吉備中央町での講演の様子

2019年8月10日に岡山県吉備中央町で行った「首都移転を考えるフォーラム」基調講演の様子です。

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「首都移転」に関する2つの講演

「岡山への首都移転」を論じる講演を2本行いました。


まず2019年7月28日に、岡山市内で「首都岡山について考えるシンポジウム」パネルディスカッションに参加しました。

続いて2019年8月10日、岡山県の吉備中央町で講演を行いました。下記はそのことを取り上げてくれた山陽新聞の記事です。

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https://www.sanyonews.jp/article/927887
首都を災害リスク低い吉備高原へ 吉備中央町がフォーラム 

 首都移転を考えるフォーラム(岡山県吉備中央町主催)が10日、同町吉川のきびプラザで開かれた。岡山、広島県に広がる吉備高原が安定した地盤を持ち、地震や台風などの災害リスクが少ないことを踏まえ、有識者が人口や経済の東京一極集中の是正を呼び掛けた。

 玉野市出身で災害をテーマにした小説「首都崩壊」などの著者高嶋哲夫さん(70)=神戸市=は基調講演で、今後30年以内に南海トラフ巨大地震や首都直下地震が高い確率で起こるとの政府予測を紹介。人やモノ、資本の集まる東京が被災すれば経済損失は100兆~200兆円規模に上るとし「災害の影響は日本だけに収まらない。世界恐慌の引き金となり、大惨事を招く」と強調した。

 被害の抑制に向けて安全な土地への首都移転を提案。移転条件として、災害が少なく交通の便が良い立地を挙げ「吉備中央町は空港に近く、首都機能を移転するだけの十分な土地もある」と適地であることを説明した。

 内閣府地方創生推進事務局の木村敬前企画官、地質学研究者らでつくるNPO法人・地球年代学ネットワーク(岡山市)の板谷徹丸理事長ら4人によるパネル討論もあった。

 県内外の380人が聴講した。

(2019年08月10日 22時10分 更新)

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福井県敦賀市視察

福井県敦賀市「もんじゅ」

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近況報告(8/2)

夏だ。ミンミン、シャアシャア、ギンギンの夏。

おまけにエアコン壊れてる。隣の部屋のエアコン全開して、扇風機で冷風を吹き込んでる。実家と同じだ。アーア。

7月はピュー。何やってたんだろ。思考力ゼロで、すぎていった。

東京、大阪、三宮、敦賀、そして毎週岡山玉野。バタバタバタ。コレが生きるということか。

 

昨日、敦賀から帰ってきた。昔の職場のシゴト。重要で遣り甲斐があると信じている。でも、疲れた――。

「もんじゅ」。湾の奥、山の中腹に丸い頭の円柱。

もう20年近く前から何度も見慣れた光景。ボクは嫌いじゃない。夢の原子炉。始めて見た時から止まってたけどね。

そして、「ふげん」。廃炉は順調に進んでいる。

 

「福島第二原発」の廃炉が決まった。

『福島第二原発の奇跡』(PHP研究所)を書くために何度も行って、「あの日」に対応した人たちの話を聞いた。

問題点も明らかになってる。どうすればいいか。電源一基……。かなりザンネンでサビシイ。

「もんじゅ」についても同様。多くのノウハウが得られたはず。今後の廃炉過程でも得られるはず。将来に生かしてほしい。

これで日本の原発は半分近くが廃炉になる。技術継承を強く望みます。

 

やはり、一番重要なのは多くの人たちへの科学的知識の普及と、合理的な思考法。

コノ問題、廃炉過程でも足を引っ張るんだろうね。いや、すでに最大の問題になってる。

 

さて、日本にとって一番の問題は「南海トラフ地震」。世界にとっては「地球温暖化」。

前者は「ある日、突然」。後者はジワリジワリ。でも、かなり切迫していることは事実。

どちらも一国では乗り超えられない。お隣さんとケンカしてる場合じゃないんだけどね。小説化したいなあ。

 

8月10日(土)「首都移転を考えるフォーラム」

『首都崩壊』(幻冬舎文庫)絡みです。この本、ボクのミライの日本の姿です。

 

 先月刊の本。

『レキオスの生きる道』(集英社文庫)

 利権まみれの沖縄。それを救うために立ち上がった、若き女性政治家。フクシマが沖縄化する現在、是非読んでね。

https://www.amazon.co.jp/dp/4087440079/takashimatets-22/ref=nosim

 

そして、来週は『ハリケーン』(幻冬舎文庫)が出ます。

https://www.amazon.co.jp/dp/4344428854/takashimatets-22/ref=nosim

 

人は誰しも心にハリケーンを持って生きている。孤独、苛立ち、怒り、無力、義務……。

一見何のつながりもない三つの家族。一つの巨大台風に引き寄せられ、すれ違う時、奇跡が生まれる。

さあ、明日は岡山玉野。それまでに……。

 

