サイン会の様子

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近況報告(5/17)

5月も半ばをすぎました。
つい先日、お正月、ひな祭り、鯉のぼり……。エエエッ、という感じ。
寒い、大雪——から、暑い、夏日——に変わり、今日も暑い。まだ、梅雨前なのに。
この数か月、1週間続けて神戸にいたことはない感じ。神戸、東京、岡山、そして沖縄。退屈はしないけれど、落ち着かない。ドタバタドタバタ、アーア。

昨日の深夜、東京から帰ってきました。
そして、来週は、また沖縄です。高校で講演。
タイトルは、『「楽しい努力」との出会い』。努力は何のためにするか。努力は報われるのか。人生は……。ウーン、奥が深い。
ボクのつまづきながらの人生から、若い人たちが何かを感じてくれたら。

で、明日は「沖縄コンフィデンシャル」第3部『楽園の涙』(集英社文庫)が書店さんに並びます。
早いところでは、今日なのかな。

第1部『交錯捜査』、第2部『ブルードラゴン』。
いよいよ第1部の謎が解き明かされます。沖縄県警の若い三人の刑事たち。反町くん、ノエルちゃん、赤堀くん。みんな頑張ってます。

沖縄は江戸時代、あるいはさらにさかのぼった昔、そして戦中、戦後と現代……。
歴史抜きには、語ることは出来ません。それが、意外と知られていない。
今も、米軍基地問題で大きく揺れています。勉強にもなりますよ。チョットだけど。いや、大いに。

アッ、明後日19日(土)午後3時。サイン会。
垂水駅の本屋さん、ふたば書房 FUTABA+プリコ垂水店です。
垂水駅西側の高架下の本屋さん。

 

《お知らせ》5月19日(土)ふたば書房垂水店にて、高嶋哲夫サイン会を開催!
https://twitter.com/Futabatarumi/status/994857655981264897


『日本核武装』(幻冬舎文庫)は、タイトルは怖いけど、日本、中国、アメリカの若者たちの物語です。これからの世界は、若者たちが創る。
過激なタイトルの言い訳、シンドイ。お隣の国もゴネ始めたし。
その他、色んな本を置いてくれています。老若男女向き。ぜひ、おいでください。
東京、アメリカ、中国からでもいいですよ。真名瀬くん、デビッドくん、シューリンちゃんも来るかな?

「アウトレットパーク・マリンピア神戸」にも近いです。買い物をして、食事をして、お寄りください。
さあ、本でも読むか。きっと何か、いいことがありますよ。

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近況報告(4/22)

気が付くと、4月も後半に入ってる。サムイ寒い、がアツイ暑いに。
昨日から、岡山玉野です。
3月の終わりから、ずっとゲラのチェックに明け暮れてました。5月、6月に出る新刊です。
その合間に岡山3度、東京3度。「なかなか、忙しそう」「ただ、バタバタと」確かにね。

日本列島も慌ただしい。地震と火山噴火。
でも、やはり自然災害は、実際に被害者にならなきゃ、どこか現実感が乏しいんだろうね。
いつか、テレビを付ければ、「コレ、どこの国」って日が、必ず来る。
避けることは出来ない。いかに被害を軽減出来るかを考え、用意するのみ。個人と家族と地方と国の責任。
お国も、基本的には重大でも、表面的には些細なこと(蹴飛ばさないでね、表現難しい)でドタバタやってる場合じゃないんだけどね。世界は大きく動いてるし、ホンモノの危機は迫ってる。
ホント、どうなるんだろ。『M8』『TSUNAMI』です。起こることは分かってる。

4月『日本核武装』(幻冬舎文庫)
5月『楽園の涙』(集英社文庫)
6月『官邸襲撃』(PHP研究所)

5月19日(土)。垂水駅の「フタバ書房」でサイン会です。
お近くの方は、ご家族、お友達、知ってる人、知らない人、お誘い合わせのうえお越しください。
お土産付き、とはいきませんが、何かいいことがありますよ。キット。帰りに何かいいモノ拾うとか。宝くじに当たるとか。半分くださいね。
あっ、今週、金曜日から沖縄です。『沖縄コンフィデンシャル』の取材。
沖縄を題材にした「重いモノ」を書きたいなあ。
でも売れないだろうな。日本人好みじゃない。

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近況報告(3/9)

気がつくと、3月も3分の1近くがすぎてる。アーア。
時間がすぎるのが早い。特にここ数週間は。

今週に入って東日本大震災関係のニュースが倍増してる。
今年は日曜日が3.11。7年目だけど、早いなあ。神戸は数年で表面上は元に戻ってた。でも東北は……。
新聞、テレビ、週刊誌を含めて、マスコミはやはり真実を……。と言うと語弊があるか。
持ってる情報のごくごく一部しか書かないし、言わない。その裏には膨大な別の真実がある。
その別の真実こそ、本質のような気がするんだけどね。出てくるのは、表面的な現状と、一般受けする人情話がほとんど。

