刊誌を含めて、マスコミはやはり真実を……。と言うと語弊があるか。
持ってる情報のごくごく一部しか書かないし、言わない。その裏には膨大な別の真実がある。
その別の真実こそ、本質のような気がするんだけどね。出てくるのは、表面的な現状と、一般受けする人情話がほとんど。

ボクでさえ、色々耳に入って来るんだから、優秀な人を大勢抱えているマスコミが知らないはずないんだけどね。
すべての情報をそのまま流せば、我々一般人にももっと違った判断が出来て、違った世論が形成される。
でも、きっとコワいことが起こる。
新聞やテレビは、世論を形成する重大な役割を持っている。
ボクのような、根性なしの一介の物書きと違って、大資本に守られた、真実を伝える義務のある公共機関なのにね。
そして、いつも同様なバカなことが繰り返される。
で、次の震災は、日本にとって致命的になるんだろう。

これ、震災関係だけじゃないんだろうけどね。まあ、ボクもコワくて言えないこと、山ほどあるモノ。
メチャクチャ叩かれるだろうし。でも本当は……。なんて言っても誰も聞いてはくれないだろうし。
やはり世の中、声の大きな人には負ける。

来月、4月から3ヶ月続けて出版ラッシュ。多くの人たちに、ゴメンなさい。
出版計画が出来ないヒトです。ご迷惑をおかけしています。

4月、『日本核武装』(幻冬舎文庫)
5月、『楽園の涙』(集英社文庫)
6月、『官邸襲撃』(仮)(PHP研究所)です。

『楽園の涙』は、沖縄コンフィデンシャルの第3部。
いよいよ第1部『交錯捜査』の謎が解明されます。沖縄をめぐる、負の真実。
第2部は『ブルードラゴン』日本、沖縄の抱える闇の凝縮。ぜひお読みください。

で、ボクはゲラを待ちつつ、次の用意をしなきゃならない。
「生きることはシンドイ。でも、それ以上に楽しい」
皆さんが、そう感じられる世の中でありますように。チーン。


新井政彦さんの新刊

友人の新井さんの新刊、2月8日発売です。ぜひ。

 

出版社: 光文社 (2018/2/8)

言語: 日本語

ISBN-10: 4334776035

ISBN-13: 978-4334776039

 


近況報告(2/5)

気がつくと、2月も5日がすぎていた。2日も短い月なのに。

今年になって寒い、寒い、雪、雪ですぎていったような気が。

でもサムイのはほぼ目覚めたときだけ。エアコン付ければすぐに温かくなるし、出かけても電車、建物内はどこも温かいし。寒いのはテレビの画面だけ、と言うと蹴とばされるね。ゴメン。外は北風、ピュー。

昔、「地球シミュレーター」に関係してた先輩が、「地球は寒冷化してる。いずれ氷河期が」って言ってて、映画『デイ・アフター・トゥモロー』があった。

地球の時期としては寒冷化。人為的効果で温暖化。後者が勝ってる。だったら説明はつく。なんか、よう分からんけど。

 

寒さ=インフルエンザという発想は、年寄りや子供を抱えてる人だけか。

インフルエンザが大流行してる。

母親のいる施設からは、「施設立ち入り禁止」のときは知らせてくれるんだけど、それはない。ホッ。でも、かなり気になる。

風邪はウイルスさえ入れなければ問題なし。でも、これがすごく難しい。見えないし、臭いもしないしね。

「ウイルスセンサー」を開発すれば、ノーベル賞間違いない。

息を吹き込むと、ウイルスを感知して、ピーピーピー。

金属探知機みたいなところを通ると、ピーピーピー。

学生時代に戻れればね。そんなに難しくはないような気もするし……。ゴメン、たぶん難しい。

でも、世界で、研究開発費十兆円を出し合って、世界の英知を集め開発すれば……元は取れる。ゼッタイ。

 

ずいぶん前、『首都感染』(講談社文庫)を書いた。致死率60%の強毒性インフルエンザ発生。

で、12憶5000万人を殺してしまった。ゴメンナサイ、神さま、仏さま、人間さま。

亡くなった方のご冥福をお祈りします。でも、そう言うウイルスが現れてもおかしくはない。なんでもアリの時代だ。

でも、受験生の方たち、風邪と雪には気を付けて。

 

現在、『ハリケーン』(幻冬舎)発売中。様々な家族の物語。

https://www.amazon.co.jp/dp/4344032403/

 

人の心の嵐、ハリケーン。人は誰でもココロに嵐を持って生きている。

それは本物のハリケーンより激しく、深く心を傷つけることもある。

心に傷を持った家族、人たちの出会い。わずかな断片で繋がり、支え合って、未来を見いだそうと懸命にもがく。

そして抗いようのない1つの巨大な自然の力に立ち向かうとき、奇跡が生まれる。

今までの路線とはチョット違うけど。ボクは、けっこう好き。

「おまえには、似合わない」「そんな……」

 

