近況報告(2018/7/11)

現在東京。今日で4日目です。日付の変わる前には、神戸です。
例年なら梅雨の最中なのに、夏真っ盛り。ギンギラギン。

梅雨前線に南から湿った空気が——。で、数十年に一度の豪雨。
驚いたことに、亡くなった方が200人に迫ろうとしている。
こういう時になんだけど——、土砂災害で亡くなった方、堤防決壊の洪水で亡くなった方、そしてその他の……は、しっかり分けて記録、報道しておいた方がいい。
犠牲になった方の最大の供養は、今後、同じような災害被害を繰り返さないこと。これって、今後の災害対策ですごく必要なことだ。
土石流による被害は、『ハリケーン』(幻冬舎)で書いた。

ハリケーン
https://www.amazon.co.jp/dp/4344032403

中国地方の真砂土の分布と、谷あいに作られた町。ヤバいことは分かっていた。
洪水被害は、『東京大洪水』(集英社文庫)で書いている。

東京大洪水
https://www.amazon.co.jp/dp/4087465918/

堤防決壊の恐ろしさと、早期避難の重要性。
もし、東京、大阪、名古屋の大都市で起こったら——。

今後、災害復旧が重要になる。大事なことは、「法律の改定」と「個人の腹のくくり方」。
後者は日本には馴染まない、キツイ言い方だけど、必要なことだ。そうでなければ、前に進まないし、進んでも遅々たる歩み。
災害で一番の被害者は、亡くなった人。次は身体に後遺症の残るケガをした方。
家族を亡くした方、親戚、知人を亡くした方……は、悲しみを乗り越え、生きていることに感謝して、生き抜くしか仕方がない。
非難を覚悟で言えば、「人は裸で生まれ、裸で死んでいく」。これさえ、腹に叩き込んでいれば、そんなに落ち込むこともない。
「覚悟の時代」。今後、日本で生きていくには、必要なことだ。
次の大災害が待っている。

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近況報告(7/2)

今年も半分を2日すぎた。
今年のキーワードは、「手のひら返し」。
トランプさんと金さん。年初めはののしり合ってたのにね。今は、褒め殺しなのかね。

サッカーしかり。明日の朝は、どうなってるんだろうね。
勝敗に関わらず、温かく迎えて上げたい。いちばんの当事者は、選手なんだから。
勝者があれば敗者もある。どっちの気持ちも考えてーーどうすりゃいいんだろ。
でも、ベルギーは強い。日本は……。ゴメン、石投げないで。

ワールドカップと言えば、いつも思い出す戦争がある。
大昔、アルゼンチンとイギリスが、小さな島を取り合って戦争になった。
「フォークランド戦争」だ。サッチャーとレーガン VS ロペス。

駆逐艦、潜水艦、空母まで出てきた。
たしかアルゼンチンの戦闘機がイギリスの軍艦を撃沈した。
死者も出て、当然イギリスが勝った。

その時のアルゼンチンの人の言葉。
「ワールドカップがあるさ」
サッカーで勝てばいいという事で、スゴク違和感を感じた。たかが……。
今でも覚えてるんだから、かなりの違和感だったのだろう。

でも、今は何となく分かる。
そして、そうあればいいと、何となく思う。
戦争よりもスポーツ。

日本と隣国との小島のせめぎ合い。
サッカーで勝敗をと言わなくとも、歴史で討論をと言うことを世界に向けて声高に。
「バカ、そんなこと、とっくにやってる」
「だったら、ヤッパリ、サッカーで」
でも、ワールドカップの裏でも世界は、日本は動いている。ドタバタ、ドタバタ。

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近況報告(2018/6/15)

梅雨真っ盛り、のはずなんだけど。昨日は晴天。
あと1時間と少しで、東京にゴー。
岡山玉野から帰って来て、昨日は1日、東京、韓国の準備。
持っていくモノはほとんどない。東京で会う編集さんや、その他の仕事関係の人と友人へ。