ボクでさえ、色々耳に入って来るんだから、優秀な人を大勢抱えているマスコミが知らないはずないんだけどね。
すべての情報をそのまま流せば、我々一般人にももっと違った判断が出来て、違った世論が形成される。
でも、きっとコワいことが起こる。
新聞やテレビは、世論を形成する重大な役割を持っている。
ボクのような、根性なしの一介の物書きと違って、大資本に守られた、真実を伝える義務のある公共機関なのにね。
そして、いつも同様なバカなことが繰り返される。
で、次の震災は、日本にとって致命的になるんだろう。

これ、震災関係だけじゃないんだろうけどね。まあ、ボクもコワくて言えないこと、山ほどあるモノ。
メチャクチャ叩かれるだろうし。でも本当は……。なんて言っても誰も聞いてはくれないだろうし。
やはり世の中、声の大きな人には負ける。

来月、4月から3ヶ月続けて出版ラッシュ。多くの人たちに、ゴメンなさい。
出版計画が出来ないヒトです。ご迷惑をおかけしています。

4月、『日本核武装』(幻冬舎文庫)
5月、『楽園の涙』(集英社文庫)
6月、『官邸襲撃』(仮)(PHP研究所)です。

『楽園の涙』は、沖縄コンフィデンシャルの第3部。
いよいよ第1部『交錯捜査』の謎が解明されます。沖縄をめぐる、負の真実。
第2部は『ブルードラゴン』日本、沖縄の抱える闇の凝縮。ぜひお読みください。

で、ボクはゲラを待ちつつ、次の用意をしなきゃならない。
「生きることはシンドイ。でも、それ以上に楽しい」
皆さんが、そう感じられる世の中でありますように。チーン。

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近況報告(2/5)

気がつくと、2月も5日がすぎていた。2日も短い月なのに。

今年になって寒い、寒い、雪、雪ですぎていったような気が。

でもサムイのはほぼ目覚めたときだけ。エアコン付ければすぐに温かくなるし、出かけても電車、建物内はどこも温かいし。寒いのはテレビの画面だけ、と言うと蹴とばされるね。ゴメン。外は北風、ピュー。

昔、「地球シミュレーター」に関係してた先輩が、「地球は寒冷化してる。いずれ氷河期が」って言ってて、映画『デイ・アフター・トゥモロー』があった。

地球の時期としては寒冷化。人為的効果で温暖化。後者が勝ってる。だったら説明はつく。なんか、よう分からんけど。

 

寒さ=インフルエンザという発想は、年寄りや子供を抱えてる人だけか。

インフルエンザが大流行してる。

母親のいる施設からは、「施設立ち入り禁止」のときは知らせてくれるんだけど、それはない。ホッ。でも、かなり気になる。

風邪はウイルスさえ入れなければ問題なし。でも、これがすごく難しい。見えないし、臭いもしないしね。

「ウイルスセンサー」を開発すれば、ノーベル賞間違いない。

息を吹き込むと、ウイルスを感知して、ピーピーピー。

金属探知機みたいなところを通ると、ピーピーピー。

学生時代に戻れればね。そんなに難しくはないような気もするし……。ゴメン、たぶん難しい。

でも、世界で、研究開発費十兆円を出し合って、世界の英知を集め開発すれば……元は取れる。ゼッタイ。

 

ずいぶん前、『首都感染』(講談社文庫)を書いた。致死率60%の強毒性インフルエンザ発生。

で、12憶5000万人を殺してしまった。ゴメンナサイ、神さま、仏さま、人間さま。

亡くなった方のご冥福をお祈りします。でも、そう言うウイルスが現れてもおかしくはない。なんでもアリの時代だ。

でも、受験生の方たち、風邪と雪には気を付けて。

 

現在、『ハリケーン』(幻冬舎)発売中。様々な家族の物語。

https://www.amazon.co.jp/dp/4344032403/

 

人の心の嵐、ハリケーン。人は誰でもココロに嵐を持って生きている。

それは本物のハリケーンより激しく、深く心を傷つけることもある。

心に傷を持った家族、人たちの出会い。わずかな断片で繋がり、支え合って、未来を見いだそうと懸命にもがく。

そして抗いようのない1つの巨大な自然の力に立ち向かうとき、奇跡が生まれる。

今までの路線とはチョット違うけど。ボクは、けっこう好き。

「おまえには、似合わない」「そんな……」

 

今週から3週連続で東京。チョット落ち着かなきゃ。

 

