今週、沖縄で講演会

2018年5月24日、沖縄の県立コザ高校と県立普天間高校にて講演を行います。


サイン会の様子

2018年5月19日に行われたサイン会は、多数のご来場者をいただきました。

ありがとうございます。

 


近況報告(5/17)

5月も半ばをすぎました。
つい先日、お正月、ひな祭り、鯉のぼり……。エエエッ、という感じ。
寒い、大雪——から、暑い、夏日——に変わり、今日も暑い。まだ、梅雨前なのに。
この数か月、1週間続けて神戸にいたことはない感じ。神戸、東京、岡山、そして沖縄。退屈はしないけれど、落ち着かない。ドタバタドタバタ、アーア。

昨日の深夜、東京から帰ってきました。
そして、来週は、また沖縄です。高校で講演。
タイトルは、『「楽しい努力」との出会い』。努力は何のためにするか。努力は報われるのか。人生は……。ウーン、奥が深い。
ボクのつまづきながらの人生から、若い人たちが何かを感じてくれたら。

で、明日は「沖縄コンフィデンシャル」第3部『楽園の涙』(集英社文庫)が書店さんに並びます。
早いところでは、今日なのかな。

第1部『交錯捜査』、第2部『ブルードラゴン』。
いよいよ第1部の謎が解き明かされます。沖縄県警の若い三人の刑事たち。反町くん、ノエルちゃん、赤堀くん。みんな頑張ってます。

沖縄は江戸時代、あるいはさらにさかのぼった昔、そして戦中、戦後と現代……。
歴史抜きには、語ることは出来ません。それが、意外と知られていない。
今も、米軍基地問題で大きく揺れています。勉強にもなりますよ。チョットだけど。いや、大いに。

アッ、明後日19日(土)午後3時。サイン会。
垂水駅の本屋さん、ふたば書房 FUTABA+プリコ垂水店です。
垂水駅西側の高架下の本屋さん。

 

《お知らせ》5月19日(土)ふたば書房垂水店にて、高嶋哲夫サイン会を開催!
https://twitter.com/Futabatarumi/status/994857655981264897


『日本核武装』(幻冬舎文庫)は、タイトルは怖いけど、日本、中国、アメリカの若者たちの物語です。これからの世界は、若者たちが創る。
過激なタイトルの言い訳、シンドイ。お隣の国もゴネ始めたし。
その他、色んな本を置いてくれています。老若男女向き。ぜひ、おいでください。
東京、アメリカ、中国からでもいいですよ。真名瀬くん、デビッドくん、シューリンちゃんも来るかな?

「アウトレットパーク・マリンピア神戸」にも近いです。買い物をして、食事をして、お寄りください。
さあ、本でも読むか。きっと何か、いいことがありますよ。


高嶋哲夫サイン会のお知らせ

2018年5月19日(土)15:00より、

JR垂水駅「プリコ垂水」にあります、フタバ書房「フタバプラス」特設会場にて、最新の文庫『日本核武装』(幻冬舎)発売を記念し、高嶋哲夫サイン会を行います。

 

ふたば書房各店で『日本核武装』の上下巻いずれかをお買い上げの方に、サイン会整理券をお渡しするとのことです。

ぜひお越し下さい。

 

【お問い合わせ先】フタバプラス プリコ垂水店 TEL 078-708-5528


沖縄4日め

津堅島、勝連城の花々。

辺野古、残波岬を中心に。辺野古には何度も行ったけど、今回は急激に工事が進んだといった感じ。大浦湾の南側と北側から見た。埋め立ての堤防と、その周りの侵入を防ぐフェンス。その周りを数隻の船が見えた。
基地前の道路淵には、反対の人たちのテントが連なっている。しかし、人はまばら。日本のある種の運動の象徴的場所。色んな矛盾をかき集めて、煮詰めて、刺激的な調味料を放り込んだ感じ。
もう理屈なんて通用しない。ただ、双方が言い合うだけ。どっちが正しいかなんて、どうでもいい。なんで、辺野古なのか……分かり切ってる。
この辺り、小説の中にしっかり描きます。直接的じゃないけどね。本質は間違わないように。
太平洋を見て、東シナ海に抜けた。残波岬に。なかなか、刺激的な光景です。波と風の芸術というか、力だね。切り立ち、削られた崖。落ちると、痛いだろうな。表面、ギザギザ。
灯台の上から見ると、足がすくむ。ブルブル。
この地には色んなモノがゴチャ混ぜに詰まってる。でも、おそらくほとんどの人は知らない。本当はひどく単純な話なんだけど。考えようとしない、何も変わらないと思ってるのか。