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「半どんの会」文化賞を受賞しました

2019年7月21日、平成30年度(第66回)芸術文化団体・半どんの会文化賞を受賞することとなり、贈呈式・交流会に出席しました。

「半どんの会」は兵庫県に在住するか、兵庫県にかかわりのある芸術家と、芸術を愛好し普及・向上に理解を持つ人々が相互の親睦と郷土芸術文化の交流・振興に寄与することを、目的に1952年に設立。県内では最も伝統と権威のある芸術文化団体の一つとして知られています。

とのことです。式典では、受賞者代表として謝辞を述べました。ありがとうございました。

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最新刊『レキオスの生きる道』発売です

2019年7月19日、集英社文庫より沖縄コンフィデンシャルシリーズの最新刊『レキオスの生きる道』が発売となりました。

 

辺野古で水死体 沖縄県知事の急逝 すべてが解決する時、日本政府は転覆する──

 

米軍普天間基地移設問題に揺れる辺野古で水死体が発見された。東京の建設会社社員だと判明し、一気に全国から注目を集める事件に発展。さらに、沖縄県警捜査一課の反町らが捜査を進めるなか、県知事が急逝する事態となった。事件を追うごとに、反町は沖縄の"真の闇"に近づき、日本政府をも転覆させるほどの戦後最大のタブーに迫ることに。この島に未来はあるのか──。沖縄県警シリーズ、完全決着!
https://www.amazon.co.jp/dp/4087440079

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近況報告(2019/7/16)

 

アッ、という間に7月も半ばをすぎました。時は流れ、人は老いていく。時間との追いかけっこ、勝てるはずがない。

世の中「選挙」なんだ。当事者は全員、元気だね。エネルギーを使いすぎてあとが続かない。やはり数が多すぎる。ミソもクソも。ゴメン。

 

母親の選挙。前回の地方選にも連れてった。今回はけっこう時間がかかった。

選管の人、ありがとうございました。でも母親の1票がどれほどの意味を持つか、かなり疑問。

帰り道、「誰に入れたか覚えてる?」「〇〇さんって、〇〇党だったね」「ピンポン」

やはり、これが民主主義なのか。

 

ポピュリズムも完全には否定しないけど、実現不可能、目先だけの超理想論、トンデモナイことを堂々と言って、それに無条件で賛同する人が結構いるとね。

ヤハリ、もう一歩踏み込んで考えてほしい、と言うことになる。子供がダダをこねているのとは違うのだから。

理想ならいくらでも語ることができる。政治なんて非線型方程式を解こうとするようなもの。

風が吹いて桶屋が儲かる。チョットの的外れで、トンデモナイ方向に進んで行く。前に経験済み。

でも、そういうのがあってもいいのか。それが民主主義。

だけど任期6年だからね。6年間アホ面見続けるのも……。ゴメン、失言。

 

しかし、いちばん重要なことが抜けている。

日本のシステムを変えなきゃならない時期が来てる。

「都道府県」→「道州制」。

いまだに、明治維新の延長なんだもの。東京、大阪、飛行機で1時間。

リアルタイムのテレビ電話も無料でできる。経済活動は、一定規模がないと難しい。

「人口減少」「東京一極集中」「地方創生」多くの問題が解決できる。

なんで本気で取り組まないんだろうね。そういう先を見ることのできる政治家がいないということか。

 

7月28日(日)「首都岡山について考えるシンポジウム」

http://bit.ly/2lvSDox

 

8月10日(土)「首都移転を考えるフォーラム」

http://bit.ly/2lwtzhd

 

『首都崩壊』(幻冬舎文庫)絡みです。この本、ボクのミライの日本の姿です。

それにしても、日本の政治家はホント華がない。そこらのオッサンと変わらない。

「バカ、おまえに言われたくない。外見じゃない、内容だよ」「でも、外国のトップは……」「存在感だけじゃ、よけいタチが悪い」「ゴモットモ」

オジサンたちが話した内容は、ゴメン、覚えていない。

 

まあ今の政治と経済には「利権」が幅を利かせすぎてるのも事実。

で、今回のメインテーマ。

『レキオスの生きる道』(集英社文庫)

https://www.amazon.co.jp/dp/4087440079

 

19日金曜日に出ます。「沖縄コンフィデンシャル」の第4巻。『交錯捜査』『ブルードラゴン』『楽園の涙』の続きです。

すべての謎が明かされる。誰も知らない、「普天間」「辺野古」「基地問題」の真実。

沖縄の問題に横たわる本質は何か。若き女性知事候補の意志とは。

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8/10首都移転を考えるフォーラムに登壇します

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7/28「首都岡山について考えるシンポジウム」に登壇します

2019年7月28日、アークホテル岡山にて開催される「首都岡山について考えるシンポジウム」にパネリストとして登壇します。

 

日時:2018年7月28日 14:00〜16:30(開場13:30)

場所:アークホテル岡山(岡山市北区下石井2-6-1)

