近況報告(2019/3/1)

3月1日

 

二月は逃げる。アッ、逃げられた。で、もう三月一日。でも、三月はいつの間にか去っていく。ゴーンさん。

この時期になると、神戸垂水の町には、醤油とザラメの香ばしい匂いが。

「イカナゴのくぎ煮」のはずなんだけど。今年は漂って来ない。ここ数年、あの昔の騒ぎがウソのよう。今年はイカナゴさん、海底の奥深く逃げてったのかな。ホッ。

一キロ三千円を超してから、我々庶民の魚ではなくなった。高級魚。ギョギョギョ。だったら、他のお魚さんに……。

で、ボクの知る限り、今年はまだ見てません。で、今年はお休みかな。ゴメンナサイね。ホント。

 

現在、岡山玉野。エアコン故障でブルブルブル。

世の中、色々と騒がしい。たしかに、お魚さんどころじゃない。

トランプさんと金さんの会談。「嘘つき」と「殺人主犯」の会談、なんて言うと顰蹙を買うか。でも客観的に……。

普通の人なら、とっくに塀の中。なのに旗を振って世界中でテレビ放送。世の中、不可解。

 

「沖縄コンフィデンシャル」の第四巻を書いている関係で、「沖縄」「辺野古」はかなり勉強した。

沖縄辺野古の投票結果、「埋め立て反対」の勝ち。だけど、これにどれほどの意味があるんだろう。

ボクも埋め立ては、よくないと思う。でも、と考える。「辺野古」の問題を正確に理解している人は、いないんじゃないかと思ってしまう。マスコミ、沖縄の人たちも含めて。

 

アレって、問題が次々に置き換わってる。

人口密集地にある「危険な普天間基地移転」から始まった。初めは、現在ある「基地内移転」。「キャンプシュワブ陸上案」も候補に挙がった。アメリカも納得し、かなりスムーズにいくはずだった。

ではなぜ、海になったか。港が必要? 普天間には港はない。津波が来ればアウトなのに。騒音? 大して変わらない。

「陸上案」では、基地は動いても、「お金が動かない」。で、ホワイトビーチなどの「埋立て」になった。でもなぜか潰された。

最終的に「辺野古崎の埋め立て」周辺土地は与野党の政治家の所有も多い。

 

そして、知事が変わるごとに埋め立て面積は広くなっている。つまり、何らかの密約があるんだろうね。政府ばかりじゃなく、県内の……。

ボクの読んだノンフィクションでは、政治家の秘書によって那覇空港に持ち込まれる内閣機密費について、実に生々しく書かれていた。

その額、一億円以上。おそらく一度や二度じゃない。どこに消えたのか。

普天間基地移転は、「埋立ありき」で成り立っている。これは、沖縄内部の政財界の利権。さらには本土の利権も絡んでいる。建設費3500億円。その内、埋め立て費用2311億円。これはさらに膨らむ。

最近見つかった軟弱地盤の改良には、2兆5千億円だって。アホラシ。とにかく、埋立には技術はいらないが、お金がかかる。沖縄向き、って言うと殺されるか。ゴメン。

 

「沖縄コンフィデンシャル」(集英社文庫)『交錯捜査』『ブルードラゴン』『楽園の涙』辺野古問題、少しずつだけど触れてる。その本質にもね。気付いてくれてるかな。そして……。

島内と本土の政財界、議員、高級官僚の利権で、魑魅魍魎の世界なんだろうな。

「おまえ、近づくなよ。度胸もチエもないんだから」「ハイ、ブルブルブル」

でも、反町くんが頑張ってる。ノエルも赤堀も。そして、理沙さんも。

 

沖縄の弱い点は、「未来の姿」が描けてないこと。「基地反対」「基地ゼロ」なら、サルにも言える。

基地がなくなった場合、基地に関する補助金、軍用地代、基地関係の雇用などがゼロになる。

その場合でもやっていける、「姿」を提示すれば、みんな納得するのにね。詳細な収支報告付きの。

アッ、政治的な話はキライなんだ。これ、全部忘れてね。ゴメン。

「本書はフィクションであり、実在の個人、団体、事件などとは、一切関係ありません」

 

