明けまして、おめでとうございます

明けまして、おめでとうございます。

去年の30日深夜から、岡山玉野。4日までいます。こういう年越し、もう何十年続けているのか。何年、続けられるのか。

時々、これでいいのかと自問するけどね。これでいいのだと、納得するしかない。

人生なんて、こんなもんだ。人は自分の都合だけでは生きられない。

 

年始年末と言うけれど、時間の流れの通過点にすぎない。大騒ぎすることない。

でも、人生にけじめは必要。地球が太陽を一巡するスタートの「けじめ」がお正月。

 

こうした中でも働いている人は大勢いる。電車は動いているし、テレビもやってる。

開いているお店もある。お巡りさんもいるし、年賀状も届く。火事が出れば消防も日常通りに動く。

救急病院に行けば、お医者さんも看護師さんもいる。

母親のいる施設も、泊まり込んでいる職員さんがいる。で、我々はこうして通常の生活ができている。

みなさん、本当に本当にありがとう。

 

去年はほとんど記憶がない。目先の仕事に追われて、走り続けていた。

でも、出した本は2冊。『ブルードラゴン』『富士山噴火』いずれも、集英社文庫です。

どっちもすごくいい本。タブン、おそらく。自画自賛。

 

今年は凄いよ。

1月 『都庁爆破』(宝島文庫)がテレビドラマ化。明日2日の午後9時。

   『ハリケーン』(幻冬舎)

4月 『日本核武装』(幻冬舎文庫)

5月 『楽園の涙』(集英社文庫)

6月 『官邸崩壊』(PHP研究所)

 

その他、新書を何冊か出したい。

日本のシステムを変える本を書きたいんだけどね。

今年は何とかなるかな。何とかしなきゃ。本だけじゃなくて、行動も。

さあ、あと数時間で施設です。お節が楽しみ。

今年が、皆さんにとっていい年でありますように。特にボクに最高の年に。

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近況報告(12/19)

昨日は何をしたんだろと、ふと自問する。納得する日と、自己嫌悪に陥る日。

 

昨日は後者かな。コピー機の故障。でも、まだパソコンは動いてる。

ここ数年と言うか、もっと前から、少なくともボクの生活はデジタルデバイス頼りになっている。

パソコン、インターネット、ファックス、コピー……。エアコンも入るかな。どこか一つが躓くと、ストップする。

ちょっと情けない。おまけに最終チェックは昔ながらの紙でないと、ダメなんじゃあね。

今回はコピー機。こういう話、近いうちに、もっと真剣に考えてみよう。

昨日、「近況」に対する一通の返信メールをいただいた。

 

もう20年近く前になるが、いじめを題材にした『ダーティ・ユー』という小説を書いた。

これは、アメリカ帰りの少年ユーが、アメリカ流のやり方で「いじめ」に立ち向かう話だ。

現在は『いじめへの反旗』(集英社文庫)に改題している。

小説は映画化をしようと言う話があり、多くの人が尽力してくれた。

しかし、残念ながら未だ実現されていない。

 

メールをいただいたのは、そのとき中心になって動いてくださった人たちの1人からだ。

小説を書いてからずいぶんの月日が流れたが、いまだいじめはなくなるどころか、ますます陰湿にひどくなっているとも聞く。

ぜひとも映画化できればと思っている。

以下はその『ダーティー・ユー』へのオマージュ的なプロモーション作品。

 

  椎名勲 原作 x 瀧澤正治 脚色・監督 作品

 いじめをテーマにした短編映画【バイキン】

      YouTubeにて公開中!

      是非ご覧ください!!

   https://youtu.be/YWhFCdYS6dA

 

彼らは現在、映画「瞽女 -GOZE-」の制作を目指して頑張っている。

以下はそのプロジェクトページだ。

https://n-ippo.jp/project/detail/318

 

今日は明日のための準備。コピー機が復活するのは、明日になりそうだ。

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近況報告(12/18)

今年もあと2週間。ときの速さに驚くばかり。

とりあえず差し迫ったことのご報告。と言っても二つとも来年の話。

鬼さんがワッハッハ。

 

まずは1月2日(火)。よる9時放送。新春ドラマスペシャル。TBS系。

http://www.tbs.co.jp/tocho-bakuha/

 

『都庁爆破』まで、15日〇〇時〇〇分〇〇秒。

 