今週から3週連続で東京。チョット落ち着かなきゃ。

 


BPAで講演

2018年1月25日、上野の東京文化会館にて行われた日本ビジネスプロデューサー協会(Japan Business Producer Association)主催の「BPA LIVE Vol.68」にて講演を行いました。


近況報告(1/19)

1月もすでに3分の2がすぎた。
その間に岡山から帰って、敦賀に行って、東京にも行きました。
敦賀ではいろんな方たちとお話ができて、カニさんやお魚さんとも親しくなれて、有意義で楽しい数日でした。
雪もたくさん見たし、非日常の敦賀行でした。日本は広い。

一昨日は阪神・淡路大震災23年でした。
三ノ宮、東遊園地には、行けるときは行ってるんだけど今年は東京で黙とう。
日程、来年は気を付けよう。
でも月日がすぎるの早い。ホント。
震災後、生まれた人も大人になってる人も多い。
継承の大切さを感じるけれど、難しい。
物理的なモニュメント、あるいは文化的なモノとして残しておくべきなんだろうね。

ボクが生きてる間に、あと2回はデカいのを経験する、と思う。
これは避けようのない現実。どう、対処するんだろうか。

先週には『ハリケーン』(幻冬舎)が出ました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4344032403/
よろしくお願いします。

さんざん悪口を書かれていますが、今までとはちょっと違った災害小説。家族の小説です。
世の中には、様々な家族があります。家族の数だけ、家族の物語があります。
人も、人の数だけ個々の問題を抱えて生きています。
でも人は、わずかな断片で繋がり、支え合って、未来を見いだそうと懸命にもがいています。
そうした小さな人間が、抗いようのない一つの巨大な自然の力に立ち向かうとき、奇跡、希望が生まれます。

『M8』『TSUNAMI』『東京大洪水』『富士山噴火』ほどの激しさはないですが、日本が、家族が、人が抱える内なる悩みと、希望と再生の物語です。
でも、読者ってコワイ。ホント。


1/12 福井講演

2018年1月12日、福井県敦賀市の敦賀観光ホテルで行われた「福井県原子力平和利用協議会・新春の集い」で、「これからの日本のエネルギーと原子力のあり方」と題して講演を行いました。

 

 


明けまして、おめでとうございます

明けまして、おめでとうございます。

去年の30日深夜から、岡山玉野。4日までいます。こういう年越し、もう何十年続けているのか。何年、続けられるのか。

時々、これでいいのかと自問するけどね。これでいいのだと、納得するしかない。

人生なんて、こんなもんだ。人は自分の都合だけでは生きられない。

 

年始年末と言うけれど、時間の流れの通過点にすぎない。大騒ぎすることない。

でも、人生にけじめは必要。地球が太陽を一巡するスタートの「けじめ」がお正月。

 

こうした中でも働いている人は大勢いる。電車は動いているし、テレビもやってる。

開いているお店もある。お巡りさんもいるし、年賀状も届く。火事が出れば消防も日常通りに動く。

救急病院に行けば、お医者さんも看護師さんもいる。

母親のいる施設も、泊まり込んでいる職員さんがいる。で、我々はこうして通常の生活ができている。

みなさん、本当に本当にありがとう。

 

去年はほとんど記憶がない。目先の仕事に追われて、走り続けていた。

でも、出した本は2冊。『ブルードラゴン』『富士山噴火』いずれも、集英社文庫です。

どっちもすごくいい本。タブン、おそらく。自画自賛。

 

今年は凄いよ。

1月 『都庁爆破』(宝島文庫)がテレビドラマ化。明日2日の午後9時。

   『ハリケーン』(幻冬舎)

4月 『日本核武装』(幻冬舎文庫)

5月 『楽園の涙』(集英社文庫)

6月 『官邸崩壊』(PHP研究所)

 

その他、新書を何冊か出したい。

日本のシステムを変える本を書きたいんだけどね。

今年は何とかなるかな。何とかしなきゃ。本だけじゃなくて、行動も。

さあ、あと数時間で施設です。お節が楽しみ。

今年が、皆さんにとっていい年でありますように。特にボクに最高の年に。


国交省シンポジウム各紙掲載

11/25に登壇した国土交通省「カスリーン台風70年シンポジウム」での様子を6紙が採録していました。

掲載誌……茨城新聞、下野新聞、上毛新聞、埼玉新聞、千葉日報、東京新聞


新刊「ハリケーン」装丁

来年2018年の1月11日に発売される新刊『ハリケーン』(幻冬舎刊)の装丁ができあがりました。

<内容紹介>

連続発生する台風、記録的豪雨と暴風、地盤の変容、急増する土砂崩れ……。

「もはや、異常気象じゃない」

自然の猛威に翻弄される気象予報官の焦燥と葛藤。

自然災害超大国ニッポンだから生まれたサスペンス大作

 