でも、なんで、この辺りの経緯が問題にならないんだろう。マスコミには優秀な人も、お金もある。分かってて言わないのか、言えないのか。それともただ、チエがなくて知らない……。

コレって、「大阪都構想」の住民投票にも似てる。「イギリスのEU離脱」にも。やはり多くの人は、表面だけしか……何て言うと、ホームで背中を押されるか。ゴメン。

でも、やはりマスコミの責任も大きい。真実をただ公平に伝える。それが難しいんだろうけどね。声が大きく、動作が派手だとインパクトが大きいことは確か。

 

次に出る「文庫」の装丁が二種類送られてきた。

『Confessions of the brain human』なかなかステキ。

ボクの残りの人生、これに賭けるか。もう一つ、海の向こう。

「ココロのお話です」生臭さゼロ。

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近況報告(2019/02/04)

2月4日

 

 気がつくと、2月になっていた。年とるの早いはずだ。

 1月は東京2度、岡山2度、岡山はけっこう長かった。ここ何十年、ボクの1年は岡山で明けて、岡山で暮れる。いいことか、また……。まあ、いいこととしておこう。母上、ゴメン。

 

 そして、2月は東京で始まった。

「沖縄」「原子力」「教育」そして、「老人」が頭の中をグルグルグル、ね。アッ、「脳ミソ」と「壁」にもとっぷり浸かってる。

 前の2つ、はチョット大事な仕事。これは、長い目でじっくり考えなくてはいけない問題。表面だけを見て、ワイワイ騒いでる人が多すぎる。感情と、基本の考え方の違い、だけでは解決しない。

 辺野古にしても、福島にしても、10のうち、1か2の知識で騒いでる、善良で無知なマジョリティが、問題を複雑で困難にしている。せめて半分知れば、考え方も変わるのに。変わらなくても、新しい見方が出来る。

 ワッ、ゴメン。本心だとしても、漏らすべきじゃなかった。ボクは蚤の心臓の小市民です。

 2月4日の「日刊現代」にチョットだけ書いてます。ほんのチョットだけど。アッ、今日出るんだ。

 

「脳ミソ」は終わり。読み返して直していると、「死ぬ」のって、どうでもよくなってきた。考えるのメンドウ。これが歳を取るということなんだろうね。最近は、「死」が身近になったせいでもあるのか。友人がお正月に亡くなった。

 今は「壁」。これは依頼原稿でないのでどうなるか。日本人は一人も出て来ない。新しい考え方だと言えば、そうだけど。今年はこれにかける。「壁」だけに、「壁」は高いけれど。アーア。

 色々難しい。本当は単純なんだけど。

 

 人は自分の不幸を人の不幸で慰める。ボクの場合、今はゴーンさん。ゴメンね、ゴーンさん。

 東京は寒かった。ホント、風がピューでブルブルブル。拘置所、冷房はないって聞いたけど、暖房はあるよね。今はエアコン付きかな。これって新聞テレビで言ってるのかな。全館、冷暖房だったりして。だったらボクも、パソコン持たせてくれるなら。三食付きだし。

 さあ、バカ言ってないで、「壁」と向き合おう。人生を考えながら。人生を変えるために。

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あけましておめでとうございます

 明けまして、おめでとうございます。

 今年が、皆さまにとって、良い年でありますように。

 特に、僕にとって最高の年でありますように。

 

 何がメデタイ、年とるだけだろう。なんて、野暮なこと言わない。お正月なんて単なる時間の通過点。てな、ことも言わない。日本中、世界中が、「ハッピー・ニュー・イヤー」なんだもの。水を差して、どうなる。どうにもならない。

 ゴーンさん、最悪だろうな。きっと、サムイ。電気毛布差し入れてあげたい。後で、一日一億円の請求書付きで、なんて言うと、フランス軍にミサイルを……。止めよ、お正月早々、バカ言うのは。でも、お雑煮食べるんだろうな。なんかで読んたよ。喉に、詰めないように。ゴーンさんがお雑煮のモチを喉に詰めてゴーン、なんてことになれば、国際問題だ。