驚いた。1月2日午後9時までカウントダウンやってるんだもの。

いろいろと考えてくれてるんだ。ホント、有り難いね。新しい気持ちで見よう。

本の方もぜひお読みください。

俳優さんが載った新しい帯付きの文庫『都庁爆破』が出てますよ。

 

https://pbs.twimg.com/media/DRASSEoUEAIX8ZR.jpg:large

 

これ、15年前に書きました。

ずっと構想を温めてて下さったディレクターさんには、ただただ感謝。

本当に、本当に、ありがとうございました。

実はボク、ストーリーも主人公の名も忘れてたんだけど。

愛情がなくて忘れたんじゃなくて……脳細胞がそろそろ……やはり、言い訳っぽいかな。お正月に読み返します。

 

1月8日に『ハリケーン』(幻冬舎)が出ます。

アマゾンには出ています。でも、出来れば本屋さんで。

 

台風、大雨、土砂災害の物語です。

土砂災害で両親を亡くした気象予報官と少年、認知症の母親を抱えるリストラされた妻、中学入試に失敗した息子、交通事故で両親を亡くした孤独な自衛官。

巨大台風が日本を襲うとき、彼らの人生が結びつき、奇跡が起こる。

今までとはちょっと違った小説です。ぜひお読みください。

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近況報告(11/13)

現在、岡山・玉野。
使用してる部屋のエアコン、去年(?)から故障中でブルブル。隣りの部屋の戸を開けてフル稼働。直すべきなんだろうね。
昨日の夕方到着。明日神戸に帰って、明後日から東京。

今回はご報告。やっと解禁。今年5月ごろにお話がありました。
テレビ化、映画化のお話は、本を出すたびにあります。「千三つ」千に三つ、くらいの確率だそうです。
ボクの本は、たいていは「お金がかかりそう」でダメなんですが。
今回はピンポン。
それも15年前、2001年の出版の本。
関係者の方々、特に企画・プロデュースさん、本当に、本当に、本当にありがとうございます。

http://www.tbs.co.jp/tocho-bakuha/

他にも、たくさんありますので、よろしくお願いします。

今は『沖縄コンフィデンシャル』(集英社文庫)の第三部で必死です。
『交錯捜査』『ブルードラゴン』、そして第三部の『楽園の涙』(仮)です。
いよいよ、第一巻の殺人の謎が解き明かされます。
一部、二部をお読みになってない方は、ゼヒ。

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近況報告(11/6)

3連休も終わりの日。文化の日だったんだ。
ほぼ部屋から出なかった。お風呂に1日1回行っただけ。ついでに食料の調達。
毎日、柿を5つくらい食べてた。実家の柿。美味しいゾー。

でももう11月だ。もう6日だ。今年もあとふた月ない。
来月はジングルベル、そして明けまして——。これがあと何度繰り返されるのか。いや、何十回。
昨日トランプさんが来たんだ。エアフォース1、マリーン1、乗ってみたいなあ。
自衛隊の輸送ヘリには乗ったことある。どうってことなかったけど。
トランプさん、みんなあれだけ悪口言ってるのに写真を撮ったり、手を振ってたし。

平時には政治家は誰でもいいと言えば言いすぎか。官僚は大抵いつもそこそこ優秀だから、そこそこは何とかなる。
けど問題は変動期、激動期なんだろうね。今はタブン変動期。日本も含めて。
トランプさんは凶と出るのか吉と出るのか。こんなこと言うと「バカ、もう決まってる」と言われそう。
だけど、北の金さんには今までの大統領がずっと手玉に取られて、騙されて、現在の核とミサイルまで行きついてる。
もっと早く——ゴメン、反省。もう、遅すぎる。平和が一番。
このままでいくのか、何かが起こるのか。よう分からん。

今週から4週続けて東京。色んなオシゴト。岡山にも行かなきゃならないし。
なかなかハードな月になりそう。
25日土曜日は「カスリーン台風70年シンポジウム —未来の川・地域づくりへのメッセージ—」
https://goo.gl/9jtYCg
http://www.ktr.mlit.go.jp/river/chiiki/river_chiiki00000046.html