参加費:無料

申し込み、お問い合わせについてはこちらへ。

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たまの渋川ビーチフェスタ開催

2019年7月20日・21日と岡山県で「たまの渋川ビーチフェスタ」が開催されます。

現在は主催「おかやまビーチスポーツ協会」の会長として係わっています。ぜひ参加してください。

(下記のポスターはクリックで拡大表示します)

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近況報告(2019/7/1)

7月1日

 

今日から「令和元年」下半期。7月の始まり。早いなあ、ビュー。

昭和、平成、令和の3つの時代を生きた。それがどうした、と言われれば、ハイその通り。偉くも何ともない。母上はプラス大正の4時代。

 

「年金問題」未だにもめてるけど、単純計算すると。平均寿命までガンバれば多少減額されても絶対に得する。

政府が破綻してなくなることもないと思うし。それだけで十分な生活ができるかどうかは別にしてね。まあ、異論は多々あるでしょうが。

 

この問題、自由業を長く続けてると、正直あまりピンとこない。大してもらえないという前提だからかね。

国民年金+チョッピリの厚生年金。

定年がないというのも関係している。どうせ死ぬまでシゴト、続けるだろうし。

 

ボクの場合、シゴトをしてるという意識がないことが最大の幸運か。

けっこう、シンドイこともあるけど。好きなことを好きな時間にやってて、収入があるというシアワセ。

大したことない金額だとしてもね。

 

「やることのあるシアワセ」これはここ数年、強く感じてる。両親世代を見てるからね。

人は年を重ねるほどに行動範囲が狭められる。これを乗り超える方法はある。ボクは両親から多くのことを学んだ。

国は今後、「収入につながる職種」を増やすことを考えるべきだね。

「シゴトは認知機能と大いに関係がある」

 

でもこれは本来は個人の仕事なんだけど。

この辺り、かなり知識を蓄えた。新書的なものを書きたいなあ。どこか出してくれるところ、あるかね。

 

「G20」が終わったけれど、世の中、ボクの記憶にある昭和からあまり変わってないような気もする。

少なくとも人の心は。

冷戦に代わっ、新たな争いの誕生。経済、宗教、民族・人種、格差、通信、環境……。

名前が変わったが、様々な戦争が起こってる。あからさまに善悪がつけられないだけにタチが悪いか。

 

この20か国によって、世界のGDPの8割が占められるらしい。

これらの国がGDPの1割を出して基金を作れば、世界の不条理の大半は解決できそうな気がするけどね。

戦争もグッと少なくなる。問題はこれに対抗勢力があることか。

 

この集まりでいろんなことが語られた。

「自国の利益」は「他国の不利益」。どこで妥協点を見つけるか。不満もおありでしょうが。

結論、「世界はトラブルに満ちている。でも地球は1つ。人類は兄弟。話せば分かる」ってところか。

でも驚きはその翌日にあった。

結局「個性の強い、普通ではない指導者」に振り回された。

トランプさんと金さん。

「ありえない」って元外務省の偉い人が言ってた。でもあったんだから。これからどうなるんだろ。

 

ここ数日、色々考えさせられた。

マレーシアで殺害された腹違いの兄さんの事件はどうなったんだろ。

サウジの王様も、トルコでの自国の新聞記者殺害の関与が強いし。

トランプさんはロシア疑惑、脱税も???だし。

「バカ、大きな善は小さな悪を呑み込む」「えええっ」

 

さあ、今日は昼前に岡山に向けてゴー。母上が待ってる。

 

『ザ・ウォール』

『ぼくと地底の恐竜たち』

『乱神 The Last Crusader』

『災害列島』

『日本核武装』

『命の遺伝子』

 

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タイ、バンコクへ

暁の寺、ワットポー、大理石寺院、カオサン通り、タイ古典舞踊。ボクも踊った。

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近況報告(2019/6/4)

わっ、もう6月に入ってる。それも4日目。

シトシト雨の後は強烈なカンカン日差し。夏近し。

5月は何してたんだろう。ほとんど記憶がない。ゲラのチェックだけは覚えてる。

アッ、ここ数か月、ほぼ毎週、岡山玉野。

それもバタバタでとんぼ返り。何してるんだろ。母親の写真を撮ったか、ピカチュウと。港まつりにも行った。

 

昨日の午前中に『沖縄コンフィデンシャル』第4巻のゲラのチェックを送った。

現在、編集さん大変だ。ホントいつも有り難うございます。足を向けて寝てません。タブン。


「レキオ」って言葉知ってる人。「レキオス」は?