韓国では、もう10年以上(?)会ってない友人との再会。かなり楽しみ。
さあ、まず『官邸襲撃』(PHP研究所)が出ます。と、送られた来た手紙にはあった。でも……。
タイトルから想像はつくでしょ。分かってます、ゴメンなさい。
ネットでは、あまりイジメないでね。でも、なかなか面白い。と言えば「不謹慎」か。ゴメンナサイ。

官邸襲撃 – 2018/6/19
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世界は、ここ数日、「米朝会談」一色。
でも2人とも、「悪と無法の代表」と世界から非難されてた。
1人は何か訳の分からないことをやって、超大国のトップになり、他方は親戚を暗殺、強制収容所の運営者的な存在。
チョット前まではお互いに罵り合ってた。それが満面の笑みを浮かべ。
こういうのを「手のひらを返す」と言うんだろうね。ゴメン、こういうのは、「水を差す」と言う。

いろんなこと、これからどう実現されていくんだろうね。
これでうまくいけば、これまでの外交手法や世界のトップは何だったんだろう。
「外交は力なり」、「外交は核なり」ということか。
外務省、国務省、過去の大統領や偉い人は、真っ青。しかし何を持って成功とするか。難しいところだね。

「体制の保証」と言っても、アメリカが保障するモノなのかね。
「アラブの春」では、最終的には国民が判断した。人民が目覚めたら……金さん、ブルブルだろうね。
当事者にとっては、過去のことは忘れて、と言う訳にはいかないだろうし。
きっと、すごい恨みを持ってる人たちもいるだろうし。彼らを押さえつけるために、ますます……。
確かなことは、どっちに転んでも、日本はカモにされる。ゴメン、こういう言い方、間違ってるね。
願わくば、北の人民に立ちあがってほしい。あっ、これも良くないね。

明日、土曜日は韓国、ソウルだ。
日本国内じゃ、相変わらず悲惨な事件が頻発。殺戮に近い。誰だ、安全な国だなんて言ってるのは。
「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」
何だかたまらないね。22歳。
「我がまま」じゃ片付けられない。亡くなった方も若かった。「運が悪かった」じゃね。
「命の軽視」なんだろう。昔ほど死と向き合って育ってこなかった結果かね。
でもボクだって、具体的な「死」に触れたことは20歳をすぎてからだし。
こういうの、もっと科学的に考えた方がいいと思う。何か、原因があるはず。

ネットつながりの殺人。前にもあった。インターネットがなければ仕事が成り立たない。
と同時に、非常に怖いツールでもある。
5歳の女の子の「詩」「言葉」、ホント涙が出る。子どもを育てる資格のない人がいることも事実。
また「いじめメモ、隠蔽」は、ボクの住居から遠からずの所で起きている。
子どもの受難の時代だね。子どもを人として見ていない。かなり寂しい。

これから、日本、世界はどうなるんだろ。
『日本核武装』(幻冬舎文庫)ってことになるのかね。
チョット、じゃなくて、かなり考えさせられる。

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近況報告(2018/6/1)

今日から6月。1年の前半部の最後の月の始まり。
つい振り返って、この半年、ボクは何をしたんだろうと考えてしまう。
いろいろとバタバタ走り回ってきたけど、これは、と納得できることをやったのだろうか。こうして時は流れ、人は……。

先週、久し振りに高校生の前でお話をしてきました。
沖縄の「コザ高校」と「普天間高校」です。全校生1000名以上の生徒さんが、体育館に座って聞いてくれました。なかなかの迫力でした。
『「楽しい努力」との出会い。』
ボクの紆余曲折(?)の人生というか、行き当たりばったりの人生というか、体験を話しました。
何かを感じて、これからの人生に少しでもプラスになってほしい。
どちらの高校も、文武両道。静かに聞いてくれました。質問もあり。
帰りにメガホンを持って大声で送ってくれたのが、印象的でした。
若いって、素晴らしい。もう一度、あの頃に戻りたい。ホント。

「沖縄コンフィデンシャル」シリーズ、『交錯捜査』『ブルードラゴン』『楽園の涙』の三部作がそろいました。
沖縄の一面が描かれていると思います。
でも、まだまだ……。本土の人も、そして沖縄の人さえも、あまり知らない真実、現実が……。
今回も東部と西部の海、埋立地、砂利の採掘場、米軍基地を見てきました。
真の沖縄を描くためには……。書きたいことは山ほどあるんだけど。