パネルディスカッションに出ます。タダです、どうぞ。
『東京大洪水』(集英社文庫)の関係です。台風は怖い。洪水は怖い。のお話です。

今年はあと2冊出ます。
12月に『ハリケーン』。そして大昔の新装版かな。これ、まだどこまで言っていいか不明。
新しいプロジェクトが動き出すかも。こういうのボクは大好きなんだけど。どうなるか分からない。

日本を変えよう。話しだしたら、止まらない。困ったね。
『首都崩壊』(幻冬舎文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/434442400X/

これは小説の形を借りた国家論、都市論です。わっ、ハズカシ。言っちゃった。
でも真面目な本ですよ。いろいろ考えてください。
日本の国会議員さんたちには聞き流されたけど、アメリカ海兵隊のエライさんたち、メモを取りながら熱心に聞いてくれた。
この差、何だろう。

今は「沖縄」で必死です。これ、先月中に書き上げてなくちゃならなかったんだけど。ゴメンナサイの百乗。
『沖縄コンフィデンシャル』(集英社文庫)第3部。
第1部『交錯捜査』、第2部『ブルードラゴン』。そして第3部『楽園の涙』(仮)です。
いよいよ、第1巻の殺人の謎が解き明かされます。
あっ、こんなの書いてるより、シゴト。御免なさいネ、編集さん。

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近況報告(10/16)

10月も半分がすぎた。今年も残り2ヶ月半。
どうせピューッとすぎていくんだろうな。
いつものことだけど、今年は特に記憶がない。どうせ、大したことやってないんだけど。

涼しくなって、年の終わりが近づくと急に人恋しくなる。
今年は特に、不義理の限りを尽くした。お礼のメールや、メールの返事も出してない。
バタバタにかまけての先延ばしが、ズーッと長く長くなっています。でも、すごくありがたく美味しくいただいたり、心に安らぎをいただいています。
ごめんなさいね。本当に、本当に。ゴメンの1000乗。

選挙、真っ盛り。ご本人たちは自分のリクルートなんだから、最高に頑張らなきゃならないんだけどね。
今後数年間の日本をコントロールする人だ。我々庶民もしっかり選ばなきゃ。
でも、一度も話したこともない人ばかりだしね。
みんなよそ行きの顔してるし、しっかり鎧来てるし。
「このハゲー」「一線は超えて……」なんて言わないし。土下座までしてるのテレビで見た。
なに叫ぼうが、一線を超えようが、土下座までしなくても、しっかり仕事やってくれればいいんだけどね。
誠実さより能力、なんて言うと「このバカー」って叱られるか。
でも、一緒に暮らしてる人でもないしね。人柄なんて……。
「誠実な無能力者」と「不誠実な有能な人」と政治家として、どっちを選ぶべきなんだろ。
後者なんていないと言われれば、身もふたもないけど。

選挙前には『衆愚の果て』(幻冬舎文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4344419308

「選挙」じゃ加計、森友学園、「忖度」が未だに。
こういうの三権分立がしっかりしてれば、地検特捜部の問題じゃないのかね。
まあ、情報公開なんかで、「権力」が邪魔をするのか。
リクルートやロッキードのころの東京地検特捜部は、凄かったんだけどね。
いつごろからダメになったのか。堀江さんの逮捕のころか。
あれ、逮捕されなかったらどうなってたんだろ。
世界一を目指すなんて本人は……。すごく興味ある。
小説として書きかけたんだけどね。
バタバタして、どこかに何十枚はある。いつか仕上げなきゃ。

『虚構金融』(文春文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4167717719

「増税凍結」「原発ゼロ」「高等教育無償化」……の公約。理想形。
賛成する人の方が多いんだろうな。現実とは乖離してるけど。理想だけじゃ政治は出来ない。
やはり数値で考えることは、必要だと思う。
日本の景気は本当に悪いままなのか。よくなってるのなら、なぜ庶民にまで回ってこないのか。
東京よりは沖縄の方が自然放射能が高い、汚染水の大部分が無害、風評被害が復興を阻止してる、というようなこと。
もっと科学的に、論理的に、冷静に。

『福島第二原発の奇跡』(PHP研究所)
https://www.amazon.co.jp/dp/4569829686

「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」がノーベル平和賞。最近は「核」をよく耳にする。
「北の核」「イランの核」「核兵器禁止条約」「核拡散防止条約(NPT)」核を巡る議論が様々起こっている。コワイね。
で、何がいいたいか。