「琉球」と同じ。「レキオに住むレキオス」は「沖縄に住む沖縄の人」。
「琉球」に劣らずいい響き。タイトルに使っています。


沖縄は色んな複雑な問題が累積してる。歴史、基地、経済……。
でも透き通る海、強い日差し。日本にいながら亜熱帯の異国情緒を味わえる。

普天間飛行場の辺野古移設の真実について書いてます。
「誰も書かなかった〇〇〇」ってやつ。
「今、沖縄に何が必要か」そればかりじゃないけどね。

「ただし、本作はフィクションであり、実在の個人・団体・事件などは、一切関係ありません」
この免罪符、黄門様のインロウだけが頼りです。

 

でも実際は……。フッフッフッ。出版は7月です。

今回が最終回。でも、いつかまた書いてみたい。

 

1週間、誰とも会わず、外出はオフロのみ。
口を開くのは電話と宅配さんだけ。アッ、独り言。ブツブツブツ。

でも「引きこもり」とは完全に違う。何がどう違うか。そんなに難しい問いではない。


「元・偉い人の事件」が相次いでる。

特に長男刺殺の方は「周囲に迷惑をかけてはいけないと思い……」。

川崎の大量殺傷事件が頭にあったと思ってたら、やはり、そうらしい。


こういう事件、個人のバックグラウンドで騒がれがちだが、チョット冷静に。

原因究明・再発防止に、家庭環境、個人の背景は必要だとは思うが、ドを越している。

どんな家庭も個々の事情を抱えている。
冷静に対処して本質に重きを置いて、二度と起こらないように願います。
「引きこもり」すべての人が同列に見られるとコワイ。

 

今月はかなり忙しい。明日から「沖縄」。来週は「バンコク」「東京」。

岡山にも帰らなきゃならない。チョットきついかな。アーア。

 

さて話は変わって、ボクの夢は小説のハリウッドでの映画化。いや、夢で終わらせたくない。

誰かスピルバーグかトム・クルーズを紹介して。キアヌ・リーブスでもいいんだけど。
『命の遺伝子』(講談社文庫)の主役に。

必ずお礼はします。

「サンキュー」と「ペコリ」と「チュ」と「ハグ」だけじゃないです。ホント。タンマリと。フッ、フッ、フッ。

 

◎まだ構築途中ですが。英語の訳も付いてます。

『ザ・ウォール』

https://the-wall.jimdosite.com

『乱神』

https://takashima-tetsuo-last-crusader-ranshin.jimdosite.com

『災害列島』

https://saigairetto.jimdosite.com

『日本核武装』

https://nihonkakubuso.jimdosite.com

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近況報告(2019/5/1)

「令和」最初の日。令和は雨で始まった。シトシトシト。でも今はやんでます。

この時代、最後まで見届けることが出来るだろうか。そして、次の時代も。チョット、心配。

 

前の元号の時代、日本は自然災害の時代。地震、津波、火山噴火、洪水、土砂崩れ……。世界はテロの時代。

次の時代は……。似たようなものか。「災害とテロ」の時代。

 

「バカ、エンギの悪いこと言うな。新年号早々」「ゴメン、でも……」

 

南海トラフ1400兆円、首都直下型800兆円。

いずれも土木学会の20年間の最悪の経済損失試算。かなりヤバい。やはり、世界恐慌の引き金になりうる。

日本発の世界大恐慌。世界では、テロが頻発する。

ヤメトコ、ゴメン。人格を疑われる。

 

「バカ、もう遅い」

「反省に遅いということはない」

とにかく、いい時代でありますように。

 

十連休も半ば。昨日、ゴミ収集車を見た。オフロもスーパーも開いてた。救急車の音も聞いた。電車も動いてる。

母親の施設も、よろしくお願いします。いつ行こう。明日か、明後日か。

時間は立ち止まらず、動いてる。

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近況報告(2019/4/30)

4月30日。

「平成」最後の日。雨が降って、やんだ。

何か起こるかと思ったけど、何も起こらない。まあ、こういうものだろうね。

時の流れは連続している。急に何かが起こる訳じゃない。特異点と言うものはあるけれど。劇的な不連続は……。何度か経験した。

 

戦争のなかった時代と言うけれど、日本にとって、世界にとっても、「平成」30年の流れはかなり厳しかった。

世界で戦争は起こったし、起こってる。テロは続いている。格差世界は定着しつつある。

地球温暖化はますます進み、環境変化とともに自然災害の大型化、多様化を誘発している。

 

30年前。「平成」の始まりは、ボクがアメリカから帰って、数年たった時だった。

あの頃、アメリカには日本製品が溢れていた。車、テレビ、カメラ……。でも今は。

日本や世界の上位企業はガラリと変わっている。アップル、グーグル、マイクロソフト。アマゾンなんてなかったと思う。

 

30年後。日本の製造大手は軒並み業績不振。これから、どうなるのか。何か、先進的な製品を生み出さなきゃ、生き残れない。ウォークマン、デジタルカメラ、テレビ。

とりわけ、通信機器が大きく変わった。スマホの出現。

 

『命の遺伝子』を書いたときは、ES細胞だった。でも、iPS細胞が主流になった。

その合間にSTAP細胞が入ったけれど。アレ、衝撃的だった。生命の不思議を感じたんだけど。いずれまた、新しい方法が出てくると思う。

 

阪神・淡路大災害、東日本大震災。『M8』『TSUNAMI』『東京大洪水』自然災害の時代。そして、まだまだ大きなのが続く。

福島原発事故で、自然エネルギーが主流になった。でも、早急な変換は多くのトラブルを生み出す。もっと未来を見据える時間が必要。

 