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明けまして、おめでとうございます

明けまして、おめでとうございます。

去年の30日深夜から、岡山玉野。4日までいます。こういう年越し、もう何十年続けているのか。何年、続けられるのか。

時々、これでいいのかと自問するけどね。これでいいのだと、納得するしかない。

人生なんて、こんなもんだ。人は自分の都合だけでは生きられない。

 

年始年末と言うけれど、時間の流れの通過点にすぎない。大騒ぎすることない。

でも、人生にけじめは必要。地球が太陽を一巡するスタートの「けじめ」がお正月。

 

こうした中でも働いている人は大勢いる。電車は動いているし、テレビもやってる。

開いているお店もある。お巡りさんもいるし、年賀状も届く。火事が出れば消防も日常通りに動く。

救急病院に行けば、お医者さんも看護師さんもいる。

母親のいる施設も、泊まり込んでいる職員さんがいる。で、我々はこうして通常の生活ができている。

みなさん、本当に本当にありがとう。

 

去年はほとんど記憶がない。目先の仕事に追われて、走り続けていた。

でも、出した本は2冊。『ブルードラゴン』『富士山噴火』いずれも、集英社文庫です。

どっちもすごくいい本。タブン、おそらく。自画自賛。

 

今年は凄いよ。

1月 『都庁爆破』(宝島文庫)がテレビドラマ化。明日2日の午後9時。

   『ハリケーン』(幻冬舎)

4月 『日本核武装』(幻冬舎文庫)

5月 『楽園の涙』(集英社文庫)

6月 『官邸崩壊』(PHP研究所)

 

その他、新書を何冊か出したい。

日本のシステムを変える本を書きたいんだけどね。

今年は何とかなるかな。何とかしなきゃ。本だけじゃなくて、行動も。

さあ、あと数時間で施設です。お節が楽しみ。

今年が、皆さんにとっていい年でありますように。特にボクに最高の年に。

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近況報告(12/19)

昨日は何をしたんだろと、ふと自問する。納得する日と、自己嫌悪に陥る日。

 

昨日は後者かな。コピー機の故障。でも、まだパソコンは動いてる。

ここ数年と言うか、もっと前から、少なくともボクの生活はデジタルデバイス頼りになっている。

パソコン、インターネット、ファックス、コピー……。エアコンも入るかな。どこか一つが躓くと、ストップする。

ちょっと情けない。おまけに最終チェックは昔ながらの紙でないと、ダメなんじゃあね。

今回はコピー機。こういう話、近いうちに、もっと真剣に考えてみよう。

昨日、「近況」に対する一通の返信メールをいただいた。

 

もう20年近く前になるが、いじめを題材にした『ダーティ・ユー』という小説を書いた。

これは、アメリカ帰りの少年ユーが、アメリカ流のやり方で「いじめ」に立ち向かう話だ。

現在は『いじめへの反旗』(集英社文庫)に改題している。

小説は映画化をしようと言う話があり、多くの人が尽力してくれた。

しかし、残念ながら未だ実現されていない。

 

メールをいただいたのは、そのとき中心になって動いてくださった人たちの1人からだ。

小説を書いてからずいぶんの月日が流れたが、いまだいじめはなくなるどころか、ますます陰湿にひどくなっているとも聞く。

ぜひとも映画化できればと思っている。

以下はその『ダーティー・ユー』へのオマージュ的なプロモーション作品。

 

  椎名勲 原作 x 瀧澤正治 脚色・監督 作品

 いじめをテーマにした短編映画【バイキン】

      YouTubeにて公開中!

      是非ご覧ください!!

   https://youtu.be/YWhFCdYS6dA

 

彼らは現在、映画「瞽女 -GOZE-」の制作を目指して頑張っている。

以下はそのプロジェクトページだ。

https://n-ippo.jp/project/detail/318

 

今日は明日のための準備。コピー機が復活するのは、明日になりそうだ。

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近況報告(12/18)

今年もあと2週間。ときの速さに驚くばかり。

とりあえず差し迫ったことのご報告。と言っても二つとも来年の話。

鬼さんがワッハッハ。

 

まずは1月2日(火)。よる9時放送。新春ドラマスペシャル。TBS系。

http://www.tbs.co.jp/tocho-bakuha/

 

『都庁爆破』まで、15日〇〇時〇〇分〇〇秒。

 

驚いた。1月2日午後9時までカウントダウンやってるんだもの。

いろいろと考えてくれてるんだ。ホント、有り難いね。新しい気持ちで見よう。

本の方もぜひお読みください。

俳優さんが載った新しい帯付きの文庫『都庁爆破』が出てますよ。

 

https://pbs.twimg.com/media/DRASSEoUEAIX8ZR.jpg:large

 

これ、15年前に書きました。

ずっと構想を温めてて下さったディレクターさんには、ただただ感謝。

本当に、本当に、ありがとうございました。

実はボク、ストーリーも主人公の名も忘れてたんだけど。

愛情がなくて忘れたんじゃなくて……脳細胞がそろそろ……やはり、言い訳っぽいかな。お正月に読み返します。

 