沖縄3日め

中城ー廃墟ホテルーアメリカンビレッジ。『楽園の涙 』にでます。

『楽園の涙』(集英社文庫)は、5月18日発売です。よろしくね。

中城のお城跡→廃墟ホテル(ここは立ち入り禁止です)→アメリカンビレッジ→北谷と回った。
夕食ですごくデカいステーキを食べて、次の小説のディスカッション。一つの事件を中心にして、最後の謎に挑む。なかなか難しい。でも、このシリーズで、多くのことを学びました。反町くんたちの成長物語であってほしいとともに、ボクもね。
ぜひとも、映像化したいけど、誰か力を貸して。
今日は辺野古。こっちも、忘れちゃだめだ。何が真実で、何が作られたものか。それらすべてを公表したうえで、議論に載せる。沖縄の人たちの歴史を考えたうえで、沖縄の人に判断してもらう。
かなり難しいんだろうな。今、世界は変わっている。本土、沖縄も変わらなきゃ。

 


沖縄2日め

午前中は、一人で新都心のスーパー。午後はアシビナアウトレット。ここは、次に出すか。外国人が多い。那覇空港の南側か。
夕方から「ジ・ウザテラス」。すごい、ホテル。海に面した、すごく豪華なホテル。夕日が最高。セキュリティも最高。国際会議なんかも、いいんじゃないかな。頑張ろうって、気持ちになる。また、行きたいな。

二度目なんだけど、ワワワッって感じ。ホテル支配人さんは、すごくダンディ。

「すごくよく、沖縄のこと知ってますね」「横に、地図と資料と、人物表を置いて書いてます」


沖縄1日め

予定通り出発。まず、平敷屋に行って、フェリーで津堅島に。久高島に行きたかったんだけど、フェリーがいっぱい。
途中、米軍施設があるホワイトビーチが見える。普天間基地の辺野古移転前に上がった候補。ボクもここがいいと思う。軍港もあるし、米軍と自衛隊の基地があるので、陸上の滑走路も作ることができる。足りなければ、その部分だけを埋め立てすればいい。でも、事前にリークされて潰されてしまった。この辺り、様々な利権が絡んでいるんだろうな。これは、今年中に書く。期待しててください。
津堅島には、午後3時まで帰りのフェリーなし。食堂もなし。小さな雑貨屋さんで、インスタント麺。ボクは緑の狸。お湯を入れてもらって、展望台で食べた。
帰りは、勝連城跡。ボクは2度目。こういう城跡が沖縄にはたくさんある。攻防戦を書けば面白いだろう。
『乱神』(幻冬舎文庫)は、元寇の話。是非、読んでください。


「都庁爆破!」ドラマBlu-ray&DVD発売

高嶋哲夫原作『都庁爆破!』(宝島社文庫刊)が、2018年1月2日にTBSの新年スペシャルドラマとして全国放映されました。

今日4月27日にそのBlu-ray&DVDが発売されます。
見逃した方はぜひ。


近況報告(4/22)

気が付くと、4月も後半に入ってる。サムイ寒い、がアツイ暑いに。
昨日から、岡山玉野です。
3月の終わりから、ずっとゲラのチェックに明け暮れてました。5月、6月に出る新刊です。
その合間に岡山3度、東京3度。「なかなか、忙しそう」「ただ、バタバタと」確かにね。