日本は相変わらず平和——なんだけど、世界は大きく動いている。
今月は、日本に関係することが大きく動く可能性がある。
アメリカ、北朝鮮、韓国、中国、ロシア。極東アジアの国々は微妙に関係している。
どこかが変われば、全体に歪が広がる。
難しいね。ボクには、よく分からない。『日本核武装』(幻冬舎文庫)に少しだけ書いてある。

今月後半は1週間、東京、韓国です。それまでに岡山玉野。2度は行かなきゃ。
実家の梅、今年は穫らなきゃ。
明日の夜には、岡山玉野。

あっ、今月の17日に、『官邸襲撃』(PHP研究所)が出ます。
装丁が届いてるんだけどね。いつから見せることができるんだろ?

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サイン会の様子

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近況報告(5/17)

5月も半ばをすぎました。
つい先日、お正月、ひな祭り、鯉のぼり……。エエエッ、という感じ。
寒い、大雪——から、暑い、夏日——に変わり、今日も暑い。まだ、梅雨前なのに。
この数か月、1週間続けて神戸にいたことはない感じ。神戸、東京、岡山、そして沖縄。退屈はしないけれど、落ち着かない。ドタバタドタバタ、アーア。

昨日の深夜、東京から帰ってきました。
そして、来週は、また沖縄です。高校で講演。
タイトルは、『「楽しい努力」との出会い』。努力は何のためにするか。努力は報われるのか。人生は……。ウーン、奥が深い。
ボクのつまづきながらの人生から、若い人たちが何かを感じてくれたら。

で、明日は「沖縄コンフィデンシャル」第3部『楽園の涙』(集英社文庫)が書店さんに並びます。
早いところでは、今日なのかな。

第1部『交錯捜査』、第2部『ブルードラゴン』。
いよいよ第1部の謎が解き明かされます。沖縄県警の若い三人の刑事たち。反町くん、ノエルちゃん、赤堀くん。みんな頑張ってます。

沖縄は江戸時代、あるいはさらにさかのぼった昔、そして戦中、戦後と現代……。
歴史抜きには、語ることは出来ません。それが、意外と知られていない。
今も、米軍基地問題で大きく揺れています。勉強にもなりますよ。チョットだけど。いや、大いに。

アッ、明後日19日(土)午後3時。サイン会。
垂水駅の本屋さん、ふたば書房 FUTABA+プリコ垂水店です。
垂水駅西側の高架下の本屋さん。

 

《お知らせ》5月19日(土)ふたば書房垂水店にて、高嶋哲夫サイン会を開催!
https://twitter.com/Futabatarumi/status/994857655981264897


『日本核武装』(幻冬舎文庫)は、タイトルは怖いけど、日本、中国、アメリカの若者たちの物語です。これからの世界は、若者たちが創る。
過激なタイトルの言い訳、シンドイ。お隣の国もゴネ始めたし。
その他、色んな本を置いてくれています。老若男女向き。ぜひ、おいでください。
東京、アメリカ、中国からでもいいですよ。真名瀬くん、デビッドくん、シューリンちゃんも来るかな?

「アウトレットパーク・マリンピア神戸」にも近いです。買い物をして、食事をして、お寄りください。
さあ、本でも読むか。きっと何か、いいことがありますよ。

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近況報告(4/22)

気が付くと、4月も後半に入ってる。サムイ寒い、がアツイ暑いに。
昨日から、岡山玉野です。
3月の終わりから、ずっとゲラのチェックに明け暮れてました。5月、6月に出る新刊です。
その合間に岡山3度、東京3度。「なかなか、忙しそう」「ただ、バタバタと」確かにね。