日本の少子高齢化は止めようがない。日本の形を変えれば、色んな事が解決されると思うけど、その傾向はあまりない。『首都崩壊』。東京一極集中の解消で、多くのことが緩和される。いずれは、道州制に移行することは避けられない。

大阪都構想がそのトリガーになればいいんだけどね。

 

「ブラックホール」も、あんなのホントウにあるんだって感じ。物質も光も閉じ込める世界。

『脳人間の告白』は、閉じ込められた「心・精神」。完全に別の世界だとも言い切れない。無限の闇と、永遠の時間。ワッ、と叫びたくなる。

いずれにしても、「平成」は終わる。次の元号の時代がいい時代でありますように。

チーン。

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近況報告(2019/04/13)

4月も半分近くがすぎました。

「ブラックホール」に近づいたと言うと、叱られるか。誰に???

あの向こうには、閉じ込められた光が輝く、眩い世界、誰も知らないお花畑が……。

やめとこう、バカにされるだけ。

でも、誰も見たことナインだから、これからも誰も見られないんだから、何を言っても書いても……。

 

さあ、現実的に。

閉じ込められたのは、物質や光ではなく精神(こころ)。

これぞ、人間の「ブラックホール」に他ありません。

『脳人間の告白』(河出文庫)が本屋さんに並んでいるはずです。探してね。「おーい」「はーい」

 

「想像してみてください。〈脳〉だけで生かされている自分を」

「一条の光もない闇、永遠とも感じる時間、恐怖に侵食されている精神、犯人への怒り、恋人への思い……」

 

「ぼくはこの小説を哲学的ファンタジー、あるいは思考実験の物語として読んだ。」

こう解説を書いてくれたのは永江朗さん。ボクにとっては、エエッてモノでした。

解説には、フッサール、デカルトなどが出てきます。ボクとっては、ワワワっの世界です。

最後に、永江さんが書いています。

『「ワレ惟ウ、故ニワレ在リ」ではなく、「他者ガワレヲ惟ウ、故ニワレ在リ」なのである。ならば、情報を発したり行動を起こしたりする積極的な存在ではなくても、まったくの無力な存在であっても、ただ存在しているだけで世界に影響を与え世界を変えることだってあり得るのではないか。』

 

ボクはなるほどと思いました。ボクは人の「生と死」に興味を持って書いたのですが、より多くの知識を持った永江さんが、さらに深い意味を引き出してくれたと思っています。有難うございました。

ボクの母親を見る目が変わりました。「母上、あなたはエラい」と言うと喜ぶかな。

さあ、天気はいい。本屋さんに行こう。忙しい人は、プチッ。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4309416764/

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近況報告(2019/04/01)

もう4月最初の日。時の流れ、ボクには早すぎる。ピュー。後には何が……。

先週は神戸の自宅で寝たの2日かな。あとは、岡山と東京。

 

で、今日はエイプリルフール。何年か前のこの日が、また悪夢のように。

何となく「呟いた」ことが大ごとに。お祝いのメールが続々と。テレビクルーが向かい、花まで送ったと言うのも。でもコレはボクが――。

その日はほぼ1日、対応に追われました。

でも「ハリウッド映画化」今年は――。エイプリルフールだし。

ボクは学習嫌いだし。過去からも現在にも学ばない、懲りない人間だし。

 

今日は「新元号」が発表される。これで「昭和」「平成」「〇〇」と3つの時代に生きる。そして、おそらく次の――も。

でも今日はエイプリルフールだし。「アレ、ウソね。ゴメン」となったら……。

みんなひっくり返って、面白い……。ワッ、殺されそう。

ボクは元号に弱い。ほぼ西暦。

自分の誕生年は知ってるけど。暗証番号に使ってるし……。ワッ、ヒミツを言っちゃった。

 

「新元号」「オリンピック」新聞、テレビの出演者すべてが、100%の大盛り上がり。

コレって、本当なのかね。何だか、ナチスの――。水、さすわけじゃないけど。

1人でも、「どうでもいい」って言ってくれると、尊敬するんだけど。

そんな度胸ある人、いないよね。バンバン抗議の電話だ。ヘタすると今後の人生が狂うよ。

ここはそういう社会だ。だからボクは何も言わない。元号、銀行以外ではほとんど使わないけど。

銀行も西暦にしてくれると有り難い。なんてことも言わない。アーア。

 

でも、すでに「平成〇〇年」としてる印刷物はどうするんだろうね。捨てる。=引いて使う。

来週の日曜日は、「統一地方選」。

「大阪都構想」については、インタビューを受けた。

https://www.sankei.com/politics/news/190330/plt1903300008-n1.html

 

『首都崩壊』(幻冬舎文庫)ボクの都市論です。詳しく書いてます。

https://www.amazon.co.jp/dp/434442400X

 