 

 昨日の大晦日は、午前中十時ごろに行って、午後六時すぎに帰ってきた。お昼と年越しそばをご馳走になりました。美味しゅうございました。有り難うございました。職員の方は泊りだ。有り難うございます。

 半日母親と一緒にすごすと、正直かなり疲れる。精神的にね。と、言うと罰が当たるか。帰りに、一緒に帰ると言われると、特にね。それが認知症と分かっていても、ドッと来るものがある。分かってよ、と言っても分からないのが……。

 ワッ、やめようこんな話。正月早々。そのうちにゆっくり、詳しく書いてやる。

 

アッ、友人から以下のメールが。

「今ヤフーで『ミッドナイトイーグル』の無料配信やってます。」

無料、つまりダダです。去年は、『都庁爆破』今年は、ぜひこちら。

https://gyao.yahoo.co.jp/player/00460/v12392/v1000000000000000611/

 

 

ついでに。

https://www.youtube.com/watch?v=brb6k0aUBZ0

主題歌ね。

 

本も読んで。

 

 年末にチョット、いやかなり、いいことが。うまく行くと、人生が変わる。

 今年こそは何とかして、「夢を叶える」。今まで、アプローチの仕方が間違ってた。

やはり「人」だ。重要なのは、キーパーソン。もっと人脈を大切にしておけばよかった

。他力本願がモットーのボクなのに。愚かでした。

 持ち球はある。それも複数。キーパーソン、らしき人も見つけた。どうか、ボクに興

味を持ってください。いや、ボクの企画書に。

 

 明日は早めに母親の施設。オセチを食べて……。昼寝しよう。去年の疲れを正月でゴ

ーン。

 

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近況報告(2018/12/01)

今日から「師走」。普段落ち着いてる先生がいっせいに走る、走る、走る。師、走る。
今年は前半は溜まってたモノを吐き出した。〇〇じゃなくて本。

1月『ハリケーン』
4月『日本核武装』
5月『沖縄コンフィデンシャル 楽園の涙』
6月『官邸襲撃』
10月『神童』

チョットやりすぎた。で、全然……。アーア。出版社さん、ゴメンなさい。
内容はグーなんだけど。自分で言うしかないんだけどね。

先月は「ゴーンさん」。インパクトあったなあ。
専用ジェットで空港について、待ってた車に乗せられて……。東京拘置所。ポカポカからブルブル。
暖冬でよかったね。でも、やっぱりサムイと思う。入ったことないけど。人生で一度くらいは……。

会社の再建なんてある意味簡単。当たり前のことをブレずに、短時間にやればいい。
不採算部門を切り離し徹底的なコストカット。工場閉鎖と人員整理がいちばん簡単。
でも日本人経営者には、それができない。「情」と「非難」が絡むから。で、ジワジワと、ドテッ。
何のしがらみもない、外国人だからスパッ。一刀両断。

元日産の役員で今は議員さんが「自分だったら、もっと緩やかな……」威勢よく言ってたけど。やっぱりダメだーって感じ。
会社潰して、より多くの人が路頭に迷ってる。
ゴーンさんの肩持つわけじゃないけど。いちばん必要だったのは、何も考えずに定石通りにやる人。
スピード感を持って。AIの世界ね。プログラムも大して難しいことないと思う。
理想の状態を設定して、最適化を図る。現状のデータを打ち込んで、プチッ。きっと、囲碁や将棋のプログラムより簡単。
「ド素人がガタガタ言うな。ハジかくだけだぞ」「ゴメン、もうやめる」

もうひと言。小説なら、みんなで血と汗と涙の努力して画期的な開発をやって業績V字回復。メデタシめでたしなんだけど。
例えばアンモニアで動く自動車の開発。つまり、オシッコ……。
でもこの人、ボロボロいろんなことが出てくる。元の都知事みたい。かなりセ・コ・イ。
当分、退屈しないと言うと、人間性を疑われるね。ゴメン。