日本列島も慌ただしい。地震と火山噴火。
でも、やはり自然災害は、実際に被害者にならなきゃ、どこか現実感が乏しいんだろうね。
いつか、テレビを付ければ、「コレ、どこの国」って日が、必ず来る。
避けることは出来ない。いかに被害を軽減出来るかを考え、用意するのみ。個人と家族と地方と国の責任。
お国も、基本的には重大でも、表面的には些細なこと(蹴飛ばさないでね、表現難しい)でドタバタやってる場合じゃないんだけどね。世界は大きく動いてるし、ホンモノの危機は迫ってる。
ホント、どうなるんだろ。『M8』『TSUNAMI』です。起こることは分かってる。

4月『日本核武装』(幻冬舎文庫)
5月『楽園の涙』(集英社文庫)
6月『官邸襲撃』(PHP研究所)

5月19日(土)。垂水駅の「フタバ書房」でサイン会です。
お近くの方は、ご家族、お友達、知ってる人、知らない人、お誘い合わせのうえお越しください。
お土産付き、とはいきませんが、何かいいことがありますよ。キット。帰りに何かいいモノ拾うとか。宝くじに当たるとか。半分くださいね。
あっ、今週、金曜日から沖縄です。『沖縄コンフィデンシャル』の取材。
沖縄を題材にした「重いモノ」を書きたいなあ。
でも売れないだろうな。日本人好みじゃない。

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近況報告(3/9)

気がつくと、3月も3分の1近くがすぎてる。アーア。
時間がすぎるのが早い。特にここ数週間は。

今週に入って東日本大震災関係のニュースが倍増してる。
今年は日曜日が3.11。7年目だけど、早いなあ。神戸は数年で表面上は元に戻ってた。でも東北は……。
新聞、テレビ、週刊誌を含めて、マスコミはやはり真実を……。と言うと語弊があるか。
持ってる情報のごくごく一部しか書かないし、言わない。その裏には膨大な別の真実がある。
その別の真実こそ、本質のような気がするんだけどね。出てくるのは、表面的な現状と、一般受けする人情話がほとんど。

ボクでさえ、色々耳に入って来るんだから、優秀な人を大勢抱えているマスコミが知らないはずないんだけどね。
すべての情報をそのまま流せば、我々一般人にももっと違った判断が出来て、違った世論が形成される。
でも、きっとコワいことが起こる。
新聞やテレビは、世論を形成する重大な役割を持っている。
ボクのような、根性なしの一介の物書きと違って、大資本に守られた、真実を伝える義務のある公共機関なのにね。
そして、いつも同様なバカなことが繰り返される。
で、次の震災は、日本にとって致命的になるんだろう。

これ、震災関係だけじゃないんだろうけどね。まあ、ボクもコワくて言えないこと、山ほどあるモノ。
メチャクチャ叩かれるだろうし。でも本当は……。なんて言っても誰も聞いてはくれないだろうし。
やはり世の中、声の大きな人には負ける。

来月、4月から3ヶ月続けて出版ラッシュ。多くの人たちに、ゴメンなさい。
出版計画が出来ないヒトです。ご迷惑をおかけしています。

4月、『日本核武装』(幻冬舎文庫)
5月、『楽園の涙』(集英社文庫)
6月、『官邸襲撃』(仮)(PHP研究所)です。

『楽園の涙』は、沖縄コンフィデンシャルの第3部。
いよいよ第1部『交錯捜査』の謎が解明されます。沖縄をめぐる、負の真実。
第2部は『ブルードラゴン』日本、沖縄の抱える闇の凝縮。ぜひお読みください。

で、ボクはゲラを待ちつつ、次の用意をしなきゃならない。
「生きることはシンドイ。でも、それ以上に楽しい」
皆さんが、そう感じられる世の中でありますように。チーン。

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近況報告(2/5)

気がつくと、2月も5日がすぎていた。2日も短い月なのに。

今年になって寒い、寒い、雪、雪ですぎていったような気が。

でもサムイのはほぼ目覚めたときだけ。エアコン付ければすぐに温かくなるし、出かけても電車、建物内はどこも温かいし。寒いのはテレビの画面だけ、と言うと蹴とばされるね。ゴメン。外は北風、ピュー。