これなかなかいいと思うけど、大して売れていない。

ためになるし「ジリ貧、日本を救う1つの方法」なんだけど。どこかで新書で書かせてくれないかな。

さあ、とにかく今日から新しい月。「平成」最後のね。

来月は新しい元号の月。

 

あっ、忘れてた。今週、『脳人間の告白』(河出書房文庫)が出ます。

アマゾンには、もう出ています。プチっ。アア――。

「よく見て」買ってね。文句はナシ。

https://www.amazon.co.jp/dp/4309416764/

 

最後の「解説」から読みましょう。「解説」の方がタメになると言うとヤバいか。

「われ思う、ゆえに我あり」「他者が我を思う、ゆえに我あり」なるほどね。

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産経新聞にインタビュー掲載

『首都崩壊』(幻冬舎文庫)ボクの都市論です。詳しく書いてます。

 

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獨協中高で『震災キャラバン』の帯を作ってくれました

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文庫『脳人間の告白』

ある日、僕は「脳」だけになった……何てことをしてくれたんだ! 十メートル四方の部屋を舞台に繰り広げられる前代未聞の衝撃作!
2019年4月8日、河出書房新社より文庫『脳人間の告白』が発売となります。装丁ができあがってきました。

 

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日刊ゲンダイに読書日記掲載

日刊ゲンダイ(2019年2月5日発行号)のコーナー週間読書日記に「沖縄と福島は利権構造が似てきている」を掲載しました。

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近況報告(2019/3/1)

3月1日

 

二月は逃げる。アッ、逃げられた。で、もう三月一日。でも、三月はいつの間にか去っていく。ゴーンさん。

この時期になると、神戸垂水の町には、醤油とザラメの香ばしい匂いが。

「イカナゴのくぎ煮」のはずなんだけど。今年は漂って来ない。ここ数年、あの昔の騒ぎがウソのよう。今年はイカナゴさん、海底の奥深く逃げてったのかな。ホッ。

一キロ三千円を超してから、我々庶民の魚ではなくなった。高級魚。ギョギョギョ。だったら、他のお魚さんに……。

で、ボクの知る限り、今年はまだ見てません。で、今年はお休みかな。ゴメンナサイね。ホント。

 

現在、岡山玉野。エアコン故障でブルブルブル。

世の中、色々と騒がしい。たしかに、お魚さんどころじゃない。

トランプさんと金さんの会談。「嘘つき」と「殺人主犯」の会談、なんて言うと顰蹙を買うか。でも客観的に……。

普通の人なら、とっくに塀の中。なのに旗を振って世界中でテレビ放送。世の中、不可解。

 

「沖縄コンフィデンシャル」の第四巻を書いている関係で、「沖縄」「辺野古」はかなり勉強した。

沖縄辺野古の投票結果、「埋め立て反対」の勝ち。だけど、これにどれほどの意味があるんだろう。

ボクも埋め立ては、よくないと思う。でも、と考える。「辺野古」の問題を正確に理解している人は、いないんじゃないかと思ってしまう。マスコミ、沖縄の人たちも含めて。

 

アレって、問題が次々に置き換わってる。

人口密集地にある「危険な普天間基地移転」から始まった。初めは、現在ある「基地内移転」。「キャンプシュワブ陸上案」も候補に挙がった。アメリカも納得し、かなりスムーズにいくはずだった。

ではなぜ、海になったか。港が必要? 普天間には港はない。津波が来ればアウトなのに。騒音? 大して変わらない。

「陸上案」では、基地は動いても、「お金が動かない」。で、ホワイトビーチなどの「埋立て」になった。でもなぜか潰された。

最終的に「辺野古崎の埋め立て」周辺土地は与野党の政治家の所有も多い。

 

そして、知事が変わるごとに埋め立て面積は広くなっている。つまり、何らかの密約があるんだろうね。政府ばかりじゃなく、県内の……。

ボクの読んだノンフィクションでは、政治家の秘書によって那覇空港に持ち込まれる内閣機密費について、実に生々しく書かれていた。

その額、一億円以上。おそらく一度や二度じゃない。どこに消えたのか。

普天間基地移転は、「埋立ありき」で成り立っている。これは、沖縄内部の政財界の利権。さらには本土の利権も絡んでいる。建設費3500億円。その内、埋め立て費用2311億円。これはさらに膨らむ。

最近見つかった軟弱地盤の改良には、2兆5千億円だって。アホラシ。とにかく、埋立には技術はいらないが、お金がかかる。沖縄向き、って言うと殺されるか。ゴメン。

 

「沖縄コンフィデンシャル」(集英社文庫)『交錯捜査』『ブルードラゴン』『楽園の涙』辺野古問題、少しずつだけど触れてる。その本質にもね。気付いてくれてるかな。そして……。

島内と本土の政財界、議員、高級官僚の利権で、魑魅魍魎の世界なんだろうな。

「おまえ、近づくなよ。度胸もチエもないんだから」「ハイ、ブルブルブル」

でも、反町くんが頑張ってる。ノエルも赤堀も。そして、理沙さんも。

 