『日本核武装』(幻冬舎)で書いてるんだけど。
https://www.amazon.co.jp/dp/4344030052

日本と核兵器の関係。色々複雑で難しい。ボクは決して日本の核保有に賛成ではありません。念のため。

秋の読書キャンペーンでした。
今週は2度東京。岡山玉野行きはパス。
ゴメンナサイ、母上。

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近況報告(10/2)

暑い暑い夏がすぎ、秋が来た。コロコロコロ、リンリンリン……虫の声。
今日で10月も2日目。秋晴れが続いてます。
どこかに行きたいなあ。こんな日、本を数冊持って芝生に寝転び、本を枕に青空を眺める。
すると知らないうちに本の中身が、脳ミソの中に。ウソです。グッスリ眠れそう。

今年も4分の3がすぎた。残り3ヶ月。
早いなあ。いつも言ってることだけど。歳とともに時間は速く。ピュー。
世の中の動きも急転直下。
今書いてる小説に女性総理大臣が出てくる。何となく小池さんに似てる。
真似してるわけじゃないけどね。今年三月からやってる。
でも小池さんが総理大臣。かなり、興味がある。日本、今よりは変わるだろうね。
でも都知事の職が……。

で、ウルトラC。誰か納得のいく後任ならガタガタ言われない。
次の都知事に石破さんはどうでしょう。地方創生もやってたし。彼、今のままでは総理にはなれないし。
で、小池さんは国政選挙に。石破さんは都政。お互いに協力しましょ。
で、願わくば次は必ず……。密約作れば——。
無理かなあ。後援会がウンと言わない。
でも「希望の党」が政権を取る。これはマズい。今は、マズい。
東日本大震災の悪夢がよぎる。あの時の政府対応は、最悪。小学生のクラス会。
あれはどう考えても犯罪的だった。本人たちにはその反省も、自覚すらない。なんで国民は何も言わないんだろ。

南海トラフ、東京直下型、北のミサイル問題……。今はいろいろありすぎる。
自民党と希望の党は、人材においては戦艦と難民船の差がある。やはり数だけ集めろと言うのはね。
行き場のない人たちの乗った難民船……。もちろん、自民党にも、おかしな、どうでもいい議員さんも多数いるけど。
「そんなこと言ってたら、人は育たないだろ」「ごもっとも、でも、今は……」
やはり政党には層の厚さが必要。希望の党にそれを求めるのは無理がある。
小池さんは嫌いじゃないけど。むしろスゴイと思ってるんだけど。

で、さらにウルトラC。とにかくキャスティングボードを握ったら自民党を説得して連立政権。
総理は小池、他の大臣は自民党で内閣を作れば。どうせ政策的には大して違わない。元は一緒だし。

もう一つ。民進党の人、自民党に駆け込むというのはどうだろう。そして、自民党にはそれを受け入れる度量。
すごく有能で、冷や飯を食ってる人もいる。自民党はむしろ、そういう人を一本釣りすればいいのに。

ボクも二大政党制は必要だと思ってる。
それには、自民党を含む与党の肥大化で、右と左に分かれるのがベストと思うんだけど。きっと、ガラガラボンでうまく二つに。
ヤメとこ、バカを言うのは。本物のバカかと思われる。もう遅いか。
それにしても皆さん、「節操」という言葉を知らないのかね。「忖度」を覚えたことだし。次はね。

あっ、最後にもう一つ。
「原発ゼロ」はそんなに一般受けするのかね。まあ、するんだろうね。だから採用する。
「福島原発事故で胎児への影響なし」学術会議報告が出てる。
次世代への影響「科学的には決着がついた」なのにね。
https://www.j-cast.com/2017/09/21309138.html

チョッと世界に目を向ければ、違う方向に進んでいる。特に中国を含めた、発展途上国ではね。
原子力にも次世代原子炉が現れている。
高温ガス炉があるし、中国ではビル・ゲイツのテラパワー社が第四世代炉の「進行波炉(TWR)」が実用化を進めている。

『世界に嗤われる日本の原発戦略』(PHP新書)。

ゴミの処分地、なんて言葉を聞くと昨今の議員さんの顔が浮かぶ。言葉遣いは、もっと慎重にしなきゃ。
「高レベル核廃棄物最終処分地」
こんなものどこが受け入れると思ってるんだろ。甘いと言うか、バカと言うか。
「使用済み核燃料、長期管理保管施設」
ならまだ可能性が。