昔、「地球シミュレーター」に関係してた先輩が、「地球は寒冷化してる。いずれ氷河期が」って言ってて、映画『デイ・アフター・トゥモロー』があった。

地球の時期としては寒冷化。人為的効果で温暖化。後者が勝ってる。だったら説明はつく。なんか、よう分からんけど。

 

寒さ=インフルエンザという発想は、年寄りや子供を抱えてる人だけか。

インフルエンザが大流行してる。

母親のいる施設からは、「施設立ち入り禁止」のときは知らせてくれるんだけど、それはない。ホッ。でも、かなり気になる。

風邪はウイルスさえ入れなければ問題なし。でも、これがすごく難しい。見えないし、臭いもしないしね。

「ウイルスセンサー」を開発すれば、ノーベル賞間違いない。

息を吹き込むと、ウイルスを感知して、ピーピーピー。

金属探知機みたいなところを通ると、ピーピーピー。

学生時代に戻れればね。そんなに難しくはないような気もするし……。ゴメン、たぶん難しい。

でも、世界で、研究開発費十兆円を出し合って、世界の英知を集め開発すれば……元は取れる。ゼッタイ。

 

ずいぶん前、『首都感染』(講談社文庫)を書いた。致死率60%の強毒性インフルエンザ発生。

で、12憶5000万人を殺してしまった。ゴメンナサイ、神さま、仏さま、人間さま。

亡くなった方のご冥福をお祈りします。でも、そう言うウイルスが現れてもおかしくはない。なんでもアリの時代だ。

でも、受験生の方たち、風邪と雪には気を付けて。

 

現在、『ハリケーン』(幻冬舎)発売中。様々な家族の物語。

https://www.amazon.co.jp/dp/4344032403/

 

人の心の嵐、ハリケーン。人は誰でもココロに嵐を持って生きている。

それは本物のハリケーンより激しく、深く心を傷つけることもある。

心に傷を持った家族、人たちの出会い。わずかな断片で繋がり、支え合って、未来を見いだそうと懸命にもがく。

そして抗いようのない1つの巨大な自然の力に立ち向かうとき、奇跡が生まれる。

今までの路線とはチョット違うけど。ボクは、けっこう好き。

「おまえには、似合わない」「そんな……」

 

今週から3週連続で東京。チョット落ち着かなきゃ。

 

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明けまして、おめでとうございます

明けまして、おめでとうございます。

去年の30日深夜から、岡山玉野。4日までいます。こういう年越し、もう何十年続けているのか。何年、続けられるのか。

時々、これでいいのかと自問するけどね。これでいいのだと、納得するしかない。

人生なんて、こんなもんだ。人は自分の都合だけでは生きられない。

 

年始年末と言うけれど、時間の流れの通過点にすぎない。大騒ぎすることない。

でも、人生にけじめは必要。地球が太陽を一巡するスタートの「けじめ」がお正月。

 

こうした中でも働いている人は大勢いる。電車は動いているし、テレビもやってる。

開いているお店もある。お巡りさんもいるし、年賀状も届く。火事が出れば消防も日常通りに動く。

救急病院に行けば、お医者さんも看護師さんもいる。

母親のいる施設も、泊まり込んでいる職員さんがいる。で、我々はこうして通常の生活ができている。

みなさん、本当に本当にありがとう。

 

去年はほとんど記憶がない。目先の仕事に追われて、走り続けていた。

でも、出した本は2冊。『ブルードラゴン』『富士山噴火』いずれも、集英社文庫です。

どっちもすごくいい本。タブン、おそらく。自画自賛。

 

今年は凄いよ。

1月 『都庁爆破』(宝島文庫)がテレビドラマ化。明日2日の午後9時。

   『ハリケーン』(幻冬舎)

4月 『日本核武装』(幻冬舎文庫)

5月 『楽園の涙』(集英社文庫)

6月 『官邸崩壊』(PHP研究所)

 

その他、新書を何冊か出したい。

日本のシステムを変える本を書きたいんだけどね。

今年は何とかなるかな。何とかしなきゃ。本だけじゃなくて、行動も。

さあ、あと数時間で施設です。お節が楽しみ。

今年が、皆さんにとっていい年でありますように。特にボクに最高の年に。

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