沖縄の弱い点は、「未来の姿」が描けてないこと。「基地反対」「基地ゼロ」なら、サルにも言える。

基地がなくなった場合、基地に関する補助金、軍用地代、基地関係の雇用などがゼロになる。

その場合でもやっていける、「姿」を提示すれば、みんな納得するのにね。詳細な収支報告付きの。

アッ、政治的な話はキライなんだ。これ、全部忘れてね。ゴメン。

「本書はフィクションであり、実在の個人、団体、事件などとは、一切関係ありません」

 

でも、なんで、この辺りの経緯が問題にならないんだろう。マスコミには優秀な人も、お金もある。分かってて言わないのか、言えないのか。それともただ、チエがなくて知らない……。

コレって、「大阪都構想」の住民投票にも似てる。「イギリスのEU離脱」にも。やはり多くの人は、表面だけしか……何て言うと、ホームで背中を押されるか。ゴメン。

でも、やはりマスコミの責任も大きい。真実をただ公平に伝える。それが難しいんだろうけどね。声が大きく、動作が派手だとインパクトが大きいことは確か。

 

次に出る「文庫」の装丁が二種類送られてきた。

『Confessions of the brain human』なかなかステキ。

ボクの残りの人生、これに賭けるか。もう一つ、海の向こう。

「ココロのお話です」生臭さゼロ。

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ダンサート(DANCEART)44号発刊のお知らせ

友人の安田敬氏より、発刊のお知らせです。

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日本歯科医師会広報誌コラム第3回

公益社団法人日本歯科医師会の広報誌「日歯広報」1718号(2018年12月1日発行)にコラム第3回「災害と必需品」を掲載しました。

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近況報告(2019/02/04)

2月4日

 

 気がつくと、2月になっていた。年とるの早いはずだ。

 1月は東京2度、岡山2度、岡山はけっこう長かった。ここ何十年、ボクの1年は岡山で明けて、岡山で暮れる。いいことか、また……。まあ、いいこととしておこう。母上、ゴメン。

 

 そして、2月は東京で始まった。

「沖縄」「原子力」「教育」そして、「老人」が頭の中をグルグルグル、ね。アッ、「脳ミソ」と「壁」にもとっぷり浸かってる。

 前の2つ、はチョット大事な仕事。これは、長い目でじっくり考えなくてはいけない問題。表面だけを見て、ワイワイ騒いでる人が多すぎる。感情と、基本の考え方の違い、だけでは解決しない。

 辺野古にしても、福島にしても、10のうち、1か2の知識で騒いでる、善良で無知なマジョリティが、問題を複雑で困難にしている。せめて半分知れば、考え方も変わるのに。変わらなくても、新しい見方が出来る。

 ワッ、ゴメン。本心だとしても、漏らすべきじゃなかった。ボクは蚤の心臓の小市民です。

 2月4日の「日刊現代」にチョットだけ書いてます。ほんのチョットだけど。アッ、今日出るんだ。

 

「脳ミソ」は終わり。読み返して直していると、「死ぬ」のって、どうでもよくなってきた。考えるのメンドウ。これが歳を取るということなんだろうね。最近は、「死」が身近になったせいでもあるのか。友人がお正月に亡くなった。

 今は「壁」。これは依頼原稿でないのでどうなるか。日本人は一人も出て来ない。新しい考え方だと言えば、そうだけど。今年はこれにかける。「壁」だけに、「壁」は高いけれど。アーア。

 色々難しい。本当は単純なんだけど。

 

 人は自分の不幸を人の不幸で慰める。ボクの場合、今はゴーンさん。ゴメンね、ゴーンさん。

 東京は寒かった。ホント、風がピューでブルブルブル。拘置所、冷房はないって聞いたけど、暖房はあるよね。今はエアコン付きかな。これって新聞テレビで言ってるのかな。全館、冷暖房だったりして。だったらボクも、パソコン持たせてくれるなら。三食付きだし。

 さあ、バカ言ってないで、「壁」と向き合おう。人生を考えながら。人生を変えるために。

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あけましておめでとうございます

 明けまして、おめでとうございます。

 今年が、皆さまにとって、良い年でありますように。

 特に、僕にとって最高の年でありますように。

 

 何がメデタイ、年とるだけだろう。なんて、野暮なこと言わない。お正月なんて単なる時間の通過点。てな、ことも言わない。日本中、世界中が、「ハッピー・ニュー・イヤー」なんだもの。水を差して、どうなる。どうにもならない。

 ゴーンさん、最悪だろうな。きっと、サムイ。電気毛布差し入れてあげたい。後で、一日一億円の請求書付きで、なんて言うと、フランス軍にミサイルを……。止めよ、お正月早々、バカ言うのは。でも、お雑煮食べるんだろうな。なんかで読んたよ。喉に、詰めないように。ゴーンさんがお雑煮のモチを喉に詰めてゴーン、なんてことになれば、国際問題だ。

 

 昨日の大晦日は、午前中十時ごろに行って、午後六時すぎに帰ってきた。お昼と年越しそばをご馳走になりました。美味しゅうございました。有り難うございました。職員の方は泊りだ。有り難うございます。