でも、フランスの見方は、日本とはかなり違うんだろう。「国益」は普通は「相反するもの」。「Win Win」は、なかなか難しい。
フランスばかりじゃなく、アメリカ、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、そして日本。
経済、貿易、領土、軍事、歴史……。「国益」を主張してドカン、バタン、ボカン。
どこで、折り合うか。長い目で見るとお互いの利益に……とか何とか屁理屈をつけてまとめる。
「外交」なんだろう。韓国についても……。やめとこ、ボロが出る。
もう出てる。ゴメン。

今月10日以降は東京、岡山で神戸にはほとんどいない。長編一冊、仕上げなきゃならないし。
ご無沙汰してる人に連絡を取らなきゃならないし。アッ、年賀状も。

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近況報告(2018/11/01)

ワッ、11月だ。突然、寒くなったし。ブルブル。
今年も6分の5がすぎた。残り2か月、60日余り。

毎年、時間の流れが速くなっているけど、今年は特に早い。
早いということは、日々の仕事と雑用に追われてゆっくりとものごとを考える時間がないこと。
メール、手紙、何かいただいても、お礼をと思っていたら、1週間、2週間がすぎていて、全部お腹の中で、すでに外に……。
そしてそのまま、ってことが多いです。
この場をお借りして、ゴメンなさい。本当にゴメンなさい。
これ、定期的に書いてる感じ。ゴメンなさいね。でも本当に感謝して、その方のお顔を思い浮かべながら……パクっ。
アー美味しかった。

でも先月は東京3回に大阪、三宮、元町、岡山……。
走り回ってました。ほとんどがボランティア。
今いろんなプロジェクトに手を出してるけど、世の中、なかなか厳しいね。

その中の1つ。終活を兼ねて老後資金を切り崩して、と言うのもあるけど、火傷しそう。火だるまになって……。
でもうまくいけば最高に面白い。ワクワク。

「人生でもっとも後悔していること」
アメリカでの80歳以上の人へのアンケート。
「チャレンジしなかったこと」が70パーセント以上の人の答えだそうだ。

残りの人生、チャレンジしまくってゼロになって消えていこう。
このゼロってのが難しいんだけどね。マイナスになってご迷惑を掛けないように。
日本は社会保障もしっかりしてるしね。
次は『ザ・キャラバン』。仮題だけど。スゴイぞ。ワクワク。
ピュー、ドボンにはならないように。

「辺野古」がまた揉めてる。
ボクは基本的には海の埋め立ては反対。言葉の使い方もちょっと変。
「新」ではなくて「移転」。知事さんたちが変わるごとに……。そしてその裏に潜むのは、巨大な……。
「沖縄コンフィデンシャル」ね。
『交錯捜査』『ブルードラゴン』『楽園の涙』そして、第4部、いよいよ完結。

誰も書かなかった沖縄。何か不気味。
「バカ、話はシンプルだろ。エゴと欲と利権の……」「ワッ、やっぱりややこしい」
「なんか、政府をひっくり返す様なものを」「小説で?」
「小説だから書けるのよ。ヨッコラショ、っと」「ゴロン」

でもコレ、何かに似てる。隣国とのいろんな問題。また1つ大きな問題が。
一度決着がついたと思ったらちゃぶ台返し。
イデオロギーが絡む問題は収拾がつかない。感情論が根底にある。
「原発」「基地」「韓国、中国」……全部似てる。
はじめに好き嫌いの感情があって、結論は決まってる。
なんとかその結論に到達するために理屈を考える。へ理屈で十分。矛盾やそれによる影響は放っておいて。
コレ、自戒を込めてね。

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近況報告(2018/10/10)

あっという間に今月も3分の1が。
残りの20日で東京3回。チョットしんどそう。
本職の方はなかなかはかどらないし。出るのはハアッ、ため息……。

沖縄じゃ選挙も済んだし、県民葬も。まあ民意も出たのかね。
本当の民意は「どうでもいい」。わっ、うそ、ゴメン。
大昔、新聞で書いたことある。大阪の選挙だったかな、投票率が数十パーセントだったんだもの。
大半は「選挙なんて、どうでも……」。