3年前に地元の広島で起きた土砂災害で両親を亡くしている気象庁の予報官・田久保は、地球温暖化などの影響で、益々頻発し大型化する台風の対応に忙殺されていた。私生活で家族を顧みることはほとんどなかったが、認知症を患う義母の介護のため、東京都の多摩ニュータウンにある妻の実家に転居する。直後、史上類を見ない超大型台風が太平洋で発生し、日本に向かった。広島の惨状を胸に刻みながら、進路分析や自治体への避難勧告に奔走する田久保。それでも関東では土砂崩れが次々と起こり、被害は多摩ニュータウンにも及ぶ。 

https://www.amazon.co.jp/dp/4344032403


近況報告(12/19)

昨日は何をしたんだろと、ふと自問する。納得する日と、自己嫌悪に陥る日。

 

昨日は後者かな。コピー機の故障。でも、まだパソコンは動いてる。

ここ数年と言うか、もっと前から、少なくともボクの生活はデジタルデバイス頼りになっている。

パソコン、インターネット、ファックス、コピー……。エアコンも入るかな。どこか一つが躓くと、ストップする。

ちょっと情けない。おまけに最終チェックは昔ながらの紙でないと、ダメなんじゃあね。

今回はコピー機。こういう話、近いうちに、もっと真剣に考えてみよう。

昨日、「近況」に対する一通の返信メールをいただいた。

 

もう20年近く前になるが、いじめを題材にした『ダーティ・ユー』という小説を書いた。

これは、アメリカ帰りの少年ユーが、アメリカ流のやり方で「いじめ」に立ち向かう話だ。

現在は『いじめへの反旗』(集英社文庫)に改題している。

小説は映画化をしようと言う話があり、多くの人が尽力してくれた。

しかし、残念ながら未だ実現されていない。

 

メールをいただいたのは、そのとき中心になって動いてくださった人たちの1人からだ。

小説を書いてからずいぶんの月日が流れたが、いまだいじめはなくなるどころか、ますます陰湿にひどくなっているとも聞く。

ぜひとも映画化できればと思っている。

以下はその『ダーティー・ユー』へのオマージュ的なプロモーション作品。

 

  椎名勲 原作 x 瀧澤正治 脚色・監督 作品

 いじめをテーマにした短編映画【バイキン】

      YouTubeにて公開中!

      是非ご覧ください!!

   https://youtu.be/YWhFCdYS6dA

 

彼らは現在、映画「瞽女 -GOZE-」の制作を目指して頑張っている。

以下はそのプロジェクトページだ。

https://n-ippo.jp/project/detail/318

 

今日は明日のための準備。コピー機が復活するのは、明日になりそうだ。


『いじめへの反旗』オマージュ映像

『ダーティー・ユー』は、もう20年近く前、いじめを題材に書いた小説です(現在は『いじめへの反旗』と改題して集英社より出版)。

アメリカ帰りの少年ユーが、アメリカ流のやり方で「いじめ」に立ち向かう話です。

この小説を映画化をしようと言う動きがあり、さまざまな人が尽力してくれました。しかし、残念ながら未だ実現はされていません。

そのとき中心になって動いてくださった瀧澤さん、澤田さんから下記のメッセージをいただきました。

 

先生と進めておりました「ダーティー・ユー」のテーマに、脚本家の椎名さんが深い思い入れを持たれ、(中略)オマージュ的な短編作品を、瀧澤監督で撮りました。是非ご覧いただければと思います。

 

小説を書いてからずいぶんの月日が流れたが、いまだいじめはなくなるどころか、ますます陰湿に、ひどくなっているとも聞きます。ぜひとも映画化できればと思っています。

瀧澤さんたちは現在、視覚障害者の生きる姿をテーマにした映画「瞽女 -GOZE-」という作品を、2020年のパラリンピック開催時期に向けて完成に向けて動いておられます。

そこでスポンサー獲得の際のツールとして、クラウドファンディングで一般の方々から資金の援助を仰いでおられます。

プロジェクトページは下記です。ぜひご一読ください。 

https://n-ippo.jp/project/detail/318


近況報告(12/18)

今年もあと2週間。ときの速さに驚くばかり。

とりあえず差し迫ったことのご報告。と言っても二つとも来年の話。

鬼さんがワッハッハ。

 

まずは1月2日(火)。よる9時放送。新春ドラマスペシャル。TBS系。

http://www.tbs.co.jp/tocho-bakuha/

 

