4月21日岡山で講演

「岡山最大の魅力を力へ ~そして日本再生~」

 KiBi塾(Kibi International Business Institute)主催講演会
・講師:高嶋哲夫

・日時:平成29年4月21日(金)
 受 付:午後5時30分~午後6時00分
 講演会:午後6時00分~午後7時20分
 懇親会:午後7時30分~午後9時00分

・場所:岡山国際交流センター 
 岡山市北区奉還町2丁目2-1
 講演会場:7階 多目的ホール
 懇親会場:地下1階レセプションホール


エネルギーフォーラム賞の新聞記事

2017年4月3日付けの電気新聞に、エネルギーフォーラム賞授賞式の記事がありました。

 


近況報告(2017/4/4)

4月1日に「ウソ」をつく間もなく、早や4日。ホントに「時」は、ピュー。
3月は、あっという間もなかった。東京3回、岡山3回、新大阪と……。
記憶がトンでるのは歳のせいばかりでもない感じ。

でも、色々と楽しかった。
千葉のディズニーランドにも初めて行ったし。L.A.のは2桁は行ったけど……。

『福島第二原発の奇跡』(PHP研究所刊)
第37回エネルギーフォーラム賞優秀賞をいただきました。嬉しいな。

関係者の方々、本当に、本当に、ありがとうございました。
3月30日。授賞式は経団連会館で行われ、普段会えない、色んな人に会えて楽しく、嬉しく、有意義でした。ついでに、痛かったのだけど。肩の故障。
でも、まだ本賞というか、いちばん上のがあるから。ガンバルか。書きたいこともあるし。

本当は、『世界に嗤われる日本の原発戦略』(PHP新書)で、取れるかと思ってたんだけど。チョット甘かった。
これも、かなりいい本で、読んだ方は原発に関する考え方が変わる、と自負ししてたんだけどね。これまた、甘かった。読んでくれないんだもの。あーあ。
でも、こういう考え方もあると、議論のとっかかりとしてくれれば。
大学での講義、『僕が原発を捨てきれないワケ』をまとめたものです。

エネルギー関係ではあと4冊、書きたいことが。
1冊なんか、世界の原子力政策を変えるような画期的なもの。
「おっ、大きく出たな」「でも、ホントだもの」「内容は?」「これで、学位を……ほしいなあ」
トランプさんにも読ませたいし。
受賞した本については5月の原子力学会でも話します。名古屋だったかな。

あっ、大理石の置時計をもらいました。すごく重くて、立派なの。電子時計、ほしかったんだ。
今度は腕時計がほしいなあ。よろしくね。
よーし、小説、ガンバロウ。

4月21日。
「KiBi塾」で講演があります。
『岡山最大の魅力を力へ —そして日本再生—』

岡山を日本一有名に、そして世界の岡山へ。
ぜひ、お越しください。皆さんで、語り、考えましょう。
主催は……詳しいことは、追ってまた。何だか、心配。

場所:岡山国際交流センター
岡山市北区奉還町2丁目2−1
講演会場:7階 多目的ホール
懇親会場:地下1階レセプションホール

受 付:午後5時30分〜午後6時00分
講演会:午後6時00分〜午後7時20分


エネルギーフォーラム優秀賞の授賞式

2017年3月30日、東京大手町の経団連会館にて「エネルギーフォーラム賞」の贈呈式が行われました。

『福島第二原発の奇跡』(PHP研究所刊)が優秀賞を受賞しましたので出席してきました。

ありがとうございます。


千葉防災講演の様子

2017年3月20日、千葉市民会館にてNPO法人こども未来サポート主催の防災講演会を行いました。

写真は、講演時の様子です。


エネルギーフォーラム連載・第12回

総合エネルギー誌『月刊エネルギーフォーラム』連載エッセイ「エネルギーインフラ 世界と日本の見聞録」。
第12回は「日本の原子力の行方 湧き上がるさまざまな問題」です。

http://www.energy-forum.co.jp/eccube/html/


エネルギーフォーラム優秀賞受賞の告知

2017年3月23日付けの電気新聞に、エネルギーフォーラム社の広告で『福島第二原発の奇跡』(PHP研究所刊)が優秀賞を受賞した旨、公表されていました。

 


3/20千葉で防災講演会

2017年3月20日、NPO法人こども未来サポート主催で防災の講演をします。

  ★  ★
【日時】2017年3月20日(月曜日)14:00~16:00(13:30開場)
【会場】千葉市民会館3階特別会議室2

 

お申し込みは下記へお願いします。

https://npo-kodomomirai.jimdo.com/%E4%BC%81%E7%94%BB/

 

主催:NPO法人こども未来サポート

(〒290-0141 千葉県市原市ちはら台東4-11-18)

https://npo-kodomomirai.jimdo.com/

 