「2030年に1.5度の気温上昇が起きる」はIPCCの発表。
国連の「気候変動に関する政府間パネル」この名前、何とかならないのかね。
どうもピンとこないのは、この名前のせいかもしれない。

「気候変動国際会議」とか、もっと直接的に「地球温暖化対策国際会議」とか。
すでに9割以上の科学者が「地球温暖化」を認めているし、この言葉を使ってもいいような気がする。
ダメっ、て言う人がいるのかね。世界は広いから。
やはり大昔、『2050』という地球温暖化後の世界を描いたことがある。
途中で放ってある。続き書かなきゃ。

名前は大事。先日も「高レベル放射性廃棄物地層処分地」と「使用済み核燃料長期保管施設」、受けるイメージはかなり違うと言ったばかり。
アッ、ヤメとこ。ややこしい話は。でも「沖縄」「原子力」は似ている。その心は……。

さて「グッド・ウィル・ハンティング」「ビューティフル・マインド」「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」「ギフテッド」などなど、これらはアメリカの映画です。
すべてボクの大好きな映画。DVDも持っていて、何度見たことか。共通項は?
こういうの好きな人はぜひ。

『神童』(幻冬舎文庫)が出ました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4344427939/

二羽の鳥が光を目指して飛んでいく。その光跡が交わるとき……。

2人の神童の友情の物語です。ボクがとうてい持ち得なかったモノを持った2人の少年の人生。
大いなる羨望と嫉妬を持って書いたんだけどね。こういう者たちもいる。
でも、それはボクじゃなかった。アーア。ショボン。

で、もう1つ。
「BPA LIVE Vol.76」でトークショーをやります。
お時間のある方は、是非。詳しくは以下。
https://jbpa.biz/th_event/bpa-live-76/

【開催概要】
開催日時 : 2018年10月23日(火)19:00〜21:00 ※開場 18:30
開催場所 : 代官山NOMAD(ノマド)
住所 : 東京都渋谷区猿楽町3-9アベニューサイド代官山3F GoogleMap
参加定員 : 30名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
参加資格 : BPA会員、ビジネスプロデューサーに興味がある方、テーマからディスカバリーしたい方
参加費 : BPA有料会員は無料、BPA無料会員及び一般は1,500円
主催 : 一般社団法人日本ビジネスプロデューサー協会
お申込み・詳細は、会員サイト(BPA PORTAL)にてご案内しております。

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近況報告(2018/10/1)

10月が始まる。と、言うことはあと3ヶ月で今年も終わり。

わわわっ、と叫びたくなるほど、時間はボクの意思を通り越して駆け抜けていく。

寂しく、侘しく、切なく、かなり情けない。

月の終わりには、このひと月でボクは何をしたんだろう、と考える。

 

9月は大阪に行って、松江に行って、東京に2度行って、岡山に10日以上滞在した。

いろんな人に会った。大学の先生、実業家、政治家、記者、学生さん、アスリート・・・・・・そして昔の職場の仲間や友人たち。

あっ、編集さんには会っていない。電話で話はしたけれど。

 

けっこういろいろしてるけど、なぜか心は満たされないね。ショボン。

小説をあまり書いてないからかな。ただ、バタバタと走り抜けただけ。

でも、会って話した人には、何かを残したと信じたい。

 

台風が次々にやってくるけど、安全地帯に住んでいると、どうもピンとこない。

瀬戸内、高台。でも、子供の頃に比べて台風は頻度を増し、勢力を増していることは確かか。

地球温暖化ですべてはうまく説明できるのか。まあ、出来るんだろうね。

台風のたびに、母親のいる施設の職員さんたち、泊まり込み組と電話待機組。有り難うございます。

 

『東京大洪水』(集英社文庫)は、双子の大型台風が日本直撃。

雨、風、高潮、洪水、それに対する国の対策、そして人間模様を書いたものです。

防災、減災にも役立ちますよ。ぜひ、ご一読を。

「地震」、「津波」、「火山」版もありますので、ぜひ一家に1冊。

「命を救う本」です。カナラズ。毎日、手を合わせるだけで。チーン。

 