 半日母親と一緒にすごすと、正直かなり疲れる。精神的にね。と、言うと罰が当たるか。帰りに、一緒に帰ると言われると、特にね。それが認知症と分かっていても、ドッと来るものがある。分かってよ、と言っても分からないのが……。

 ワッ、やめようこんな話。正月早々。そのうちにゆっくり、詳しく書いてやる。

 

アッ、友人から以下のメールが。

「今ヤフーで『ミッドナイトイーグル』の無料配信やってます。」

無料、つまりダダです。去年は、『都庁爆破』今年は、ぜひこちら。

https://gyao.yahoo.co.jp/player/00460/v12392/v1000000000000000611/

 

 

ついでに。

https://www.youtube.com/watch?v=brb6k0aUBZ0

主題歌ね。

 

本も読んで。

 

 年末にチョット、いやかなり、いいことが。うまく行くと、人生が変わる。

 今年こそは何とかして、「夢を叶える」。今まで、アプローチの仕方が間違ってた。

やはり「人」だ。重要なのは、キーパーソン。もっと人脈を大切にしておけばよかった

。他力本願がモットーのボクなのに。愚かでした。

 持ち球はある。それも複数。キーパーソン、らしき人も見つけた。どうか、ボクに興

味を持ってください。いや、ボクの企画書に。

 

 明日は早めに母親の施設。オセチを食べて……。昼寝しよう。去年の疲れを正月でゴ

ーン。

 

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「ミッドナイトイーグル」無料配信中

今ギャオで映画『ミッドナイトイーグル』の無料配信やってます。

懐かしいなあ。ホント。

 

GYAO!「ミッドナイトイーグル」

https://gyao.yahoo.co.jp/player/00460/v12392/v1000000000000000611/

 

原作本も、読んでくださいね。

次は……。

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近況報告(2018/12/01)

今日から「師走」。普段落ち着いてる先生がいっせいに走る、走る、走る。師、走る。
今年は前半は溜まってたモノを吐き出した。〇〇じゃなくて本。

1月『ハリケーン』
4月『日本核武装』
5月『沖縄コンフィデンシャル 楽園の涙』
6月『官邸襲撃』
10月『神童』

チョットやりすぎた。で、全然……。アーア。出版社さん、ゴメンなさい。
内容はグーなんだけど。自分で言うしかないんだけどね。

先月は「ゴーンさん」。インパクトあったなあ。
専用ジェットで空港について、待ってた車に乗せられて……。東京拘置所。ポカポカからブルブル。
暖冬でよかったね。でも、やっぱりサムイと思う。入ったことないけど。人生で一度くらいは……。

会社の再建なんてある意味簡単。当たり前のことをブレずに、短時間にやればいい。
不採算部門を切り離し徹底的なコストカット。工場閉鎖と人員整理がいちばん簡単。
でも日本人経営者には、それができない。「情」と「非難」が絡むから。で、ジワジワと、ドテッ。
何のしがらみもない、外国人だからスパッ。一刀両断。

元日産の役員で今は議員さんが「自分だったら、もっと緩やかな……」威勢よく言ってたけど。やっぱりダメだーって感じ。
会社潰して、より多くの人が路頭に迷ってる。
ゴーンさんの肩持つわけじゃないけど。いちばん必要だったのは、何も考えずに定石通りにやる人。
スピード感を持って。AIの世界ね。プログラムも大して難しいことないと思う。
理想の状態を設定して、最適化を図る。現状のデータを打ち込んで、プチッ。きっと、囲碁や将棋のプログラムより簡単。
「ド素人がガタガタ言うな。ハジかくだけだぞ」「ゴメン、もうやめる」

もうひと言。小説なら、みんなで血と汗と涙の努力して画期的な開発をやって業績V字回復。メデタシめでたしなんだけど。
例えばアンモニアで動く自動車の開発。つまり、オシッコ……。
でもこの人、ボロボロいろんなことが出てくる。元の都知事みたい。かなりセ・コ・イ。
当分、退屈しないと言うと、人間性を疑われるね。ゴメン。

でも、フランスの見方は、日本とはかなり違うんだろう。「国益」は普通は「相反するもの」。「Win Win」は、なかなか難しい。
フランスばかりじゃなく、アメリカ、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、そして日本。
経済、貿易、領土、軍事、歴史……。「国益」を主張してドカン、バタン、ボカン。
どこで、折り合うか。長い目で見るとお互いの利益に……とか何とか屁理屈をつけてまとめる。
「外交」なんだろう。韓国についても……。やめとこ、ボロが出る。
もう出てる。ゴメン。

今月10日以降は東京、岡山で神戸にはほとんどいない。長編一冊、仕上げなきゃならないし。
ご無沙汰してる人に連絡を取らなきゃならないし。アッ、年賀状も。

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高満洋子さんの新譜&ライブ

友人の高満洋子さんからのお知らせです。

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