後援:千葉県庁、千葉市役所、市原市役所、市原商工会議所


毎日新聞に『電王』著者インタビュー掲載

2017年3月2日付の毎日新聞に、『電王』(幻冬舎)の著者インタビューの記事が掲載されました。

 


日刊ゲンダイで『電王』紹介

2017年2月23日付の日刊ゲンダイ「今日の新刊」コーナーで、『電王』(幻冬舎)が紹介されていました。


近況報告(2017/3/1)

3月1日

 

いよいよ3月。去っていく月。

2月はあっという間に逃げていきました。捕まえようとは努力したんだけど。速すぎた。ピュ———。

 

でもボクにとっては色々ありました。いいこと、悪いこと、アタフタすること。

まず、原子力学会北関東支部での講演。

タイトルは「『福島第二原発の奇跡』から見えてきたこと」。

専門家の前で堂々と……。でも、ないんだけど。遠慮しながら……ボソボソ。

たくさんの方たちが来てくれました。昔の上司や同僚も来てくれました。ホント、アリガトウ。

実はボク、大学の先生になるのが夢でした。

と言うわけでもないんでしょうが、『福島第二原発の奇跡』(PHP研究所)が、第37回「エネルギーフォーラム賞」優秀賞を頂きました。有り難うございます。

 

福島第二原発の奇跡

https://www.amazon.co.jp/dp/4569829686

 

小説関係の人は知らないだろうね。ひさしぶりの賞なんでかなり嬉しい。

賞なんて、ホントのホント、何年ぶりだろう。でも小説の賞とは違って、選者は学者さんや企業の人。

授賞式もホテルではなく、経団連会館。

来られる方も大学の先生や、政治家さん、政府や企業のエライ方々。ちょっと、いや、かなり違うね。

本が爆発的に売れるわけでもないけれど。でも、嬉しいね。

 

科学関係の賞は、もう何十年も前だけど、「原子力学会賞」をいただいた。

これは、アメリカにいたときに知らせをもらった。まさに「タナボタ」の賞だった。

当時、世界でも最新の核融合装置がメインで、ボクはその一部に関係していた。

やっぱり、嬉しかったなあ。メダルをもらっただけだけど。

 

この本は、福島第一原発のかげにかくれて、あまり話題にならなかった福島第二原発の人たちの奮闘を書いたものです。

これを機会に、多くの人たちに読んでいただけるとありがたいです。

『世界に嗤われる日本の原発戦略』(PHP新書)も。

 

世界に嗤われる日本の原発戦略

https://www.amazon.co.jp/dp/4569824366/

 

2年前に出した本。

原発に関する問題はほぼ解決、というすぐれモノと自負してたんだけど。話題にもならなかった。

アマゾンの書評が面白い。読む価値ナシだって。

アーア。原発のバックグラウンドを説明して、新しいやり方を提案して、単に問題提起しただけなのに。よほど、読ませたくなかったんだね。

 

「真実を見つめ、未来を創る」最近、書くことにしてる言葉。

原子力関係は、あと3冊書きたい。どれも、売れないだろうな。ゴメンナサイね、出版社の皆さん。でも、どれも意義ある本です。

1冊なんか、世界の原子力情勢を変える可能性がある。タブン。いや、絶対に。この言葉使っちゃイケないんだ。ゴメン。

ボクは何でももらうの大好き。特に賞は。おまけ、じゃなくて、ご褒美だもの。今度は、小説。ガンバロウ。

よろしくね、編集さん。ボクは他力本願。本当の意味で……。タブン。

『ブルードラゴン —沖縄コンフィデンシャル—』(集英社文庫)が出ました。

 

ブルードラゴン

https://www.amazon.co.jp/dp/4087455491/

 

「沖縄コンフィデンシャル」の第2部です。

『交錯捜査 —沖縄コンフィデンシャル—』が第1部。

 

交錯捜査

https://www.amazon.co.jp/dp/4087454274/

 

今回は天久ノエルがアイデンティティを求めて——。

「同じ色でしょ。あなたの血と。どこが違うというの。人間なんて不思議なもの。表面だけですべてを決めてしまう。身体の中は同じなのに」

「血か……。そんなもの関係ない。血のせいなんかじゃない。すべては彼自身の問題だ。人間は様々な要素を持っている。悪意、善意、憎しみも慈しみもみな人間の心だ。人は様々な感情を自制しながら生きているんだ」

「——あなたを逮捕する。銃を捨てなさい。私は沖縄県警巡査部長、天久ノエル」

第1部の大きな謎は徐々に明らかになります。なぜ、普天間が辺野古移転になったか。沖縄の真の闇はどこにあるのか。

第3部、『沖縄の涙』(仮)で明らかに——。

 

