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日記

「神戸測候所」今日も、エアコン、一度で稼働。ホッとする。

昨日は、『首都襲撃』のゲラのチェック。と言っても、朝の七時から夕方四時まで外出。

マゴに映画に誘われた。「イニシェリン島の精霊」こういうのって初めて。今まで彼に誘われるのは、ドンパチ専門だった。前は、「アバター」いつも「あー、面白かった」が感想。彼は高校生。たまたま新聞で感想を読んでいた。評価は高いが難しい。なるほどね。タブン、アイルランド紛争とあの辺りの風土というか気候を理解してないと、映画そのものを深く理解できないんだ。でもボクはそんなことはどうでもいいと思ってる。小説と同じ。自分にとって面白いかどうか。でも、これを公に出すべきじゃない。出すなら、なぜそうなのかの背景も。本の書評でメチャメチャ言われることがある。悪意さえ感じる書評もね。「匿名のなせる業」なんだろうけど。ボクの方は、「こいつはバカ」と「思う」ようにしてる。自分の浅はかな知識でしか物事を見られない。そうするしかないモノ。

帰りにオフロ。帰って、ゲラのチェックに戻った。脳ミソ、ふやけてたけど。もう、必死。

新聞から「トルコ地震」が少なくなってる。学ぶべきこと、多いのにね。日本は特に。

わっ、今日の出勤時間ごろに、ゲラのチェックをファックスしやきゃ。「もう、時間がない」ガロア、決闘前の言葉。