日本列島も慌ただしい。地震と火山噴火。
でも、やはり自然災害は、実際に被害者にならなきゃ、どこか現実感が乏しいんだろうね。
いつか、テレビを付ければ、「コレ、どこの国」って日が、必ず来る。
避けることは出来ない。いかに被害を軽減出来るかを考え、用意するのみ。個人と家族と地方と国の責任。
お国も、基本的には重大でも、表面的には些細なこと(蹴飛ばさないでね、表現難しい)でドタバタやってる場合じゃないんだけどね。世界は大きく動いてるし、ホンモノの危機は迫ってる。
ホント、どうなるんだろ。『M8』『TSUNAMI』です。起こることは分かってる。

4月『日本核武装』(幻冬舎文庫)
5月『楽園の涙』(集英社文庫)
6月『官邸襲撃』(PHP研究所)

5月19日(土)。垂水駅の「フタバ書房」でサイン会です。
お近くの方は、ご家族、お友達、知ってる人、知らない人、お誘い合わせのうえお越しください。
お土産付き、とはいきませんが、何かいいことがありますよ。キット。帰りに何かいいモノ拾うとか。宝くじに当たるとか。半分くださいね。
あっ、今週、金曜日から沖縄です。『沖縄コンフィデンシャル』の取材。
沖縄を題材にした「重いモノ」を書きたいなあ。
でも売れないだろうな。日本人好みじゃない。


文庫版『日本核武装』新聞広告

2018年4月10日発売の文庫版『日本核武装』新聞広告が各紙に掲載されています。

(画像は読売新聞より)


文庫版『日本核武装』2018/4/10発売

2018年4月10日、幻冬舎より『日本核武装』文庫版(上下巻)発売されます。

 

戦争阻止にはこれしかない。
中国の尖閣支配、北朝鮮の核配備、形骸化する日米安保――。
最大の禁忌(タブー)に踏み込む、超リアルサスペンス巨編。

尖閣諸島を巡って海上自衛隊と中国の艦船の睨み合いが続く中、国内では日本の核武装に向けた詳細な計画書が見つかった。表沙汰になることを恐れた政府は、防衛省の真名瀬に秘密裏に全容解明するよう指示。真名瀬は計画に携わる大手企業や元自衛隊幹部、政界重鎮を突き止め、核爆弾完成が間近に迫っている事実をつかんだ。そのとき、東シナ海では日中の艦船が衝突。北朝鮮は核実験を実施し、弾道ミサイルが日本上空を通過する……。『M8』『TSUNAMI』の著者、構想15年、戦慄の予言小説!


松崎忠男『小説1ミリシーベルト』

選考委員をつとめている「第4回エネルギーフォーラム小説賞」を受賞した、松崎忠男さんの『小説1ミリシーベルト』が2018年3月20日に発売されます。

 

単行本: 364ページ
出版社: エネルギーフォーラム; 四六版 (2018/3/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4885554896
ISBN-13: 978-4885554896

 

元文部科学技官が福島第一原発事故での放射能問題と除染に携わった実体験をベースに研究者の葛藤を活写した渾身の作!

 


近況報告(3/9)

気がつくと、3月も3分の1近くがすぎてる。アーア。
時間がすぎるのが早い。特にここ数週間は。

今週に入って東日本大震災関係のニュースが倍増してる。
今年は日曜日が3.11。7年目だけど、早いなあ。神戸は数年で表面上は元に戻ってた。でも東北は……。
新聞、テレビ、週刊誌を含めて、マスコミはやはり真実を……。と言うと語弊があるか。
持ってる情報のごくごく一部しか書かないし、言わない。その裏には膨大な別の真実がある。
その別の真実こそ、本質のような気がするんだけどね。出てくるのは、表面的な現状と、一般受けする人情話がほとんど。

ボクでさえ、色々耳に入って来るんだから、優秀な人を大勢抱えているマスコミが知らないはずないんだけどね。
すべての情報をそのまま流せば、我々一般人にももっと違った判断が出来て、違った世論が形成される。
でも、きっとコワいことが起こる。
新聞やテレビは、世論を形成する重大な役割を持っている。
ボクのような、根性なしの一介の物書きと違って、大資本に守られた、真実を伝える義務のある公共機関なのにね。
そして、いつも同様なバカなことが繰り返される。
で、次の震災は、日本にとって致命的になるんだろう。