『都庁爆破』まで、15日〇〇時〇〇分〇〇秒。

 

驚いた。1月2日午後9時までカウントダウンやってるんだもの。

いろいろと考えてくれてるんだ。ホント、有り難いね。新しい気持ちで見よう。

本の方もぜひお読みください。

俳優さんが載った新しい帯付きの文庫『都庁爆破』が出てますよ。

 

https://pbs.twimg.com/media/DRASSEoUEAIX8ZR.jpg:large

 

これ、15年前に書きました。

ずっと構想を温めてて下さったディレクターさんには、ただただ感謝。

本当に、本当に、ありがとうございました。

実はボク、ストーリーも主人公の名も忘れてたんだけど。

愛情がなくて忘れたんじゃなくて……脳細胞がそろそろ……やはり、言い訳っぽいかな。お正月に読み返します。

 

1月8日に『ハリケーン』(幻冬舎)が出ます。

アマゾンには出ています。でも、出来れば本屋さんで。

 

台風、大雨、土砂災害の物語です。

土砂災害で両親を亡くした気象予報官と少年、認知症の母親を抱えるリストラされた妻、中学入試に失敗した息子、交通事故で両親を亡くした孤独な自衛官。

巨大台風が日本を襲うとき、彼らの人生が結びつき、奇跡が起こる。

今までとはちょっと違った小説です。ぜひお読みください。


ドラマの撮影現場を訪問

来年1月2日に放映される『都庁爆破!』の、ドラマ撮影が行われている東宝のスタジオを訪問しました。写真は主演のお二人と。


電気新聞創刊110周年記念論文表彰式

2017年11月29日、東京の経団連会館で行われた電気新聞の「創刊110周年記念論文表彰式」に、論文の選者として参加しました。

 

  *  *

 

 電気新聞創刊110周年を記念し、「110年後の世界史 エネルギー・環境の視点から」をテーマに募集した論文の入選作品が決まりました。応募総数41点の中から、厳正な審査のうえ以下の方々が入選となりました。おめでとうございます。
 表彰式は11月29日(水)に、経団連会館ダイアモンドルーム4階(東京・千代田区大手町)で行い、入選者の表彰・祝賀会の他、本村凌二・早稲田大学特任教授による「エネルギーと環境の文明史」と題した特別講演も行われます。

<最優秀>(表彰状および賞金30万円)
 「2127年からの警鐘」寺田 高久氏(竹中工務店)
<優秀>(表彰状および賞金20万円)
 「希望に満ちた人類の未来へ」森 貞孝氏(全国学習塾協同組合理事長)
<佳作>(表彰状および賞金10万円)
 「110年後の世界史」伊崎 大義氏(関西電力)
 「2127年古希老人日記抄」入江 一友氏(日本エネルギー経済研究所)

詳しくはこちらへ。


11/25国交省シンポジウムの様子

2017年11月24日に、東京国立博物館平成館大講堂で行われた、国土交通省によるパネルディスカッション『平成・カスリーン台風の襲来に備えて』に登壇した際の様子です。

 


『都庁爆破!』ドラマ化決定

小説『都庁爆破!』(宝島社刊)がTBSでテレビドラマ化されます。

出演は長谷川博己、吉川晃司、リリー・フランキー、寺島しのぶ、渡部篤郎ほか。詳細はリンク先へ。 

 

2018年1月2日(火)よる9:00から

新春ドラマスペシャル「都庁爆破!」
http://www.tbs.co.jp/tocho-bakuha/

まずは原作を。
https://www.amazon.co.jp/dp/4796640568


近況報告(11/13)

現在、岡山・玉野。
使用してる部屋のエアコン、去年(?)から故障中でブルブル。隣りの部屋の戸を開けてフル稼働。直すべきなんだろうね。
昨日の夕方到着。明日神戸に帰って、明後日から東京。

今回はご報告。やっと解禁。今年5月ごろにお話がありました。
テレビ化、映画化のお話は、本を出すたびにあります。「千三つ」千に三つ、くらいの確率だそうです。
ボクの本は、たいていは「お金がかかりそう」でダメなんですが。
今回はピンポン。
それも15年前、2001年の出版の本。
関係者の方々、特に企画・プロデュースさん、本当に、本当に、本当にありがとうございます。

http://www.tbs.co.jp/tocho-bakuha/

他にも、たくさんありますので、よろしくお願いします。

今は『沖縄コンフィデンシャル』(集英社文庫)の第三部で必死です。
『交錯捜査』『ブルードラゴン』、そして第三部の『楽園の涙』(仮)です。
いよいよ、第一巻の殺人の謎が解き明かされます。
一部、二部をお読みになってない方は、ゼヒ。