世界の歴史には、物事が大きく変わる時期がある。今がその変革期なのかね。
選挙の前には『衆愚の果て』(幻冬舎文庫)。

さあ、今日の深夜には岡山玉野にいなきゃならない。
バカ言っちゃいられない。しんどいぞ。

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近況報告(9/20)

夏すぎて——。

いつの間にか昼間のセミの声が、夜の虫の声に。秋なんだ。
気がつくと、9月も3分の2がすぎていた。

8月、何をしてたんだろ。9月も同じ質問。

今月になってから、沖縄エイサー取材とラジオ、岡山で大学の集中講義、ビーチスポーツでの挨拶……。
そして風邪? 数日前まで喉が痛かった。
神戸、岡山、沖縄と行ったり来たり。神戸には半分もいなかった。
台風も来た。日本列島縦断。アメリカでは台風はタイフーン。

ハービーとイルマ。

ロマンチックなんだけどね。コワいゾ〜。ザアザア、ピュー。

そして、先日の台風18号。

ボクは台風に向かって、車で疾走、西へ。
母親の施設は玄関前まで水が来たんだって。タイヘンだ。

職員さん、ありがとう。総出で来てくれたんだって。
ミサイルに自然災害。衆院解散してる場合じゃないのにね。

国家的危機がもし起こると、与党が素人集団だとタイヘンよ。

東日本大震災がよい教訓なのにね。
あの時の政府の対応は、やはり検証しないと。のど元過ぎれば——。
今後、日本は東京直下型地震、南海トラフ連動地震とか、北のミサイルとか、テロとか……。
「そんなこと考えてると、何も出来ないだろ」「はい、ごもっとも。でも……」

「ロケットマン」か、国連でトランプさん曰く。彼、度胸あるね。
でも「ブタマン」の方が——。

誰かトランプさんに注意して——。ワッ、ゴメンナサイ。

でも——ヤッパリ!!! 考えることは、同じなんだ。
『首都崩壊』(幻冬舎文庫)

「首都移転するなら岡山の吉備高原? 地質学的な観点で」
2017年9月16日07時01分
首都を移転するなら岡山県の「吉備高原(きびこうげん)」がベストではないか——。
16日から松山市で開かれる日本地質学会でこんなテーマの議論が交わされる。
地震や火山などの災害リスクを地質学的に考慮した結果だという。
http://www.asahi.com/articles/ASK9G7WH9K9GUBQU029.html

あっ、先日、感動的なことが。
母親と共通の知人の名前。
「忘れたよ。お母さん、何だっけ」「私も近頃、物忘れがひどくて」「あー、出て来ない。気持ち悪いね」しばらくして、母親が、「あの人、Fさん」「そうだった」
ボクの母親、多少の認知が——。いや、ボクの方か。ときどき、混乱する。

さあ、今日から東京です。大切なお仕事。

朝5時起きです。いや4時か。

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近況報告(8/4)

8月も3日がすぎた。盛夏突入。
と言っても7月も十分暑かった。アッチッチ。でも、やっと梅雨が明けたところも。日本は広い。
しかし正直、そんなに暑いと感じたことはない。お風呂に行くときだけ。
汗かいて下まで降りて、お風呂でさっぱり。汗をかきかき、坂を上って家に帰ってシャワー。
ちょっとだけバカらしいけど、まあいいか。
家というより、マンション内では上下計2枚だけですごしてるし。内緒だけど。
あとはエアコンさんありがとう。ほぼ24時間ドップリ浸かってます。涼しい日本の夏。

大型台風、5号が迷走を繰り返しながら、日本に近づいてる。
台風は大雨、大風の塊。大雨は洪水、土砂災害を引き起こす。日本の夏と秋の定番。
毎年、やって来ることは分かってる。
『東京大洪水』(集英社文庫)、今は『ハリケーン』を連載してる。
前者は大洪水で、後者は土砂崩れ。
これらは覚悟を決めて、安全なところに避難して、やりすごすしかない。
問題は、「まさか自分のところに」だろうね。あっという間に、家が流され、土砂で潰される。