これ、震災関係だけじゃないんだろうけどね。まあ、ボクもコワくて言えないこと、山ほどあるモノ。
メチャクチャ叩かれるだろうし。でも本当は……。なんて言っても誰も聞いてはくれないだろうし。
やはり世の中、声の大きな人には負ける。

来月、4月から3ヶ月続けて出版ラッシュ。多くの人たちに、ゴメンなさい。
出版計画が出来ないヒトです。ご迷惑をおかけしています。

4月、『日本核武装』(幻冬舎文庫)
5月、『楽園の涙』(集英社文庫)
6月、『官邸襲撃』(仮)(PHP研究所)です。

『楽園の涙』は、沖縄コンフィデンシャルの第3部。
いよいよ第1部『交錯捜査』の謎が解明されます。沖縄をめぐる、負の真実。
第2部は『ブルードラゴン』日本、沖縄の抱える闇の凝縮。ぜひお読みください。

で、ボクはゲラを待ちつつ、次の用意をしなきゃならない。
「生きることはシンドイ。でも、それ以上に楽しい」
皆さんが、そう感じられる世の中でありますように。チーン。


新井政彦さんの新刊

友人の新井さんの新刊、2月8日発売です。ぜひ。

 

出版社: 光文社 (2018/2/8)

言語: 日本語

ISBN-10: 4334776035

ISBN-13: 978-4334776039

 


近況報告(2/5)

気がつくと、2月も5日がすぎていた。2日も短い月なのに。

今年になって寒い、寒い、雪、雪ですぎていったような気が。

でもサムイのはほぼ目覚めたときだけ。エアコン付ければすぐに温かくなるし、出かけても電車、建物内はどこも温かいし。寒いのはテレビの画面だけ、と言うと蹴とばされるね。ゴメン。外は北風、ピュー。

昔、「地球シミュレーター」に関係してた先輩が、「地球は寒冷化してる。いずれ氷河期が」って言ってて、映画『デイ・アフター・トゥモロー』があった。

地球の時期としては寒冷化。人為的効果で温暖化。後者が勝ってる。だったら説明はつく。なんか、よう分からんけど。

 

寒さ=インフルエンザという発想は、年寄りや子供を抱えてる人だけか。

インフルエンザが大流行してる。

母親のいる施設からは、「施設立ち入り禁止」のときは知らせてくれるんだけど、それはない。ホッ。でも、かなり気になる。

風邪はウイルスさえ入れなければ問題なし。でも、これがすごく難しい。見えないし、臭いもしないしね。

「ウイルスセンサー」を開発すれば、ノーベル賞間違いない。

息を吹き込むと、ウイルスを感知して、ピーピーピー。

金属探知機みたいなところを通ると、ピーピーピー。

学生時代に戻れればね。そんなに難しくはないような気もするし……。ゴメン、たぶん難しい。

でも、世界で、研究開発費十兆円を出し合って、世界の英知を集め開発すれば……元は取れる。ゼッタイ。

 

ずいぶん前、『首都感染』(講談社文庫)を書いた。致死率60%の強毒性インフルエンザ発生。

で、12憶5000万人を殺してしまった。ゴメンナサイ、神さま、仏さま、人間さま。

亡くなった方のご冥福をお祈りします。でも、そう言うウイルスが現れてもおかしくはない。なんでもアリの時代だ。

でも、受験生の方たち、風邪と雪には気を付けて。

 

現在、『ハリケーン』(幻冬舎)発売中。様々な家族の物語。

https://www.amazon.co.jp/dp/4344032403/

 

人の心の嵐、ハリケーン。人は誰でもココロに嵐を持って生きている。

それは本物のハリケーンより激しく、深く心を傷つけることもある。

心に傷を持った家族、人たちの出会い。わずかな断片で繋がり、支え合って、未来を見いだそうと懸命にもがく。

そして抗いようのない1つの巨大な自然の力に立ち向かうとき、奇跡が生まれる。

今までの路線とはチョット違うけど。ボクは、けっこう好き。

「おまえには、似合わない」「そんな……」

 