これから台風はますます頻繁に、大型化も進む。タブン。

「災害省」は必要。被害額二割削減を目指して。採算は取れる。大臣の席、1つ増えるし。

 

目の中のエボラ。色々とアドバイス、慰め、有り難うございました。

母親の施設に行った折、近くの眼科に行きました。視力検査。

「裸眼で0.7、メガネで1.5。メガネなしで運転免許大丈夫です」

若い女の子に言われました。

でも、問題は脳ミソの方。こっちは何とかならないモノかね。

で、飛蚊症は年相応のもの。その他の重大事象なし。ホッ。ご心配かけました。

 

アッ、『神童』(幻冬舎文庫)10月10日にでます

これ、ボクの大好きな1冊。自分のはみんな大好きなんだけど。特別。みんな特別なんだけど。

ボクの「夢」を書いた本です。こういう人もいるんだ。

ただ残念なことに、彼らはボクではなかった。アアーーー。

この本については、近々また詳しく。

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近況報告(2018/9/25)

秋の気配。というより秋。夏の暑さはゴーン。時はすぎ行く。
9月もあと1週間もない。アアー、というばかり。
半分を岡山と東京ですごしたことになる。と、言うことはシゴトがかなりおろそかに。
散漫な注意力がゼロ近くに。「ゴメンナサイね」「ゴメンですめば——」

バタバタ走り回っていると、いろんなことがおろそかになる。
おまけに、一度に3つ以上のことが覚えられなくなった。
歳のせいじゃなくて、昔からだろうと言えば、たしかにそうなんだけど。

何が言いたいかと言えば、いろんな返事や、お礼を忘れてるってこと。
本当に、本当に、ゴメンなさい。
いつも、いつも感謝しながら、お顔を思い浮かべながら、感謝の言葉を唱えながら、食べたり飲んだり読んだり考えたりしております。
「なんで返事が来ない、あのバカ。約束したろ。恩知らず」と、お思いの方、今一度、メールなり電話なり、お願いします。
実は、大変な失態が明らかに。おそらく、まだあるかと思い浮かび。

最近、身体の不調がかなり顕著に。
数年前から、目の中に蚊が飛んでたけど、先週あたりから糸くずが。
髪の毛かと思ってかき上げても隠れてはまた出現。
よく見ると数ミリのエボラ状の——。左目の左端。
いろんなアドバイスをいただいたけど。目の奥の膜がはがれるものらしい。

基本的に痛くないモノは、放っておく性格なので。
エボラを見て暮らすのもしんどいけれど、まあいいか。
目の中にペットを飼ってると思えば。いずれ、愛らしく——。なるわけないか。
まあ、これが、歳をとると言うことなのだろう。

最近、岡山が多いのは、『首都崩壊』の影響か。
コレ、絶対に面白い。そして日本には必要。この国の形を変える。
明後日の食事会も——。

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近況報告(2018/9/1)

ミンミンミン、シャアシャアシャアが突然、リーリーリーへ。
夏から秋へ。日本ならではの四季のうつろい。

でも、今年はまだ暑いね。そして、頻発、大型化する台風。
大阪の地震のときは韓国、台風20号のときは沖縄。えっ、そんなにひどかったの。という感じ。どうも実感がわかない。
今日は防災の日なんだ。昨日は東京から記者さんが来て、水害、洪水についての取材。

『東京大洪水』(集英社文庫)、『ハリケーン』(幻冬舎)で、洪水、土砂災害については書いている。
日本はけっこうコワい国だ。それをしっかり認識して、覚悟を持って住まなきゃ。
自然災害には共通した対処方法がある。地震、津波、台風、火山噴火……。
形は違えど、ほぼ同じ。メンドウだし、何度も書いたからパス。
9月は自然災害の講演が2つ。大阪と東京。普段、新聞やテレビでは聞けない話をするつもり。お楽しみに。

9月3日、月曜日。大阪の中央電気倶楽部で公開講演会。
「地震列島を生き抜くために 〜未曾有の地震・津波災害と向き合う〜」
時間:15:30〜17:00
場所:大阪市北区堂島浜2丁目1番25号
参加:無料
お問い合わせ・事前申込みは下記へお願い致します。
中央電気倶楽部ホームページ(「新着情報」に掲載)
http://www.chuodenki-club.or.jp/