1月8日に『ハリケーン』(幻冬舎)が出ます。

アマゾンには出ています。でも、出来れば本屋さんで。

 

台風、大雨、土砂災害の物語です。

土砂災害で両親を亡くした気象予報官と少年、認知症の母親を抱えるリストラされた妻、中学入試に失敗した息子、交通事故で両親を亡くした孤独な自衛官。

巨大台風が日本を襲うとき、彼らの人生が結びつき、奇跡が起こる。

今までとはちょっと違った小説です。ぜひお読みください。

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近況報告(11/13)

現在、岡山・玉野。
使用してる部屋のエアコン、去年(?)から故障中でブルブル。隣りの部屋の戸を開けてフル稼働。直すべきなんだろうね。
昨日の夕方到着。明日神戸に帰って、明後日から東京。

今回はご報告。やっと解禁。今年5月ごろにお話がありました。
テレビ化、映画化のお話は、本を出すたびにあります。「千三つ」千に三つ、くらいの確率だそうです。
ボクの本は、たいていは「お金がかかりそう」でダメなんですが。
今回はピンポン。
それも15年前、2001年の出版の本。
関係者の方々、特に企画・プロデュースさん、本当に、本当に、本当にありがとうございます。

http://www.tbs.co.jp/tocho-bakuha/

他にも、たくさんありますので、よろしくお願いします。

今は『沖縄コンフィデンシャル』(集英社文庫)の第三部で必死です。
『交錯捜査』『ブルードラゴン』、そして第三部の『楽園の涙』(仮)です。
いよいよ、第一巻の殺人の謎が解き明かされます。
一部、二部をお読みになってない方は、ゼヒ。

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近況報告(11/6)

3連休も終わりの日。文化の日だったんだ。
ほぼ部屋から出なかった。お風呂に1日1回行っただけ。ついでに食料の調達。
毎日、柿を5つくらい食べてた。実家の柿。美味しいゾー。

でももう11月だ。もう6日だ。今年もあとふた月ない。
来月はジングルベル、そして明けまして——。これがあと何度繰り返されるのか。いや、何十回。
昨日トランプさんが来たんだ。エアフォース1、マリーン1、乗ってみたいなあ。
自衛隊の輸送ヘリには乗ったことある。どうってことなかったけど。
トランプさん、みんなあれだけ悪口言ってるのに写真を撮ったり、手を振ってたし。

平時には政治家は誰でもいいと言えば言いすぎか。官僚は大抵いつもそこそこ優秀だから、そこそこは何とかなる。
けど問題は変動期、激動期なんだろうね。今はタブン変動期。日本も含めて。
トランプさんは凶と出るのか吉と出るのか。こんなこと言うと「バカ、もう決まってる」と言われそう。
だけど、北の金さんには今までの大統領がずっと手玉に取られて、騙されて、現在の核とミサイルまで行きついてる。
もっと早く——ゴメン、反省。もう、遅すぎる。平和が一番。
このままでいくのか、何かが起こるのか。よう分からん。

今週から4週続けて東京。色んなオシゴト。岡山にも行かなきゃならないし。
なかなかハードな月になりそう。
25日土曜日は「カスリーン台風70年シンポジウム —未来の川・地域づくりへのメッセージ—」
https://goo.gl/9jtYCg
http://www.ktr.mlit.go.jp/river/chiiki/river_chiiki00000046.html

パネルディスカッションに出ます。タダです、どうぞ。
『東京大洪水』(集英社文庫)の関係です。台風は怖い。洪水は怖い。のお話です。

今年はあと2冊出ます。
12月に『ハリケーン』。そして大昔の新装版かな。これ、まだどこまで言っていいか不明。
新しいプロジェクトが動き出すかも。こういうのボクは大好きなんだけど。どうなるか分からない。

日本を変えよう。話しだしたら、止まらない。困ったね。
『首都崩壊』(幻冬舎文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/434442400X/

これは小説の形を借りた国家論、都市論です。わっ、ハズカシ。言っちゃった。
でも真面目な本ですよ。いろいろ考えてください。
日本の国会議員さんたちには聞き流されたけど、アメリカ海兵隊のエライさんたち、メモを取りながら熱心に聞いてくれた。
この差、何だろう。

今は「沖縄」で必死です。これ、先月中に書き上げてなくちゃならなかったんだけど。ゴメンナサイの百乗。
『沖縄コンフィデンシャル』(集英社文庫)第3部。
第1部『交錯捜査』、第2部『ブルードラゴン』。そして第3部『楽園の涙』(仮)です。
いよいよ、第1巻の殺人の謎が解き明かされます。
あっ、こんなの書いてるより、シゴト。御免なさいネ、編集さん。

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