さて、今月は「イカナゴ」の月。でもかなりな不漁だとか。

きっと値段も急騰、沸騰。買い出しの列も続き、数時間待ち。ああー。

今年は止めておくか。どうしよう。ゴメンナサイね。さあ、これで良し。

でも、夏の猛暑、冬の寒波、海流の異常、乱獲……どれが原因なんだろう。これらの多くに、地球温暖化が影響している。タブン。

長い目で見れば……。なにを選択すればいいんだろ。

世界の軍事費を温暖化防止に投入すれば、かなりの部分が一気に好転するんだけどね。トランプさん、勉強してくれればね。


2/17原子力学会講演の様子

2017年2月17日に開催された原子力学会北関東支部で講演を行いました。

写真はその様子です。


『福島第二原発の奇跡』がエネルギーフォーラム優秀賞を受賞

このたび『福島第二原発の奇跡』(PHP研究所)が第37回「エネルギーフォーラム賞」優秀賞を受賞しました。

この本は、福島第1原発のかげにかくれて、あまり話題にならなかった福島第2原発の人たちの奮闘を書いたものです。

これを機会に、多くの人たちに、読んでいただけるとありがたいです。


エルドリッヂさんの新刊『トモダチ作戦』

友人のロバート・エルドリッヂさんの新刊『トモダチ作戦 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆"』が発売されています。

先日、品川の書店を覗くと僕の新刊と並んで陳列されていました。

 

<内容紹介>

東日本大震災の被災地救援で、大きく注目された「トモダチ作戦」。当時米軍海兵隊であった立案者が語る知られざる作戦全容と、被災地と海兵隊の間に今なお残る“絆"の物語を描く記念碑的ノンフィクション。

 

集英社 (2017/2/17)

言語: 日本語

ISBN-10: 4087455475

ISBN-13: 978-4087455472


新刊『ブルードラゴン』発売

2017年2月17日、集英社文庫より連載『沖縄コンフィデンシャル』シリーズの最新刊『ブルードラゴン』を発売しました。

(画像クリックでAmazonのページに飛びます)

 

出版社: 集英社 (2017/2/17)

言語: 日本語

ISBN-10: 4087455491

ISBN-13: 978-4087455496

発売日: 2017/2/17

 

<紹介>

沖縄発の危険ドラッグの蔓延を防げ! 二十年以上前に突然姿を消したノエルの父・元海兵隊員のケビンが捜査線上に……。地元沖縄でも話題になった県警シリーズ第2弾。


エネルギーフォーラム連載・第11回

総合エネルギー誌『月刊エネルギーフォーラム』連載エッセイ「エネルギーインフラ 世界と日本の見聞録」。
第11回は「浜岡の壁—羮に懲りて、ナマスを」です。

http://www.energy-forum.co.jp/eccube/html/


阿川さんの新作『終電の神様』

友人の阿川さんの新作小説『終電の神様』です。

ぜひ。


出版社: 実業之日本社 (2017/2/3)
ISBN-10: 4408553476
ISBN-13: 978-4408553474
発売日: 2017/2/3

 

通勤電車は謎と奇跡を乗せて――
父危篤の報せに病院へ急ぐ会社員、納期が迫ったITエンジニア、背後から痴漢の手が忍び寄る美人――
それぞれの場所へ向かう人々を乗せた夜の満員電車が、事故で運転を見合わせる。
この「運転停止」が彼らの人生にとって思いがけないターニングポイントになり、そして……。
あたたかな涙と希望が湧いてくる、傑作ミステリー!

 

(画像クリックでAmazonのページへ)

 


週刊現代に『電王』インタビュー掲載

2017年2月4日号の週刊現代「書いたのは私です」で『電王』に関するインタビューが掲載されています。

 

電王(幻冬舎刊)

https://www.amazon.co.jp/dp/434403046X


原子力学会で講演を行います(2/17)

平成28年度 日本原子力学会 北関東支部講演会
平成29年2月17日(金) 13:30〜17:05 (開場13:00)

どなたでもご参加いただけます(参加費無料)

 

東海村産業・情報プラザ『アイヴィル(iVil )』

多目的ホール(茨城県那珂郡東海村舟石川駅東三丁目1番1号)

 

第1部『福島第二原発の奇跡』から見えてきたこと
講演者/高嶋 哲夫 氏 (作家)

 

→講演会要旨

→講演会ポスター

 

詳しいお問い合わせはこちらまで。

→日本原子力学会北関東支部


『電王』新聞書評

2017年1月5日付けの夕刊フジに、『電王』の書評が掲載されていました。

 

高嶋哲夫『電王』幻冬舎刊

https://www.amazon.co.jp/dp/434403046X/


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