本当は怖い国、日本。
地震も津波も起こったし。でも、まだデカいのが控えてる。
南海トラフに東京直下……。これはマジにコワいよ。今までの比じゃない。
東日本大震災では地震で家が崩れ、港も、お墓も崩れた。そしてそれらを津波が押し流していった。
形あるものは、いつか崩れ、消えていく。これ世の習い。当たり前。
そろそろ、考え方を変える時代が来てる。
被災者の方々の疲れ切った顔は、見るに忍びない。でも……と思ってしまう。腹さえくくれば、生活復旧の方法は色々ある。
「人は裸で生まれ、裸で死んでいく」
これさえ頭に刻んでいればね。残そうとするから悲しみや迷いが。
腹をくくれば生きやすいんだけどね。身一つで生きていく。それがなかなか……。
現在の日本では難しいんだろうね。多くの人が物欲にまみれて……。
わっ、ゴメンナサイ。ボクがその筆頭でした。
しかし「覚悟の時代」に入ってるのは確か。
とにかく、これから台風の季節。備えがあっても憂いはある。「覚悟の時代」ね。

「人は命の炎が燃え尽きるとき、何を以て安らぎを得るのか。土地や地位や財産ではない。神による救いでもない。どう生きたかという、物語のみだ」
 エドワードは呟くような声で言った。
「神を否定するのですか。あなたらしくない」
「容認するのだ。神のみが我が人生を知っていると」
『乱神』(幻冬舎文庫)

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近況報告(7/23)

6月の半ばから、マレーシア、東北、東京、岡山……。
1週間続けて神戸にいなかった。
そして今、6月末から7月にかけて回った東北、特に秋田が豪雨と洪水で大変なことになっている。これ以上、広がりませんように。

気がつけば7月もあと1週間。学校も夏休みに入っている。
アツイ、あつい、暑い、熱い日々。どう書いてても、あつい。夏だもの。
こういう日が続くと「地球温暖化」を信じたくなる。
いや、信じなければならない。平均気温40度の地球だ。

確かに昔々、ボクの子供のときよりアツくなっている。ような気がする。
雨も多いし、雷も竜巻までも起きている。台風も大型で頻繁に起きている。
地球レベルでその対策を考えても、ソンじゃない。
要するに二酸化炭素を減らす。
そのためには、「循環型エネルギーの開発」「化石燃料の使用を減らす」「省エネ製品の開発」を基本にすればいい。どれも理屈抜きに地球にやさしい。
「資源保護」「大気、海洋汚染の減少」「地球破壊の防止」といいことづくめ。
技術開発と言うオマケまでついてくる。やってマズいことはない。
新しい職種の創設による雇用の増加。
トランプさんはそういうこと知ってるのかね。知らないんだろうな。あの人の顔、見てるだけで熱くなる。ギラギラギラ。

日野原重明さんが死んじゃった。
偉いなあ、見習いたいなあ、と思ってた。長生きもさることながら100歳超えて現役だった。
かくありたいと、ボクも思う。でもやはり人は死ぬんだ。ちょっとつらい。
父親の晩年を見ていて「晩年のすごし方」「人の死に方」には、いろいろと考えさせられる。

さあ、以下は科学的裏付けのない、素人の経験則。でも、きっと当たってる。ボクには自信がある。
「認知症」には2種類あるような気がする。
一つは病的なもの。これは個人の努力では限りがある。
問題はもう一つの方。これは多分に「人の生き方」に関係あるような気がする。
そして、こちらの人の方が多いような気が。
現在の高齢者は、自分たちが80、90歳のお年寄りに身近に接する経験がほとんどなかった。
だからその実態を知らない。
でもボクたちは違う。長寿社会で多くの前例を見ている。
要するに、体力と精神力。この二つに注意すれば「認知症」もかなり防げる。タブン。
ただしこれは、日々の積み重ねが重要。人は足から衰える。

人には生き続ける「目的」が必要。「生き甲斐」とも言える。
これは体力にも関係するし、社会構造にも関係している。
日本が国を挙げて、理想的な高齢化社会の在り方に取り組めば、意義あるんだけどね。
完全に言葉足らずで、よく分からないでしょ。ゴメンナサイね。
いずれまとめたい。必ず認知症の人は劇的に減る。全人類に通じ、世界に貢献できる。
100歳以上で現役なのは、篠田桃紅さんも。ガンバってほしいなあ。
ボクも頑張る。120歳まで。いや、もっともっともっと。

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