今週から3週連続で東京。チョット落ち着かなきゃ。

 


BPAで講演

2018年1月25日、上野の東京文化会館にて行われた日本ビジネスプロデューサー協会(Japan Business Producer Association)主催の「BPA LIVE Vol.68」にて講演を行いました。


近況報告(1/19)

1月もすでに3分の2がすぎた。
その間に岡山から帰って、敦賀に行って、東京にも行きました。
敦賀ではいろんな方たちとお話ができて、カニさんやお魚さんとも親しくなれて、有意義で楽しい数日でした。
雪もたくさん見たし、非日常の敦賀行でした。日本は広い。

一昨日は阪神・淡路大震災23年でした。
三ノ宮、東遊園地には、行けるときは行ってるんだけど今年は東京で黙とう。
日程、来年は気を付けよう。
でも月日がすぎるの早い。ホント。
震災後、生まれた人も大人になってる人も多い。
継承の大切さを感じるけれど、難しい。
物理的なモニュメント、あるいは文化的なモノとして残しておくべきなんだろうね。

ボクが生きてる間に、あと2回はデカいのを経験する、と思う。
これは避けようのない現実。どう、対処するんだろうか。

先週には『ハリケーン』(幻冬舎)が出ました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4344032403/
よろしくお願いします。

さんざん悪口を書かれていますが、今までとはちょっと違った災害小説。家族の小説です。
世の中には、様々な家族があります。家族の数だけ、家族の物語があります。
人も、人の数だけ個々の問題を抱えて生きています。
でも人は、わずかな断片で繋がり、支え合って、未来を見いだそうと懸命にもがいています。
そうした小さな人間が、抗いようのない一つの巨大な自然の力に立ち向かうとき、奇跡、希望が生まれます。

『M8』『TSUNAMI』『東京大洪水』『富士山噴火』ほどの激しさはないですが、日本が、家族が、人が抱える内なる悩みと、希望と再生の物語です。
でも、読者ってコワイ。ホント。


1/12 福井講演

2018年1月12日、福井県敦賀市の敦賀観光ホテルで行われた「福井県原子力平和利用協議会・新春の集い」で、「これからの日本のエネルギーと原子力のあり方」と題して講演を行いました。

 

 


明けまして、おめでとうございます

明けまして、おめでとうございます。

去年の30日深夜から、岡山玉野。4日までいます。こういう年越し、もう何十年続けているのか。何年、続けられるのか。

時々、これでいいのかと自問するけどね。これでいいのだと、納得するしかない。

人生なんて、こんなもんだ。人は自分の都合だけでは生きられない。

 

年始年末と言うけれど、時間の流れの通過点にすぎない。大騒ぎすることない。

でも、人生にけじめは必要。地球が太陽を一巡するスタートの「けじめ」がお正月。

 

こうした中でも働いている人は大勢いる。電車は動いているし、テレビもやってる。

開いているお店もある。お巡りさんもいるし、年賀状も届く。火事が出れば消防も日常通りに動く。

救急病院に行けば、お医者さんも看護師さんもいる。

母親のいる施設も、泊まり込んでいる職員さんがいる。で、我々はこうして通常の生活ができている。

みなさん、本当に本当にありがとう。

 

去年はほとんど記憶がない。目先の仕事に追われて、走り続けていた。

でも、出した本は2冊。『ブルードラゴン』『富士山噴火』いずれも、集英社文庫です。

どっちもすごくいい本。タブン、おそらく。自画自賛。

 

今年は凄いよ。

1月 『都庁爆破』(宝島文庫)がテレビドラマ化。明日2日の午後9時。

   『ハリケーン』(幻冬舎)

4月 『日本核武装』(幻冬舎文庫)

5月 『楽園の涙』(集英社文庫)

6月 『官邸崩壊』(PHP研究所)

 

その他、新書を何冊か出したい。

日本のシステムを変える本を書きたいんだけどね。

今年は何とかなるかな。何とかしなきゃ。本だけじゃなくて、行動も。

さあ、あと数時間で施設です。お節が楽しみ。

今年が、皆さんにとっていい年でありますように。特にボクに最高の年に。