もう1つは東京。衆議院会館、一般の人はムリかな。

8月23日から27日まで、沖縄に行ってきました。「沖縄コンフィデンシャル」の第4巻の取材。
『交錯捜査』『ブルードラゴン』『楽園の涙』(集英社文庫)に続くものです。
沖縄の抱える問題をボクなりに解釈してみました。

新聞やテレビでの沖縄に関する記事、放送はかなり多い。色んな本も出てる。
でも、かなり本質からずれてる。
みなさん、頭のいい人たちだし、勉強も取材も、ボクなんかより遥かにやってるはず。
なんで、うわべだけしか報道しないんだろ。
それも、多くの人に誤った理解、印象を与えてる。圧力がかかってるとも、思えないし——。
小説でしか書けないのかね。
「本書はフィクションであり、実在の個人・団体とは……」

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近況報告(2018/8/2)

ミンミンミン、ジャアジャアジャア……。夏真っ盛り。
8月も2日目に突入。時のすぎ行くままに。

7月は母親の施設にほぼ毎週行ったことになる。リビングのエアコンが壊れているのは辛い。
で、母親の施設でゴロゴロすることになる。アーア。
パソコン1台あれば、仕事はできるだろ。人からよく言われるが、そう言うものでもない。
やはり、心の準備と言うものがある。「さあ、書くぞ」という心構え。そして、締め切りもね。これがなきゃ。

7月は「集注豪雨」と「台風」、「猛暑」の月でもあった。その結果、「土砂災害」「河川の氾濫」「熱中症」が頻発した。
「観測史上最高の〇〇」がちまたに溢れた。これが、地球規模で起きている。
やはり、「地球温暖化」のせいなのかね。
そして、これは人間が排出する「二酸化炭素の増加」によると言われている。取るべき道はいたって簡単。
電気もガソリンも使わない生活を送ればいいんだけど。
熱中症でひっくり返ると、救急車が来て病院に搬送され、薬と注射……。余計な水も必要。家族が飛んできて……。
結局、CO2は余計だすことになる。タブン。

9月には災害関係の講演が2つ入っている。東京と大阪。
ボクの本をどうぞ、で本持って回ればいいんだけど。小心者のボクには、なかなか難しいし、恥ずかしいし。
『M8』『TSUNAMI 津波』『東京大洪水』そして『富士山噴火』。
どれも、集英社文庫。
『首都崩壊』『ハリケーン』は、幻冬舎。

これで日本の災害の大部分は書いている。
最高の災害対策は、まず災害を知ること。それには……恥ずかしながら、ボクの本を読むこと。
なんだけどね。声高に言えないところが辛い。アッ、言っちゃった。

「全国学力テスト」下位の底上げが進んでるらしい。いいことだと思う。
同時に日本に必要なのは、上位の引き上げ。同時に発想の柔軟性だろうね。
日本には、なぜ、ジョブス、ゲイツ、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、ザッカーバーグが生まれないんだろう。
IT関係の新興企業はアメリカに特化してる。「そんなことはない、ムチなおまえが知らないだけ」「ハイ、ゴメン。でも……」

ヤッパリ、「大胆な教育改革」が必要だと思う。今のままではね。
気がつくと、世界の……になっている。アーア。
教育関係の講演をやりたいね。政治家と政府のお役人相手に。みんな、大きな勘違いをしている。

8月の半ばまでに、「沖縄コンフィデンシャル」の第3章まで書かなきゃならない。
「アレ、終わったんじゃ……」「ワッ、しー、しー」オシッコじゃないよ。「ナイショ」

現在封切り中のトム・クルーズの『ミッションインポッシブル フォールアウト』、ボクの『FALLOUT』とは別物。
なんだか、イヤにこだわるアメリカ人がいる。
『FALLOUT』は、ボクの本の英語版3冊の中の1冊。日本では『メルトダウン』(講談社文庫)です。

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