吉備中央町での講演の様子

2019年8月10日に岡山県吉備中央町で行った「首都移転を考えるフォーラム」基調講演の様子です。


「首都移転」に関する2つの講演

「岡山への首都移転」を論じる講演を2本行いました。


まず2019年7月28日に、岡山市内で「首都岡山について考えるシンポジウム」パネルディスカッションに参加しました。

続いて2019年8月10日、岡山県の吉備中央町で講演を行いました。下記はそのことを取り上げてくれた山陽新聞の記事です。

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https://www.sanyonews.jp/article/927887
首都を災害リスク低い吉備高原へ 吉備中央町がフォーラム 

 首都移転を考えるフォーラム(岡山県吉備中央町主催)が10日、同町吉川のきびプラザで開かれた。岡山、広島県に広がる吉備高原が安定した地盤を持ち、地震や台風などの災害リスクが少ないことを踏まえ、有識者が人口や経済の東京一極集中の是正を呼び掛けた。

 玉野市出身で災害をテーマにした小説「首都崩壊」などの著者高嶋哲夫さん(70)=神戸市=は基調講演で、今後30年以内に南海トラフ巨大地震や首都直下地震が高い確率で起こるとの政府予測を紹介。人やモノ、資本の集まる東京が被災すれば経済損失は100兆~200兆円規模に上るとし「災害の影響は日本だけに収まらない。世界恐慌の引き金となり、大惨事を招く」と強調した。

 被害の抑制に向けて安全な土地への首都移転を提案。移転条件として、災害が少なく交通の便が良い立地を挙げ「吉備中央町は空港に近く、首都機能を移転するだけの十分な土地もある」と適地であることを説明した。

 内閣府地方創生推進事務局の木村敬前企画官、地質学研究者らでつくるNPO法人・地球年代学ネットワーク(岡山市)の板谷徹丸理事長ら4人によるパネル討論もあった。

 県内外の380人が聴講した。

(2019年08月10日 22時10分 更新)


福井県敦賀市視察

福井県敦賀市「もんじゅ」

◎もんじゅの全景とナトリウム燃焼実験の様子


ふくいスマートデコミッショニング技術実証拠点

◎敦賀総合研究開発センター/レーザー・革新技術共同研究所

◎レーザー溶融・凝固プロセス計算科学シミュレーションコード


「半どんの会」文化賞を受賞しました

2019年7月21日、平成30年度(第66回)芸術文化団体・半どんの会文化賞を受賞することとなり、贈呈式・交流会に出席しました。

「半どんの会」は兵庫県に在住するか、兵庫県にかかわりのある芸術家と、芸術を愛好し普及・向上に理解を持つ人々が相互の親睦と郷土芸術文化の交流・振興に寄与することを、目的に1952年に設立。県内では最も伝統と権威のある芸術文化団体の一つとして知られています。

とのことです。式典では、受賞者代表として謝辞を述べました。ありがとうございました。


8/10首都移転を考えるフォーラムに登壇します

2019年8月10日に吉備中央町で開催される「首都移転を考えるフォーラム」に登壇します。

詳しくは吉備中央町のページへ。